| 「しまばらめぐりんチケット」で島原デート

| ブログテーマ: 島原市

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こんにちは!ともっちです☆
島原でイケメン武将とバスデートしてきました~♪

…というのは半分冗談ですが…

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湧水あふれる城下町 島原では、ただいま、
人気観光スポット「島原城」「四明荘」の両方の入場料金、
島原染物オリジナルミニ手ぬぐい、島原湧水ペットボトル、
島原散策ガイドブックがセットになったお得な
「しまばらめぐりんチケット」が好評発売中。

さらに土日祝は島原市の主要観光施設を巡る
「しまばらめぐりんバス」1日フリー乗車券付きでお得&便利なんですよ~!!
(平日版と土日版の2種類が販売されています)

というわけで今回は、
「しまばらめぐりんバス」で島原の人気観光地を周遊、
さまざまな特典を楽しみつつ、
イケメン武将とデートしてきたというワケでございます。

(注)実際にはイケメン武将は添乗しませんが、車内観光アナウンスが放送されます。

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◆島原城では島原城七万石武将隊がお出迎え。

まずは天守閣チケット売場で「しまばらめぐりんチケット」を購入し、
入館特典を利用して城内を見学。
観光交流センター「清流亭」・島原駅観光案内所・島原港観光案内所でも販売しています)

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「さぁ、次はバスに乗って、島原観光を楽しみましょう。」

島鉄の路線バスを特別仕様にラッピングした専用バスが
島原市内の主要観光地を1周 約1時間でグルグル回遊。
8ヶ所設けられたバス停なら、どこで何回乗り降りしても自由です。

今回のデートのお相手は「松倉重政殿」。
島原城の築城主なのですが、
現代においては島原城七万石武将隊の一員として
島原城を訪れる観光客をおもてなしする任務に就かれていらっしゃるご様子。

※今回のデートについて早々にブログに綴ってくださったようで感激!
⇒松倉殿の記事はこちら「ともっち殿とめぐりんちけっと」
(ドキドキするほどのイケメンですが、ここだけの話、女性です。)

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◆「鯉の泳ぐまち」(降車バス停:鯉の泳ぐまち清流亭前)

めぐりんチケット特典を利用して湧水庭園「四明荘」へ立ち寄ったあとは、
しまばら湧水館「かんざらし作り体験(300円)」もおすすめ。
おみやげは観光交流センター「清流亭」でどうぞ。

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◆「かんざらし元祖 銀水」(降車バス停:銀水前)

市街地、そして路線バスの停留所からも離れているけど絶対行きたい
「銀水」に楽々立ち寄れるなんて嬉しい限り!!

優しい甘さのシロップに浮かぶ、ツルン・プルルンとした小さなお団子たち。
20年の時を超えて復活した懐かしいかんざらしをゆっくりと味わいましょう。

(特典:かんざらしご注文の方50円引き)

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◆「青い理髪館 工房モモ」(降車バス停:七万石坂バス停)

大正ロマンの香り漂うパステルカラーの木造洋館は、元・床屋さん。
ヘルシーな「玄米レモネード(510円・手作りクッキー付き)」で身体の芯からポッカポカ。

(特典:飲食の方にオリジナルポストカードをプレゼント)

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熊本行きのフェリーが発着する島原港にも停車します。

特典の島原湧水ペットボトルで水分補給しつつ、
島原染物オリジナルミニ手ぬぐいを使って島原港の足湯を楽しむのもおすすめ。

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また、島原外港緑地公園では、12月25日(月)まで
島原の冬を彩るイベント「島原ウィンターナイトファンタジア」が開催中です。
詳しく⇒https://www.nagasaki-tabinet.com/event/51747/

※めぐりんバス最終便(島原港到着時刻16:52)で下車するのがベスト。
(復路は公共交通機関などをご利用ください)

※近くの宿の予約はこちらから

「しまばらめぐりんチケット」
そして土日祝は更に「しまばらめぐりんバス」を使って
島原を満喫してみてはいかがでしょうか☆

 

【しまばらめぐりんチケット】
◆販売期間:2017年11月3日(金)~ 2018年5月6日(日)

◆料金:大人/1,000円、小人/500円(小学~高校まで)、未就学児/無料
※大人1人につき未就学児童1人が無料です。2人目からは小人代金が必要です。
詳しくは係員へお尋ね下さい。

