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◆今回の旅先は島原半島

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今回の掲載コンテンツはこちら
◆島原城の桜
◆かんざらし元祖「銀水」
◆がまだすドーム
◆幻の唐比れんこん

500旅ネットより

◆島原城の桜

本日3月22日、島原城の桜が開花!!
島原に春がやってきました♪♪
(画像は過去の満開時のもの)

3月24日(日)は「島原城春まつり」も開催されますよ。
<イベント詳細はこちら>

500DSC_4492

◆かんざらし元祖「銀水」

自他共に認める「かんざらしマニア」の私。
島原に行ったら必ず立ち寄るお店のひとつ「銀水」で、
3月末までの期間限定「もものかんざらし」(写真)をいただきました。

つるん、ぷるるんの食感と優しい甘みが嬉しい♪

2018年2月に放送された
NHKドラマ「かんざらしに恋して」の舞台になったお店。
出演者(長濱ねるさん、貫地谷しほりさん、宮崎香蓮さん、遠藤憲一さんら)のサインも飾ってありましたよ!

http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-6052/

500image

◆雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」

2018年4月にリニューアルオープンした
見て触れてリアルに体感する日本唯一の火山体験ミュージアム
「がまだすドーム」にも立ち寄りました。
1990年11月より約5年間にもおよぶ雲仙普賢岳噴火災害をわかりやすく学べる施設です。
雨の日でも楽しめる屋内遊具スペースも大人気!
(これ、大人も思わずハッスルしちゃいます!)

※2019年4月8日(月)~12日(金)はメンテナンスのため休館。
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/307/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

さて、島原市をあとにして、雲仙温泉へ向かいましょう♪
…っとその前にひとつ。

長崎から島原方面へ向かう途中、
ここでしか買えない「激レア野菜」があると聞き、立ち寄ったのがこちら。

 

1

◆幻の唐比れんこん(諫早市森山町)

島原半島の付け根、諫早市森山町の唐比(からこ)地区といえば、
美しい蓮の花と唐比れんこんの産地。
直売所「もぎたて市」では9月末~3月末頃まで、
地元(唐比地区)の特産品である希少な「唐比れんこん」を手に入れることができます。
通常のれんこんと比べて細長い姿をした唐比れんこんは、
「シャキシャキ」ではなく「ホクホク」とした食感が特徴。
免疫力を高め、美容と健康に良い食材なんですって♪

試食コーナーではキンピラやハンバーグなど
多彩なれんこんメニューを試すこともできます。

アクセス情報などはこちら
https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/post32/5814.html

●唐比れんこんフルコース(お食事処「朝比」)
9月~4月頃にかけて、希少な唐比れんこん尽くしのお料理をいただくことができます。
(詳しい食レポ記事はこちら)
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-8800/

●唐比はす園
6月中旬~10月頃まで約2ヘクタールのハス池に、
13種類もの蓮と睡蓮などが美しい花を咲かせます。
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-7628/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

島原半島の旅、まだまだ続きます。

◆長崎県内にある『半島の先』を取材してまわる
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複雑なカタチをした長崎県の10市町にまたがる4つの『半島』。
その『先』にはどんな風景が広がり、どんな人々に出会えるのだろう?

…というわけで、
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◆第4弾の旅先は「松浦市」

(国が定める「半島」の定義では、北松浦半島)

長崎県の本土最北端、佐賀との県境に位置する松浦市に行ってきました!
松浦といえば絶品アジフライが有名ですが、
今回のメインテーマは【アジフライの聖地に暮らすコーヒーアーティスト】。
ワケが分からないと思いますがこれから伏線回収していきますので、
最後までお付き合いくださいませ。

500松浦市 地図

今回の掲載コンテンツはこちら
◆材料はコーヒーのみ!? 松浦に暮らすコーヒーアーティスト
◆アジフライの聖地 松浦 「大漁レストラン旬」
◆土谷棚田の夕日

500IMG_2257

◆絵の材料はコーヒーのみ!? 松浦に暮らすコーヒーアーティスト

このイラスト、コーヒーと水だけで描かれているって信じられますか!?

