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【関連記事】

◆長崎くんち2018 徹底レポート① 本場所(中央公園)
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9753/

◆長崎くんち2018 徹底レポート② 庭先回り
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9764/

9日に閉幕した平成最後の長崎くんち。
期間中3日間、朝から晩まで続く本場所や庭先回りを終えた夜、
「ホーム」である町内に戻って行う「仕舞踊り」。
支えてくれた関係者やファンに向け、感謝を込めて最後の演技を披露します。

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コッコデショ(太皷山)を奉納した椛島町が帰町したのは、日付が変わる頃。
最後の演技を見ようと、町を埋め尽くすほど大勢のファンが公園に集まっていました。
私が話を聞いた人は夕方4時から約8時間も待っていたそうです。
(東京から来たご夫婦で、ホテルは1月に予約したのだとか)

「お帰り~!!!」

大声援のもと、樺島町三角公園前で一通りの演技をを披露。
「モッテコーイ」の声援が何度もかかります。

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その後、格納庫前に移動し、町内関係者に向けて最後となる「仕舞踊り」を披露。

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コッコデショの山車を静かに置きました。

それぞれの部署の幹部挨拶などがあり、全てが終了したのは、深夜1時半頃。
今年の踊町が次に踊町を務めるのは7年後です。

《 最後の演技の動画はこちら 》

また、コッコデショのフィナーレの様子は、
16日(火)のテレビ朝日系列「報道ステーション」で
全国放送される予定とのことなので、こちらも楽しみです。

怒涛の3日間を追っかけた私は、早くも「くんちロス」。
ですが、来年のくんちが早くも楽しみです!!

【2019年の踊町と演し物はこちら】

今博多町 傘鉾・本踊(ほんおどり)
魚の町 傘鉾・川船(かわふね)
玉園町 傘鉾・獅子踊(ししおどり)
江戸町 傘鉾・オランダ船(おらんだせん)
籠町 傘鉾・龍踊(じゃおどり)
(※踊町・演し物は前回参考)

【関連記事】

◆長崎くんち2018 徹底レポート① 本場所(中央公園)
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こんにちは!ともっちです☆
前回のブログでは中央公園での本場所の様子をご紹介しましたが、
今回は「庭先回り」の追っかけレポートをお届けします(^^♪

【前回の記事はこちら】

長崎くんちは本場所の桟敷席で見るのも良いですが、
市内中心部で演し物の一部を披露する「庭先回り」を追いかけるのも楽しみ方のひとつ。

GPSで演し物の位置情報が分かる無料アプリ
「くんちナビ」をダウンロードして活用すると便利です。

ちなみに庭先回りは、各踊町が市内の事業所や官公庁、民家などに踊を呈上して福を分け、
お祝いするという意味があるんですよ♪

600大黒町

眼鏡橋近くの江崎べっ甲店前では、
大黒町の唐人船がダイナミックな船廻し!

子どもたちが奏でる中国風の賑やかな音楽と
「ヤーハ!!」という掛け声にあわせ、
巨大な船が「ゴゴゴ~」と鈍い音を立てながら廻ります!

ちなみに現在の長崎駅周辺の大黒町は、
江戸時代には中国船の入出港で賑わった船着場があったところ。
奉納踊りの「唐人船」は唐人船の長崎入港を再現したものです。

600紺屋町

三味線の音に誘われて路地を曲がると、紺屋町の本踊に遭遇。
指の先まで美しい優雅な舞いにうっとり。

600小川町 (2)

KTNテレビ長崎前では、小川町の唐子獅子踊に遭遇。
カラフルでモフモフした獅子がユニークな動きをするのが堪りません!

小川町11

「キャー、頭ば噛まれる~!!」

1

東古川町の川船は「ヨーヤーセー♪」の掛け声とともに船頭さんが網打ち。
パーっと放たれた網に色とりどりの魚がかかり一網打尽!!
「大漁」です!!
また東古川町は、根曳が唄う船歌が、風情があって素敵なんですよ~♪

ちなみに川船には、網を打つ「網打ち船頭」(左・小学校低学年)と、
豪華な長崎刺繍の衣装が特徴の「飾り船頭」(右・幼児)がいます。
(画像提供:道陽子さん)

600チヂワ場所 祭りの跡

こちらは某会社前の庭先回り後の風景なのですが、
豪快な「船廻しの跡」がくっきりと残っていますね…。

600IMG_8922

【おまけ】

まちなかで出会った、長崎くんちを楽しむワンちゃん。

600IMG_8920

紋付袴姿とは恐れ入りました!!
背中についた家紋は漢数字の「一」かと思いきや、よく見ると「骨」の形( ゚Д゚)!!