◆特典:
島原城(540円)と四明荘(300円)の1日入館フリー。
・四明荘ラベル湧水ペットボトル(150円)と島原染物オリジナルミニ手ぬぐい(324円)付き。
・商店街等で各種特典あり。
・土日祝は「しまばらめぐりんバス」1日乗車券付き。※平日は運行しません。
・専用アンケートにご協力いただいた方には抽選で毎月1名様に島原のお土産(10,000円相当)が当たる。

◆販売場所:
・島原城天守閣チケット売場・観光交流センター「清流亭」
・島原駅観光案内所・島原港観光案内所

◆お問い合わせ:㈱島原観光ビューロー Tel.0957-62-3986

【しまばらめぐりんバス】
◆運行日 上記期間の土日祝の62日間
※但し、12/30、31、1/1は運休。GW期間中の5/1,2は運行します。

◆運行スケジュール 1日7便、1周1時間のコース
島原港出発→銀水前→島原駅前→大手→島原城内→七万石坂→清流亭→白土→島原港を回遊

◆出発時間 島原港発9:00/10:00/11:00/12:00/14:00/15:00/16:00

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| 松翁軒 和菓子調進所

| ブログテーマ: お菓子・デザート 長崎市

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こんにちは!ともっちです☆
長崎市の老舗カステラ店「松翁軒」が手がける和菓子専門店
「松翁軒 和菓子調進所」が先月オープンしました。

場所は眼鏡橋や旧・長崎市公会堂(新・長崎市役所建設予定地)の近く。
松翁軒本店の電車道を挟んだ斜め向かいです。

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スタイリッシュな店内に、四季折々の彩り豊かな和菓子が並んでいます。

江戸時代初期(1681年)から続くカステラの老舗 松翁軒には、
江戸・明治・大正・昭和を通じて
全国からその製法を学ぼうと大勢の菓子職人たちが修行に訪れ、
カステラの製法を学んだお礼にと、
各地の和菓子のレシピを伝えていったのだそうです。

このたび松翁軒では、
彼らが残していった和菓子のレシピに自社の伝統技術を融合させ、
新しいかたちの和菓子を開発。
新店舗「松翁軒 和菓子調進所」で、現在8種類の和菓子を製造・販売しています。

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雛桃薯蕷(ひなももじょうよ)(税込270円)

見た目にも愛らしく縁起が良い桃の和菓子。
上質なつくね芋を使用した生地をパカっと割ると、
白インゲン豆のこしあん、
そして雛桃の蜜漬けが丸ごとこんにちは♪

滑らかでもちもち感のある生地、きめ細かいあん、
そして種まで食べられるほどやわらかく煮詰められた雛桃の
程よい甘さと酸味のバランスが絶妙な逸品です!!

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旬の和菓子 ころ柿(税込270円)

リキュール漬けにした干し柿の中に、上質なつぶあんが入った逸品。
和菓子ですが、コーヒーにも会いそうなエキゾチックな風味が印象的です。
12月末頃までの限定販売とのこと。

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酒饅頭(税込86円)

私が一番気に入ったのはこれ。
シンプルな見た目ですが、
ほのかに漂うお酒の香りとなめらかで上品な皮、
ほどよい甘さのこしあんが絶品!!

お洒落な箱に入った5個入りも販売されているので、
ちょっとした手土産にぴったりです。

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店内には、19世紀の長崎で約50年間だけ焼かれていた幻の焼き物
「亀山焼」のコレクションも展示。

長崎では昔から、料理などの甘さが足りないことを
「長崎が遠か」といいます。

江戸時代、砂糖は大変貴重なものでしたが、
日本唯一の西洋との貿易窓口であった長崎においては、
比較的手に入りやすいものだったようです。

長崎・出島を通じて海外から輸入された砂糖は、
通称「シュガーロード」とも呼ばれる長崎街道を通り、
長崎から全国へと広がっていきました。

当時、お金の代わりとしても珍重されていた砂糖。
江戸時代の文献に、長崎では遊女の給料が砂糖で支払われていた
という記録も残っているそうです。
(現代でも贈答品に砂糖を送る文化が残っていますよね。)

松翁軒 和菓子調進所は、シュガーロードの起点である長崎から
伝統をベースにした新しいかたちの和菓子を発信しています。

購入は一個からでもOK。
長崎の物語を感じるお土産にいかがでしょうか。

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【松翁軒 和菓子調進所】
所在地:長崎市魚の町6-1
電 話: 095-822-5770
営業時間:9:00~18:00
定休日:火曜日
公式HP:http://www.shooken.com/wagashi/index.html