「長崎県の北部にコーヒーだけで緻密な絵を描くアーティストがいるらしい」との情報を聞きつけ、
向かったのは松浦市にある「道の駅 松浦 海のふるさと館」。

500DSC_4601

大分県出身で約3年前にひょんなことから松浦市に移住した藤原英樹さん(現在37歳)は、
インスタントコーヒーでイラストを描き、販売しているコーヒーアーティスト。

500IMG_2251

使うのはインスタントコーヒーとスプーンだけ!!
水で溶いたインスタントコーヒーをスプーンの持ち手の先端につけ
するすると滑らかな線を描いていく藤原さん。

元々は水彩画やペン画を描いていましたが、
ある日、何気なく毎日飲んでいるインスタントコーヒーをスプーンの持ち手の先端に付けて
線を描いてみると、濃淡がつけやすく個性的な絵がかけることを発見!
以後コーヒーアートに取り組むようになったのだそうです。

藤原さんが描くコーヒーアートはA4版1600円/2L版900円
(現在、販売は複製のみ)

人懐っこい笑顔で、道の駅に訪れる人々と交流しながらコーヒーで絵を描く藤原さん。
「雨天時以外はだいたい出店している」とのことですが、不在のこともあるので
確実に会いたい場合は道の駅に問い合わせたほうがベターです。

問い合わせ先:【道の駅 松浦 海のふるさと館】
電話:0120-062-004
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/1031/

500DSC_4598-1

◆アジフライの聖地 松浦「大漁レストラン旬」

さて、そろそろお昼時。
松浦といえばアジフライ。

アジの水揚げ日本一の松浦市は、
近年「アジフライの聖地」として知名度がメキメキ上昇中なんですよ~!

というわけで、
松浦魚市場の一階にある大漁レストラン旬(とき)にお邪魔しました。

真新しく清潔感のある店内は、平日にも関わらず12時前には満席に!

看板メニューの「アジフライ定食(750円)」は、
大きめのあじフライ2枚に小鉢、味噌汁、ご飯、漬物付き。

揚げたて熱々を一口齧ると、驚くほどの「ふんわり感」!
新鮮さの証である「白く透明感のある身」が美しい!
シンプルな料理だからこそ、素材で勝負ってやつですよね~。

タルタルソース&コクとトロミのあるソースが付いてきますが、
個人的にはそのまま、
もしくは少しだけ塩をつけてガブリといただくのがおすすめ。

また、同じ建物内の向かい側にある「旬(とき)市場」では、
ブランド魚「ときあじ」「ときさば」をはじめ、
松浦漁港で獲れる新鮮な鮮魚加工品などを格安で買うことができますよ!

松浦アジフライマップ(掲載店舗20店)
http://www.city-matsuura.jp/www/contents/1535636127033/index.html

※以前取材したこちらのアジフライも美味しかったです!
「食事処 海道」
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9596/

500image

◆土谷(どや)棚田

さて、長崎県本土最北端の絶景を見に行きましょうか。

松浦市中心部から車で50分ほど。
伊万里湾大橋と福島大橋を渡り、福島の西海岸へと車を走らせたどり着く
日本の棚田百選「土谷(どや)棚田」。

四季折々に美しいのですが、
毎年4月末から5月初旬にかけて行われる田植えの時期には
約400枚の水田が夕陽に照らされて言葉が出ないほどの美しさ。
大勢のカメラ愛好家が撮影に訪れます。

基本情報はこちら
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/625/

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松浦市の観光情報はこちらでチェック!!
先日、新しい観光パンフレット(上の画像)がデビュー!!
わざわざ松浦に行きたくなる内容です(^^♪
(リンク先のページからダウンロードできます)
http://matsuura-guide.com/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

次回の半島シリーズは島原半島(予定)。
長崎の「先」に何が待っているのでしょうか♪

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その『先』にはどんな風景が広がり、どんな人々に出会えるのだろう?

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シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。
(記事一覧はこちら)

500平戸地図

第3弾の旅先は「平戸」

(国が定める「半島」の定義では、北松浦半島の西側)

今回の掲載コンテンツ
◆トヨタのCMロケ地 最果ての絶景「生月島サンセットウェイ」
◆平戸ひらめまつり 旬の天然ひらめを堪能!
◆平戸ゲストハウス「コトノハ」

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◆【最果ての絶景「生月島サンセットウェイ」】

まずやってきたのは平戸島から更に橋を渡った最果ての地「生月島」。
トヨタ「カローラスポーツ」2019年最新版のCMロケ地です。
菅田将暉さん&中条あやみさんが歌を歌いながらドライブデートをしているあの絶景はここなんですね~!!
晴れた日のドライブは超爽快!!

基本情報はこちら
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/64446/

500DSC_4663

◆旬のひらめを堪能!(平戸天然ひらめまつり)

冬の平戸旅の楽しみといえば「天然ひらめ」。
市内の宿や飲食店では、毎年1月中旬から3月末まで、
平戸の豊かな海で育った新鮮な天然ひらめを格安で味わえる
「平戸天然ひらめまつり」が行われています。

というわけでランチタイムにやってきたのは、
平戸港ターミナル前にある「平戸市漁協 旬鮮館」。

バラの花みたいに綺麗に盛られた
「天然ひらめ丼(1,500円)」をいただきます。

まずはお花の部分をポン酢、
残り半分を海鮮丼のタレ、
残りをひらめ茶漬けと3つの美味しさを堪能。

新鮮な天然ひらめは透明感があってぷりっぷりでしたよ~!!