次回は長崎くんち、「感動のフィナーレ」の様子をご紹介しますので、お楽しみに(^^♪

【関連記事】

長崎くんち2018 徹底レポート① 本場所(中央公園)
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こんにちは!ともっちです☆
9日に閉幕した平成最後の長崎くんち。
7・8・9日の本番3日間は台風一過の晴天に恵まれ、
絶好の「くんち日和」!!
長崎のまちは熱気に溢れました!!!

というわけで、撮りまくった画像の一部をご紹介したいと思います!

7日は朝から「中央公園くんち観覧場」で。
8・9日は市内中心部で演し物の一部を披露する「庭先回り」を追いかけました。

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7日(土)朝、中央公園くんち観覧場。
平成29年から、長崎市公会堂前広場観覧場に代わって演し物が披露されている「本場所」のひとつです。

◆平成30年の踊町(おどりちょう)は7町

小川町  傘鉾・唐子獅子踊
大黒町  傘鉾・唐人船
椛島町  傘鉾・太皷山 (コッコデショ)
出島町  傘鉾・阿蘭陀船
本古川町 傘鉾・御座船
東古川町 傘鉾・川船
紺屋町  傘鉾・本踊

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勇ましい掛け声と共に、長崎くんちで1・2を争う人気の演し物、
椛島町のコッコデショ(太皷山)が踊り場に入ってきました!!

山車の上に乗った4人の少年(采振)が、
腰を反らせ采をゆっくり大きく振りながら入場してくるこのシーンを見るだけで涙を流すファンも!

ちなみに太皷山の山車は船、担ぎ手は波、
采振は帆、赤い頭巾を被り太皷を叩く少年たちは吹流しを表しているそうです。

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「コッコデショ!!」

青空に高く舞い上がりました!
まさに「天空舞」!!(照明にぶつかりそうなほど)
観客席からは「ヨイヤー(素晴らしい)!!」の声援と、割れんばかりの拍手が巻き起こります。

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棒のリーダー(棒鼻)の雄雄しい表情!!

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出島町の阿蘭陀船は静と動のメリハリが印象的。
西洋楽器の華やかなお囃子に乗って豪快な船廻し!!
スピードを上げて力強く廻ります。

…かと思えば、ゆ~っくり静かに船廻しを行う
「オルゴール廻し」という技もあるんですよ♪

600小川町 (4)

小川町 唐子獅子踊
カラフルな獅子が好物の「牡丹の花」を嬉しそうに食べる獅子がキュート(^^♪

600-1小川町 (5)

唐子役の子どもたちが
大酒を飲んで酔っ払う可愛らしい演技も堪りません☆

600本古川町

本古川町 御座船

これぞ男・男・男祭り~!!!
全員揃いの「坊主頭」にビシッと鉢巻姿がカッコ良いったらありゃしません☆
勇ましい掛け声を響かせ、気合たっぷりで演技に挑みます。
御座船は重厚かつ壮麗な総桧造り。
中心に張られた日輪の帆が清々しいですね。

本場所の桟敷席で見るのもいいですが、
市内中心部で演し物の一部を披露する「庭先回り」を追いかけるのも楽しみ方のひとつ。

というわけで、次回のブログでは「庭先回り」の追っかけレポートをお届けしますので、お楽しみに(^^♪

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長崎くんち徹底レポート② 庭先回り
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こんにちは!ともっちです☆
前回に引き続き平成30年 長崎くんちの庭見世レポートをお届けします。

※前編(椛島町・出島町・本古川町)はこちら
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http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9722/

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【東古川町】

「川船」を奉納する東古川町(ひがしふるかわまち)は、
長崎最古の商店街である「中通り商店街(アルコア中通り)」のすぐ近くにあります。

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このあたりは約400年続く下町。
伝統的な町家が多く残っているため、
昔の庭見世の風情をたっぷり味わうことができるエリアです。

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近年の庭見世はホテルなど大きな建物内で行われることが多いのですが、
昔はこの写真のように、一般の家屋の壁を取り払って中を見せるのが一般的でした。
また初期の庭見世は「キリシタンではない」という証明のために
家屋や庭を開放したのが始まりだったのだそうです。

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真ん中の宝船が描かれた着物は、大正から昭和初期のくんちで使われた衣装。

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船頭さんの衣装と豪華な海の幸の御花。

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東古川町の川船は、古来からの様式を今も守り続けているそうです。
すっきりしたシンプルなデザインと、スピーディな船廻しが特徴。

