| 長崎県庁レストラン 本河内ダムカレー

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こんにちは!ともっちです☆
新しい長崎県庁舎のレストランで、
今月末までの期間限定で提供されている話題のメニューをご紹介します。

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2018年1月から業務がスタートした長崎県庁の新庁舎は、
JR長崎駅のそばにあります。

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行政棟2階にあるレストラン「シェ・デジマ」は、
県庁職員だけでなく、一般の方も気軽に利用できるレストラン。
ちゃんぽんやトルコライスといった長崎らしいメニューもあります。

が!!
今「ホット」な話題になっている一品がこちら。

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「本河内ダムカレー」(500円)
(1月11日(木)~1月31日(水)までの期間限定販売)

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今回期間限定で販売されている「本河内ダムカレー」は、
地元民放テレビ(NBC長崎放送)の人気番組「げなパネ!」の企画で生まれたメニュー。

長崎市本河内にある高部・低部の2つのダムをモチーフにしています。
ごはん=ダムの堤体、カレールウ=貯水池を表現しているユニークな盛り付け☆

左側、高部ダムのルーはトマトを使った少しピリ辛の「赤カレー」。
水面から顔を覗かせている「カボチャ」は、
ダムの水位が低下したときにしか見られない幻の石橋を表現しているのだとか。
なかなか芸が細かいですね~。

右側、低部ダムのルーは甘めの欧風カレータイプ。
普段こちらのレストランで提供されているオリジナルカレーのルーを使用しています。

緑、赤、黄のお漬物などのトッピングはお好みでどうぞ。

本河内ダム画像

◆本河内高部ダム・本河内低部ダムとは?

明治時代に長崎市の中島川上流に作られたダム。
当初は水道専用ダムでしたが、昭和57年の長崎大水害を機に洪水調節機能を付加し、
現在は長崎市内中心部を水害から守っているありがた~いダムなのです。
昨年7月には国の重要文化財にも指定されました。

 

◆そもそも「ダムカレー」とは?

ダムカレーとは、全国的に流行している
「ダムをモチーフにしたカレー」のこと。
2009年頃から全国で増え始め、現在は130種類以上にも及ぶのだとか。
※2017年9月現在、日本ダムカレー協会調べ
(日本ダムカレー協会という団体が存在することにも驚きです!)
これを目当てに各地のダムを訪れる人も多いんですって!
長崎県では大村市の「萱瀬ダムカレー」に続き2つ目だそうです。
こちらも食べてみたいなぁ~。

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◆県庁レストラン「シェ・デジマ」はランチだけではありません

1月末頃からは本格的なエスプレッソマシーンを導入予定。
美味しいカフェラテやケーキセットも楽しめるようになるそうです♪
ランチだけでなく、午後のおやつタイムや、
アフター5に長崎港の夜景を眺めながらのコーヒータイムもおすすめです。

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広々としたテラスに出て、長崎港の風景を楽しんでみては?

 

【県庁レストラン「シェ・デジマ」】
所在地:〒850-8570長崎市尾上町3-1
電話:095-829-3836
営業時間:月曜~金曜11:00~19:00

 

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こんにちは!ともっちです☆
島原鉄道(通称:島鉄)でゆく冬のぶらり旅、
最終回となる今回は、「古部(こべ)」駅前にある雲仙茶の直売所&カフェ
「ぽっぽや茶葉」をご紹介します。

(⇒前回の記事はこちら)

13:57 島原駅を出発した電車は
14:29 古部駅に到着。

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有明海沿いの静かな無人駅。

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ぽっぽや茶葉

(長崎県雲仙市瑞穂町古部乙82-6 電0957-77-3030 火曜休 https://www.facebook.com/unzencha/)

島鉄「古部(こべ)」駅のすぐ目の前、海を一望できる「ぽっぽや茶葉」は、
ここ雲仙市で昭和15年から続く老舗
「長田製茶」が手がける雲仙茶の直売所&カフェです。

次の電車が来るまで約1時間、
こちらでティータイムと致しましょう。

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ドアを開けた途端、香ばしいお茶の香りが立ち込めます!!!
この空間にいるだけで、心が解きほぐされていくよう...。

長田製茶がつくり出す「雲仙茶」の直売コーナーには、
御進物用の特選茶葉から
普段遣い用のお得な詰め放題茶葉までが揃っています。
他に雲仙市内のスイーツなどの商品も。

建物は築80年を超える古民家。
梁(はり)や古時計などの小道具も歴史を感じます。

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カウンター席に腰掛け、気さくなスタッフさんから
美味しいお茶の淹れ方などの話を聞きつつ過ごす、
至福のティータイム。