平戸天然ひらめまつりの詳細はこちら
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/51283/

500DSC_4631

◆平戸ゲストハウス「コトノハ」

この夜お世話になった宿は、
平戸の玄関口「平戸港ターミナル」前にあるゲストハウス「コトノハ」。
平戸に惚れ込み2016年に名古屋から移住してきた男性が営む、手作りの宿です。

2015年 知り合いに誘われなんとなく平戸を訪れた名古屋出身の石黒雅俊さん(現在37歳)は、
平戸に居心地の良さを感じ、翌年移住。ひょんなことからゲストハウスをすることに。
元大工である彼は平戸港の目の前にある築80年ほどの古民家を借り、
仲間たちに手伝ってもらいながらセルフリノベーション。
2016年秋に、手作りならではの暖かみのある宿をオープンしました。

平戸に移住した理由のひとつは、
「だだっ広い平地の都会(名古屋)で生まれ育ったので『しま』に憧れがあり住んでみたかった。
完全な『離島』と違い橋で本土と繋がっている平戸は暮らしやすい」のだとか。
『しま』が持つスローな魅力を保ちつつ、橋でほどよく都会と繋がっている。
その絶妙な加減が良いのかもしれませんね。
(※国の定義では、橋で本土と繋がっている平戸島は「離島」ではなく「半島」)

1

1泊3,000円程度のリーズナブルな素泊まりの宿。
一人部屋1、二人部屋1、2段ベッドのドミトリー(相部屋)6ベッドがあります。

今回私はドミトリーの下段に泊まったのですが、
「お篭り感」が心地よかったです♪

※キッチンはコーヒー、お茶、調味料なども自由に使うことができます(片付けもセルフで)。
※朝食は散歩がてら近くのパン屋さんに買いに行くのもおすすめ。
※館内には清潔なお風呂がありますが、市内の旅館の立ち寄り湯を利用するのもおすすめ。

公式HP:https://www.hirado-guesthouse.com/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

先日ついに、県内10市町にまたがる半島スポット約40ヶ所の取材が終了。
3月末まで(違う記事を挟みながら)
数回に分けてこのブログに掲載予定ですのでお付き合いくださいね。

次回の半島シリーズは、「あじフライの聖地 松浦市」の予定です!!

◆長崎県の半島地域のとっておき情報をお知らせ!
【ながさきの『サキ』へ→】の特集ページはこちら
https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/peninsula/top/

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こんにちは!ともっちです☆
長崎空港からひとっ飛び!わずか3時間で到着する香港への旅(しかも格安)シリーズ。

前回の続きです。
前回のブログはこちら
【パワースポット「黄大仙」~老舗カフェで朝食を。】

500IMG_1120

③憧れのペニンシュラホテルでアフタヌーンティー(尖沙咀エリア)

午後は、1928年創業の香港のランドマーク的クラシックホテル
「ペニンシュラホテル」で英国式アフタヌーンティー。
重厚かつ美しい装飾が施されたロビーで、
弦楽器の生演奏をBGMに優雅なひとときを過ごすことができます。
ちなみに、私のような「お一人様」でもOK(写真は1人分です)。
お値段は一人388HKDとそれなりにお高いのですが、
LCCの飛行機で安く香港に行けるので、ここは贅沢しちゃいましょう♪

※取材時は春節前だったので、
ホテルの外観に赤いランタン装飾が施されていてとっても綺麗でした!

※注意:宿泊者以外は予約不可。
多いときは1時間ほど並ぶこともありますが、行く価値ありです!

500DSC_4041

500DSC_4043

まずは好みのお茶をチョイス。
私は定番のアッサムティーをオーダーしました。
上品な甘い香りがふわりと鼻から抜ける感じを楽しんでいると、
三段トレイに乗ったスイーツ&軽食が運ばれてきました。

500IMG_1148

おぉ、これぞ憧れの英国式アフタヌーンティー。

一段目は可愛らしいミニサイズのケーキが四種類。
(フォンダンショコラが濃厚で滑らかなこと!)
二段目は上品なサンドイッチ。

ケーキもサンドイッチもそれぞれ美しく美味しいのですが、
なんと言っても特筆すべきは三段目に鎮座している「スコーン」。
しっとりとした少し甘めのそれは、
間違いなく今まで食べたスコーンの中で最上級。
酸味のバランスが絶品の滑らかなサワークリームをつけていただくと最高です!
(あまり教えたくありませんが、地下のショップでテイクアウトも可能。1日5セット限定/予約不可)

※ 基本情報はこちら(香港政府観光局HP)

500IMG_1178

④スターフェリー

香港観光で人気の乗り物といえばこれ!
1888年から九龍半島と香港島を結んでいる歴史あるスターフェリーに乗船し、
ビクトリアハーバーをショートクルーズ。
乗船時間はわずか8分ですが、船上から港の風景を楽しむことができておすすめです。
海風が心地良い♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

パシャパシャと写真を撮っているうちに、わずか8分で対岸の香港島へ到着~♪

※ 基本情報はこちら(香港政府観光局HP)

・・・次回はの人気インスタスポットなどをご紹介しますので、お楽しみに(^^♪・・・

 

長崎空港から香港へ、気軽に旅してみませんか!?