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こんにちは!ともっちです☆
今日の長崎は雪がちらつく寒~い一日でしたね。

「暖かいお風呂に入ってぬくぬくした~い!!」

というアナタに、長崎バイオパーク(西海市)の
冬の風物詩「カピバラの露天風呂」をご紹介します(^-^)

「あ“~ぎもちいい~」
湯気が立ち込める露天風呂に入って、カピバラたちはの~んびりご満悦。

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「打たせ湯も最高~!!!」

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「早く代わりなさいよ…。」
人気の打たせ湯には順番待ちの列ができることもしばしば。

ちなみにカピバラの世界にも順位付けがあって、
長崎バイオパークでのナンバー1は、最高齢の「モミジ婆ちゃん(9歳)」(写真手前)。
この後、長く打たせ湯を楽しんでいたカピバラさんは、
モミジ婆ちゃんに怒られ追い出されていました…(笑)。

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さて、12月22日(金)は冬至です。
冬至といえば「ゆず湯」ですが、
バイオパークのカピバラたちは長崎名物「ざぼん湯」でぽっかぽか。
今年は冬至に合わせて12月16日(土)~24日(日)まで実施されるそうですよ。
(写真は昨年のもの)

そうそう、露天風呂の脇には人間用の「手湯」もあるので、
可愛らしいカピバラたちの入浴シーンを眺めながら人間様も温まりましょう。

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「も~たまらん…zzz」
お風呂あがりはストーブの前に寝っころがり極楽気分。

屋根付きのストーブ小屋の中は三方(コの字型)にベンチが配置されているので、
人間も一緒に温まることができます。
ここでカピと一緒にお昼寝…なぁんて幸せすぎる!!

と思ったら、一日中ここで過ごすカピバラファンも多いのだとか(゚д゚)!

うんうん、でもその気持ち、わかりますとも!

だって世界最大のネズミであるカピバラは、
つぶらな瞳にプリッとしたキュートなお尻、
ゴワゴワの毛、
そして巨体に似合わず「キュルキュル」という小さな可愛らしい鳴き声♪

と~っても素敵な生き物なんですもの~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

…っと、自称カピバラフリークの私ですが、
バイオパークの担当者さんの話では、
なんと
カピバラ好きが高じて脱サラしてカピバラ専門の写真家になった方や、
東京在住にも関わらず年70回ほども来園する熱烈なファンなど、
カピバラの魅力に取りつかれた方々が全国に、いや全世界にいらっしゃるのだとか!!!
(もう降参です…。)

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「みんなでくっつくと暖かいなぁヾ(*´∀`*)ノ」
さらに寒くなると「押しくら饅頭」?「カピ団子」?も見られますよ☆彡

〇カピバラの露天風呂&ストーブ
例年11月末~2月の12:00~15:00ごろ実施。

★★【耳寄り情報】★★
カピバラの露天風呂を堪能するには「寒い曇りの日」がおすすめ。
何故なら天気が良いとカピバラは日光浴ばかりで、なかなか露天風呂に入ってくれないのだそうです。

寒い冬は、カピバラたちと一緒に暖まりませんか?

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「竹、もっとちょうだい!!!!」
「1本100円!買ってよ~。」
食欲旺盛なカピバラたちのおねだり攻撃が凄い…(笑)

余談ですが、全19頭のカピバラのうち、
ふれあいができる15頭は全てメスかオカマちゃん(去勢済みのオス)なのだそうです。

 

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【ワンちゃんとインスタ映えする年賀状撮影はいかが?】

12月に入り、そろそろ年賀状の準備をされている方も多いのではないでしょうか?
2018年はイヌ年!!
ということで、長崎バイオパーク「PAW」では、
全17匹の中からお好みのワンちゃんと一緒に
年賀状やinstagram投稿にぴったりの写真を撮影できるコーナーが設置されていますよ♪

ゆっくり撮影したい方は平日の午後がベスト。
更にキレイな写真を撮りたいなら、逆光にならない夕方がおすすめです。
(画像は午前10時頃だったので左側の色が飛んで残念なことに…。)

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ワンちゃんと撮影ができる「PAW」は、
バイオパークの正面入口の左手にある、
イヌやネコなど身近な動物と触れ合うことができる屋内施設。
PAWだけの入場も可能なので、
雨天時や、園内をゆっくり周る時間がない時などにも
動物たちと触れ合い、癒されて帰ることができますよ。