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奥はテーブル席。
また、赤ちゃん連れの方に嬉しいお座敷もあります。

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特選極上雲仙緑茶300円(hot/cold)

正直な話、今までの人生の中で、
こんなに美味しいお茶をいただいたのは初めてです。
一口含むと、口の中だけでなく脳ミソにまで到達して循環するような(?)
深~~い旨み!!!
そしてほんのり広がる甘さ。

「おくゆたか」と「やぶきた」、
2種類の茶葉がバランスよくブレンドされた
極上の雲仙茶を三煎いただけて
300円だなんて安すぎるくらいの満足度です。

こちらの茶葉はひと袋1,200円/90gで販売もされています。
もちろん私が買って帰ったのは言うまでもありません。
(スタッフさんに教わった淹れ方で美味しくいただけるかなぁ?)

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ほうじ茶ラテ400円(hot/cold)

「寒い季節に特におすすめ」とスタッフさんが勧めてくれたのがこちら。
長田製茶特製のほうじ茶パウダーを、
少し甘みのある島原産の牛乳で煮出した一杯です。

ほうじ茶の香ばしさと牛乳のコクがマッチして、
も~「幸せホルモン」がたくさん分泌しそうな美味しさ!!
甘すぎないので、スイーツメニューと一緒に注文するのもおすすめです。

 

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15:28古部駅発 ~ 16:05諫早駅着

心も体も温まった約1時間のティータイムの余韻に浸りながら
有明海を眺めていると、黄色い列車がやってきたので乗車。
諫早駅でJRに乗り換えて長崎駅へ戻ります。

〈 諫早駅JR乗り換え 〉
◆長崎方面(下り):
1時間に3~4本ほどある特急or快速or普通列車に乗車(長崎駅までの所要時間は最速18分)、
◆福岡方面(上り):
1時間に2本ほどある特急に乗車(博多駅までの所要時間は約1時間35分)。

お得なきっぷを使った冬の島鉄たび。
2月から3月にかけては、
「島原城下ひなめぐり」(島原駅下車)や、
雲仙市国見町「鍋島邸」の緋寒桜まつり(神代駅下車)
など、春の訪れを感じるイベントも満載です。

ぜひ、島鉄でぶらり旅に出かけてみてはいかがでしょうか☆

 

【お得なきっぷ情報】
島原鉄道の鉄道&バスが2日間乗り放題の【島原半島フリーアクセスきっぷ(2,300円)】、
毎月第2・第4日曜にお出かけなら【shimatetsuフリーパス(1,000円/1日限定)】がさらにお得です。
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| 冬の島鉄ぶらり旅② 銀座食堂

| ブログテーマ: グルメ 島原市

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こんにちは!ともっちです☆
島原鉄道(通称:島鉄)でゆく冬のぶらり旅、
2回目となる今回は、
島原名物「具雑煮」の老舗店をはじめ、
最近話題のスポット、定番観光地をご紹介します。

(⇒前回の記事はこちら)

10:48 大三東(おおみさき)駅を出発した電車は
10:57 島原駅に到着。

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お城風の駅舎が素敵でしょ?正面には島原城が見えます。

お昼ごはんまで城下町島原をぶらりと散策しよう…かと思ったけれど、
朝ごはんを食べそびれたので、先にランチタイムと致しましょう。

島原名物といえば「具雑煮」。
寒~いこの季節にぴったりな温かグルメです。

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11:15 銀座食堂

(島原市中堀町39−1 電0957-62-4070 金曜休)

一番街アーケード内にある
創業昭和20年の老舗「銀座食堂」にお邪魔しました。

吉永小百合さん、竹中直人さん主演の映画
【まぼろしの邪馬台国】(2008年公開)のロケ地にもなったお店です。

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メニューは具雑煮のほか、カレーやちゃんぽん、かけそばなど
バラエティに富んでいます!

懐かしい雰囲気の食券売り場も現役です。

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昭和感あふれる味のある店内を見学しているうちに、
土鍋に入ったあつあつの具雑煮が運ばれてきました。

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昔ながらのレシピでおばあちゃんが作る
具雑煮(980円)

鰹と昆布ベースのお出汁の中に入っていたのは…
お餅五個(!)を含め、
鶏肉、焼きあなご、卵焼き、
高野豆腐、かまぼこ、ちくわ、
椎茸、里芋、蓮根、ごぼうのささがき、
昆布、春菊、白菜
・・・と、なんと「14種」もの具材!!