【長崎~香港 運航スケジュール(香港エクスプレス)】
長崎発(UO831便) 19:50 → 香港着 22:05
香港発(UO830便) 13:05 → 長崎着 17:05

【夏期ダイヤ】2019年3月31日~10月26日
〈火・木・土〉
長崎発(UO831便) 20:10 → 香港着 22:20
〈火曜〉
香港発(UO830便) 15:05 → 長崎着 19:10

〈木曜〉
香港発(UO830便) 13:50 → 長崎着 17:55

〈土曜〉
香港発(UO830便) 13:55 → 長崎着 18:00

※1月19日(土)から週3便(火・木・土)
※運航時間:香港発3時間、長崎発3時間15分
※A320(定員180人)全てエコノミークラス

◆ご予約・詳細は香港エクスプレス公式HPをご覧ください
https://www.hkexpress.com/ja/

 

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表紙

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こんにちは!ともっちです☆
長崎空港からひとっ飛び!わずか3時間で到着する香港への旅(しかも格安)シリーズ。
帰国報告ブログ(⇒香港・マカオ編①)からずいぶん時間が経ってしまいましたが…
大変長らくお待たせしました!

1月末、香港・マカオで3泊4日にわたり
寝る間も惜しんで(それは大げさ)駆け回り取材した
イチオシ観光・グルメ情報を
どど~んと数回に分けてご紹介いたします!!

◆長崎~香港線は、火・木・土の週3便運行

(最新の運航時刻表はブログの最後に掲載しています)

今回私は土曜に出発し、火曜に帰国。
3泊4日の滞在でした。

【1日目】22時すぎに香港空港到着なのでホテルに直行し就寝。
【2日目】香港観光
【3日目】半日マカオ・半日香港観光
【4日目】午後便で帰国

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

◆【2日目】香港観光

ぐっすり眠った翌朝(2日目)は朝早くからアクティブに観光しましょう。
まず訪れたのは、九龍半島にある香港随一のパワースポット「黄大仙」。

500IMG_0864

①【黄大仙祠】 (九龍エリア)

香港の人々から絶大な信仰を集める3つの宗教(道教、仏教、儒教)の寺院。
せっかくなら風水的に良い「気」がただよう朝早くの参拝がおすすめです。
伝統的建築様式の中国寺院の背景にニョキニョキとそびえ立つ高層ビル群が、
いかにも香港らしい風景ですね。

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竹製の長い線香をお供えして真剣にお詣りします。

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黄大仙といえば占いの聖地!
中国式おみくじにチャレンジしてみましょう(くじ棒を引くだけなら無料)。
結果が記された紙は占い棟で購入することができます(1枚3HKD/中国語のみ)。

また161軒もの占いブースがずらりと並ぶ占い棟では、
日本語対応が可能な占い師におみくじの結果を口頭で尋ねることもできます。
※日本語対応が可能な占い師は154番ブース
※日本語での占い40 HKD、中国語での占い30 HKD

所要時間はおみくじの結果を聞くだけなら3分、
手相などゆっくり見てもらうなら別料金で20~30分ほど。
占いブースは毎日10時頃から開店します。

※ 基本情報はこちら(香港政府観光局HP)

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②【美都餐室(Mido Cafe)】(油麻地・廟街エリア)

パワースポットで運気を高めた後は、
1949年創業の、レトロな香港の雰囲気を味わえる老舗カフェで朝ごはん。
数々の映画にも登場した有名店とあって、朝からお洒落な女子たちで賑わっていました。

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カラフルなガラス窓とタイル装飾が印象的な2階席で、
名物のインヤンティー(コーヒーと紅茶をミックスした香港ならではの飲み物)、
フレンチトースト、パイナップルパンをいただきました。
(合計86 HKD)
う~ん、香港映画の女優になった気分♪

近くにある上海街でキッチン雑貨探しもおすすめ。

※ 基本情報はこちら(香港政府観光局HP)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

午後は、1928年創業の香港のランドマーク的クラシックホテル
「ペニンシュラホテル」で英国式アフタヌーンティー。

(続きはこちら)
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-10246/

 

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〈火・木・土〉
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〈火曜〉
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