○営業時間:10:30~17:00(入館締切16:30)
※動物達の体調を考慮し、休憩時間がございます。

○入場料:PAW単体入場:500円(撮影料:無料)
バイオパークセット券:大人 2,000円、中高生1,400円、3歳~小学生1,100円
BIOPASS会員:入場無料
http://www.biopark.co.jp/info/paw/

 

【長崎バイオパーク】
所在地:〒851-3302 長崎県西海市西彼町中山郷2291-1
電話番号:0959-27-1090
料金:大人1,700円、中高生1,100円、小人800円 ※団体割引あり
営業時間:10:00~17:00 (入園締切16:00)
PAW 10:30~17:00(入園締切16:30)
定休日:年中無休
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/431/

 

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| 古賀・植木の里散策

| ブログテーマ: 長崎市

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こんにちは!ともっちです☆
ハラハラと舞い落ちる散り紅葉が美しい晩秋、
長崎街道沿いにある約400年の歴史を誇る植木の里・古賀を散策してきました。

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JR長崎駅から市布経由の普通列車に乗車して約22分、肥前古賀駅で下車。
そこから徒歩7分ほどの距離にある古賀植木センターから散策をスタートします。

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案内していただいたのは樹木医・松保護士で、
古賀で代々続く植木屋さんでもある久保田 健一さん。

春のサツキ、秋の紅葉と折々に美しい古賀の里は、
見事に手入れされた庭園と共に、
美しい自然を楽しむことができて散策にぴったり。
毎年ゴールデンウィークに開催される植木まつりの時期には、多くの人で賑わいます。

今回は8つの植木屋さんのお庭をめぐりましたが、
植えられている樹木は全てメジャーリーガー級の価値があるものなんですって!!
ちなみに庭全体が「まるごとショーウィンドウ(つまり全て売り物)」なのだそうです。

古賀には組合未加入も含めると100軒以上、
組合加入だけでも65軒もの植木屋さんがあり、
江戸時代から続く老舗も多いのだとか。

んっ?江戸時代??

そう、古賀は約400年に渡り伝統技術を継承・発展してきた
類まれな植木の里なのです!!

江戸時代初期、長崎在住の中国人たちが彼らにゆかりの深い近隣の黄檗宗寺院
「滝の観音」にこぞって参拝し、その帰り道に古賀に立ち寄って庭園を愛で、
植木を買い求めるのが流行したことから技術が発展し、販路を拡大していった古賀植木。

その後、他には真似できない類まれな技術と美しさは国内外から大きな評価を受け、
オランダ船や唐船に乗せられて中国をはじめ海外へ、
そして幕末~大正期にはロシアへも輸出され大変珍重されたのだそうです。
特に中国の貿易商とは活発に取引が行われており、
古賀の植木屋さんの中には中国も支店を持つ大店も多かったのだとか。

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樹齢150年を超える見事な黒松と五葉松がずらり(雄光苑)。

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こちらは古賀のシンボル。
元禄2年に中国から伝わったという
樹齢600年を超える「日本一のラカンマキ」です。
高さ約10m、幹周り約4.5mもある巨木ですが、まだまだ成長中なのだとか。

苗木の時に良い条件で育てることにより、丈夫で大きな木になるのだそうです。
人だけでなく木も「三つ子の魂百まで」なんですね☆
(赤瀬邸)

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こちらは今回案内をしてくださった久保田さんのお宅。
見事に手入れされた松と花木とのバランスがハイセンス!!
ちなみに黒松の芽切りをし、古葉を落として整えるという
現在普及している松の剪定方法はこちらが元祖なのだとか。
(茂樹園)

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川のせせらぎまでも美しく感じますね。(茂樹園)

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昭緑園では山、古賀のシンボルである「日本一のラカンマキ」、
横たわる大きな石を借景とした枯山水の庭を味わうことができます。

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昭緑園は九州トップクラスの高級盆栽屋さん。
ちなみに盆栽の価値は大きさには関係ないらしく、
小さくても高いものでは数百万円もするというから驚きです!!
右写真の盆栽は前衛アートのように斬新!!!!

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江戸時代からの老舗「共楽園」。
風情ある庭園に散り紅葉が映えます。

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この枝が曲がりくねった木は「七曲のヒイラギ」といって、
江戸時代の中国人に人気があった技法で作られています。
古賀だけにしかないスペシャル技術の結晶!!