朝ごはん抜きとはいえ、到底食べられない!!!
と思いましたが、ぽってりと柔らかな丸餅が
上品な出汁と優しい味の具材に絡み、意外にもペロリ。
なんだかほっとする懐かしい味なんですよね~ヾ(*´∀`*)ノ

島原名物の具雑煮は、
「島原の乱(島原・天草一揆)」の際、天草四郎を大将として
原城に立てこもった一揆軍の農民たちが食べたのが始まりなのだとか。

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お座敷には四人がけの机が11台(前画像参照)、
さらに洋室には四人がけのテーブルが2台、カウンター席4席。

結構な広さですが、ご主人の話によると、昔はこの倍の広さがあったそうです。
このあたりは島原半島一の繁華街で、かつては多くの買い物客が
肩を触れ合いながら歩くほど賑わっていたのだとか。

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「うちは昭和から時間が止まっとるけん(笑)」と笑うご主人。
心もお腹もぽっかぽかになったお昼ご飯でした。
ごちそうさまでした!!

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ランチのあとは、
昨年あたりからテレビや新聞でも話題になっている、
民家の塀の穴から顔を出す「柴犬トリオ」に会いに行きました。

今回顔を出してくれたのはこの子だけでしたが、
とっても可愛い!!!

(気を使って仲間のワンちゃんを呼びに行ってくれたものの、
顔を出してはくれず、穴の奥に体の一部だけが写っています)

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サービス精神旺盛なこのワンちゃんは、
移動して真ん中の穴からも顔を出してくれました♪
なんてお利口さんなんでしょう!

運が良ければ三匹が顔を揃えたキュートな光景に出会えるそうですよ!
場所は一番街アーケードの裏通りにある島原城寄りの民家。
ワンコだちはこのまちのアイドルなので、道行く人に聞いてみると道を教えてくれるはずです。

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もちろん定番の観光地も外せません!
鯉の泳ぐまちエリアにある
湧水庭園「四明荘」で一休みしたり、
その近くにある観光交流センター「清流亭」で島原らしいお土産ショッピング。
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2月には天守閣をバックに300本近くの梅が彩る島原城の梅園もおすすめです。

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13:57 島原駅発の電車で、次の目的地 古部駅へGo!Go!

・・・続きは次回のブログで♪・・・

 

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こんにちは!ともっちです☆
島原鉄道(通称:島鉄)に乗って、冬のぶらり旅に出かけてきました。

話題のフォトスポットや、
冬にぴったりのグルメなどを色々と取材してきたのでご紹介します(^^)

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今回は、島原鉄道の鉄道&バスが2日間乗り放題の
【島原半島フリーアクセスきっぷ(2,300円)】を利用。

毎月第2・第4日曜にお出かけなら
【shimatetsuフリーパス(1,000円/1日限定)】がさらにお得です。
http://www.shimatetsu.co.jp/

通常、諫早駅~島原駅の往復運賃だけでも2,860円かかるので、
フリーきっぷのお得さ加減はスゴイ!!
いろんなスポットで途中下車して、島鉄沿線を楽しんじゃいましょう♪

※長崎駅からの乗車の場合、長崎駅~諫早駅間のJR往復運賃920円は別途必要。
※記載した運賃およびダイヤは2018年1月15日現在。

というわけで、
【冬の島鉄ぶらり旅】スタート!!

8:31 JR長崎駅発の快速シーサイドライナーに乗車し
8:58 JR諫早駅で下車。

<ここで島鉄に乗り換えます>

9:24  諫早駅発の島鉄が
10:22 大三東(おおみさき)駅に停車

…したところでドラマティックな風景が目に飛び込んできました!!

↓↓↓(電車の座席から窓越しに撮影)↓↓↓
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途中下車…する予定ではなかったのですが…
青い海と空、はためく黄色いハンカチのコントラストの美しさにひかれて、
思わず電車を降りてしまいました。

いつもは車窓から見るだけだったのですが、
ずっと降りてみたかったんですよね~。

次の電車は10:48なので、26分間寄り道することにしました。

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大三東(おおみさき)駅は、「日本一海に近い駅」とも言われています。
ホームに降り立つと、有明海の穏やかな波の音が迎えてくれました。
潮風が心地いい☆

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島原鉄道では、2015年度からスタートした
「幸せの黄色い列車王国プロジェクト」の一環で、
大三東(おおみさき)駅を「幸せ祈願スポット」として、
メッセージを記入した「黄色いハンカチ」を掲げるイベントを数回開催しているそうです。
(一定期間掲げられたハンカチは神社に奉納されるのだとか)

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幼稚園くらいの女の子でしょうか、こんな可愛いお願いもありました。
みんなが幸せになりますように♪

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待合所には、しあわせの「駅ノート」が置いてあります。
思い出を記してみてはいかがでしょう?

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こじんまりとした駅舎の内には、おばあさんが一人。
海沿いの静かな無人駅です。

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26分間ぶらりと撮影などしているうちに、「幸せの黄色い列車」がやって来ました。
10:48発の島鉄に乗って島原市街へ向かいます。

※以後の発車時刻は、11:43 12:10 12:50 13:46 14:31 15:38…
と、ほぼ1時間に1本。

フリーきっぷだと島鉄バスにも乗車できるので、
時間帯次第では駅前にある「大三東停留所」からバスを利用するのも便利かもしれません。

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画像:島鉄バス「大三東」停留所 島原市街地方面時刻表

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「島原方面行き下り列車が発車します」

…続きは次回のブログで…(^-^)!

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| 吹きガラス体験 瑠璃庵

| ブログテーマ: 体験型観光 長崎市

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こんにちは!ともっちです☆
「長崎ビードロ」をご存知ですか?
ビードロの語源はポルトガル語で「ガラス」の総称。
かつてポルトガルとの貿易港として繁栄した長崎は、ガラス製品伝来の地でもあるのです。

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長崎を代表する観光地であるグラバー園大浦天主堂
そして国際クルーズ船が停泊する長崎港松が枝国際ターミナルの近くにある
ガラス工房「瑠璃庵」は、
観光の合間に約15分~20分間で、吹きガラス等
長崎らしい「ものづくり体験」ができる人気スポット。

昨日のブログでもチラッと登場しましたが、今日は詳しくご紹介したいと思います。

今回、私と神戸の女子大生たちは長崎伝統の「吹きガラス」に挑戦。
実際に溶けたガラスを扱って、
世界でひとつだけの「オリジナルグラス」を作成しました♪

1-1

体験工房には窯が二台あり、一度に1~8名程度まで体験受け入れが可能。

まずは準備されているエプロンやアームカバーを装着し、
見本を見て、作りたいグラスの形や色などを選びます。

2-500

窯の中で溶けたガラスを吹き棹ですくうように巻き取り、

2-500 (2)

色ガラスの粒をガラスに付け、再び窯で溶かします。
熱いうちに一瞬で素早く行いましょう。

3-400

フーッ!!

窯の中から溶けたガラスを取り出し息を吹き込み、膨らませて形にしていきます。
はじめは少し弱く吹き、
ガラスが冷めて固まってきたら強く吹くのがコツだそうです。
「風船みたいに膨らんできた~!!」

4-500

コロコロ

吹き棹の先に着けたガラスを、
濡れた新聞紙の上で前後にコロコロと転がしながら成形していきます。
(熱くないか心配でしたが、ほとんど熱さは感じません)

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お好みで糸状にガラスを巻くこともできます。
吹き棹を回しながら、熱した色ガラスをトロリと垂らしていきます。

5-500

びよ~ん

仕上げは、グラスの口を広げる工程。
右手で小さい穴に火バサミを閉じたまま入れ、
左手で吹き棹を回しながらゆっくりと広げていきます。
均一な形になるようにするのがちょっと難しいですが、
熱いガラスのグニャリとした感触が面白い!!

最後に全体を調整し、除冷炉に入れて体験終了です。

作品は少しずつ温度を落として完成させるので、
翌日の15時以降(翌日が火曜定休日なら翌々日)の仕上がりになります。

直接受け取りに行けない場合は、発送もしてもらえますよ(別途料金が必要)。

6-500

じゃじゃ~ん!!

私が作った世界にひとつだけのオリジナルグラス♪

長崎の海みたいなブルー。
気泡もレトロな味があって素敵でしょ?
(自画自賛)

吹きガラスって熱そうだし、難しそう…と思っていましたが、
ベテランの職人さん方が丁寧にサポートしてくださるので、
超不器用な私でも
安心して楽しく体験することができましたよ☆
このグラスで何を飲もうかなぁ~。

長崎らしい吹きガラス、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

< 吹きガラス体験 >
料金:3,240円(税込)
※発送の場合は別途、梱包・送料が掛かります。
制作時間:約15分~20分間
利用人数:1名様より
年齢制限:小学校高学年以上
仕上り:翌日15時以降(翌日が火曜定休日なら翌々日)

※この他にも、ステンドグラス、万華鏡、フュージングの体験も可能です。

【瑠璃庵】
〒850-0921長崎県長崎市松が枝町5-11
電話:095-827-0737
営業時間:9:00~18:00(火曜休)
交通アクセス:長崎駅から路面電車(正覚寺行き乗車、築町乗換え、石橋行き乗車)利用20分、
「大浦天主堂下」下車徒歩3分
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/156/
 

◆長崎の観光情報は「ながさき旅ネット」
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