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左の写真は、反対に中国から輸入されたシナヒイラギの葉。
右の写真は、江戸時代に中国から伝わった長崎名物「ざぼん」の古木。
かつての日中交流の生き証人です。

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銀杏並木の美しい坂道を登っていくと

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植木屋さんたちの守り神「恵比須神社」の鳥居が見えてきました。
毎年の例祭はもちろん、ゴールデンウィークに開催される植木まつりも、
この恵比須神社にお参りしてからスタートするのだとか。

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松花園の水琴窟。
茶道で用いる水屋設備のひとつですが、
手水鉢から汲んだ水を手前の「福」と彫られた瓦の間に落とすと、
琴のような美しい音色が聞こえるという風流なもの。

「まるごとショーウィンドウ」である植木屋さんの庭園は、
植木だけでなく庭園に配するさまざまな物...
例えば石灯籠などや石橋、石塔なども
「自然に見えるように苔を生やして」展示してあるんです。

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いや~長崎って本当に奥が深いですね~!!
見事な植木技術に感動すると共に、
ハラハラと舞い落ちる紅葉に冬の足音を感じた古賀の旅でした。

毎年11月には2日間限定で
1,000坪の名庭「迎仙閣」の一般公開もあるそうなので、
そちらもぜひ訪れてみたいと思います。

◆今回私が参加したのはガイドツアー <長崎さるく>の
【四百年の歴史を誇る植木技術と庭園~古賀・植木の里散策~】コース。
古賀の植木屋さんの案内で約2時間、3.2kmほど、
四季折々に美しい植木の里を散策するツアーです。
お申し込み・お問い合わせは下記URLからどうぞ。
マップをダウンロードして自由に散策することもできますよ。
http://www.saruku.info/course/Y028.html

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【おまけ】
肥前古賀駅の近くで出会った野生(?)のキジ。
お供してくれるのかと思いきや、どこかへ行ってしまいました...。

 

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こんにちは!ともっちです☆
12月1日(金)、グラバー園に高さ7m超の特大クリスマスツリーが登場!!
夕方から行われた点灯式に行ってきましたよ♪

この冬、夜のグラバー園
約30万球の光の装飾に彩られ、いちだんとパワーアップ!!
ハウステンボスとのコラボレーションで
「光の王国inグラバー園」が華やかに開催中です!!
(2018年3月31日までの期間中、開園時間は21:00まで延長)

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エントランスからすでにロマンティックでしょ?
満天の星空に昇っていくような気分を味わえる「動く歩道」に乗って園内へ。

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1日(金)の点灯式では、
活水大学ハンドベル部の透き通るような美しい演奏、
居留地キッズコーラスの元気な合唱のあと、
高さ約7m超の特大クリスマスツリーに明かりが点りました!!

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3・2・1 点灯!!!!

約8,000個のLEDが
夜の闇に一斉に輝きを放ちます!!

グラバー園では、12月31日(日)まで
クリスマスナイト・イルミネーションを実施。
特大クリスマスツリーをはじめ、
約30万球の美しいイルミネーションが園内を彩ります。
(17:00~21:00)

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(世界遺産「旧グラバー住宅」)

夜のグラバー園は、昼間とは違う大人な雰囲気で、
デートにぴったり☆

フォトジェニックなスポットを発見したので、いくつかご紹介しますね。

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女神大橋を背景に光輝くイルミネーション
(旧三菱第二ドッグハウス下の展望広場から)

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周りの木々もキラキラおめかし
(旧三菱第二ドッグハウス下の展望広場から)

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特大クリスマスツリーの向こうに広がる、夜の長崎港。
長崎のランドマーク稲佐山山頂の電波塔も煌いています。
(旧三菱第二ドッグハウス下の展望広場から)

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こちらはしっとりとした大人の雰囲気
(イベント広場から旧ウォーカー住宅付近)

500光の王国inグラバー園告知チラシ表面最終校了DATE(1026時)

【ニュース】

2017年12月26日(火)~2018年3月31日(土)は
毎日、世界遺産「旧グラバー住宅」で
3Dプロジェクションマッピングが上映されます!!
きっと幻想的でロマンティックな光景が楽しめるはず。
これは絶対行かなきゃ!!

詳しくはこちら↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/63087/

【グラバー園】
所在地:〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8-1
電話番号:095-822-8223
営業時間:
通常期間 8:00~18:00(入園受付は17:40まで)
12/1~3/31 8:00~21:00(入園受付は20:40まで)
※その他季節イベントにより変動あり
◆基本情報は「ながさき旅ネット」で↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/101/

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