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【紺屋町】

本踊りを奉納する紺屋町(こうやまち)。
紅葉の装飾が施された傘鉾が雅で上品です。

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衣装と御花。

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【大黒町】

「唐人船」を奉納する大黒町(だいこくまち)は、
長崎駅前周辺のホテルなど9ヶ所で庭見世が行われました。

ホテルウィングポート長崎前に唐人船を発見(片付けられる直前でなんとかセーフ)!
近くで見ると大きいですね~!!装飾も立派です。

その後、傘鉾などを展示しているホテルニュー長崎に辿り着いたら、すでに片付けている途中…。
(というわけで、傘鉾は知人に提供してもらった画像です)

300400松尾補佐より

大黒町の傘鉾飾りは、大黒様の打出の小槌と子孫繁栄の象徴である白ねずみ。

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エキゾチックな中国風の衣装は色鮮やかです!

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【小川町】

唐子獅子踊りを奉納する小川町(こがわまち)。
カラフルな獅子がなんともキュート!!

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傘鉾飾りは、町内に流れる岩原川の風景を表しているのだそうです。
当時は自然たっぷりの川だったのでしょうね。

右は唐子の衣装。本番では唐子たちが瓢箪に入ったお酒で酒盛りをするシーンに注目!
(小川町は時間内に辿りつけなかったので、知人の提供画像です。)

以上、今年も駆け足でしたが、庭見世を満喫!!
長崎くんちは、このあと4日に行われる「人数揃い(にぞろい/町内で行われるリハーサル)」を経て、
いよいよ7・8・9日の3日間に本番を迎えます!!

※庭見世レポート前編(椛島町・出島町・本古川町)はこちら
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9722/

 

【平成30年 長崎くんち】
開催期間:2018年10月7日(日)~9日(火)※毎年同日開催
開催場所(本場所):〒850-8541 長崎県長崎市(諏訪神社、中央公園、大波止お旅所、八坂神社)

※その他、期間中に各踊町が市内の事業所や官公庁、民家などに踊を呈上して福を分け、お祝いする「庭先回り」が行われ、まちなかで見ることができます。
「庭先回り」では、踊町が短い踊りやお囃子を玄関先や店先、門前等で演じます。

問い合わせ先:095-822-0111 (長崎伝統芸能振興会(長崎商工会議所内))
公式ホームページ:http://nagasaki-kunchi.com/

 

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#庭見世 #庭見せ


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こんにちは!ともっちです☆
10月7・8・9日に開催される「長崎くんち」を目前に、
長崎のまちはドキドキ・わくわく・ソワソワ。
高揚感にあふれた空気が漂っています!

昨夜(3日の夜)は今年踊町を務める7つの町で
「庭見世(にわみせ)」が行われ、大勢の人で賑わいました。

2018年の踊町は7ヶ町(椛島町・出島町・大黒町・小川町・東古川町・本古川町・紺屋町)。
今年も駆け足で取材してきましたので、一挙ご紹介します!!

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【庭見世とは…】

長崎くんち本番を目前に、毎年10月3日の夕方5時頃から、その年の踊町を務める各町で、
「くんちの準備ができましたよ」ということを知らせるために行われる行事。
いわば「前夜祭」のようなものです(正確には「前夜」ではありませんが)。

各踊町では、長崎くんち本番で使う
傘鉾、曳き物、衣装、出演者に送られる御花(お祝いの品)などが展示されるのですが、
それらを間近でじっくり見ることができるとあって、毎年大勢の人で賑わいます。

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【椛島町】

まずは、長崎くんちで1、2を争う人気の演し物
「太皷山(コッコデショ)」を奉納する椛島町(かばしままち)からスタート。
庭見世開始直後(17:00頃)の写真ですが、平日にも関わらず、
会場となった三角公園はすでに人が集まり始めていました。

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本番用の装飾がほどこされ、ついにベールを脱いだ太皷山。
五色の座布団がまぶしいですね~!
椛島町の傘鉾は、神様を道先案内人である「猿田彦」のお面が特徴です。

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公式グッズの手ぬぐい等も毎年人気なのですが、
今年の庭見世では
型染め友禅で太皷山を染め上げたトートバッグや、
太皷山を胸に仕事が捗りそうなネクタイも販売されていて、
人気を集めていました(いずれも非公式グッズ)。

※樺島町は、今回の長崎くんちから踊町名の表記を「樺島町」から「椛島町」に、
「太鼓山」の表記を「太皷山」にそれぞれ戻します。

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【出島町】

阿蘭陀船を奉納する出島町(でじままち)の庭見世は、
史跡「出島」の中で行われました。
普段は有料施設ですが18:00からは入場無料、
さらに今年は初公開のお宝も見られるとあって、
入口である「表門橋」が落ちるかと心配になるほどの人・人・人!!

あまりの行列の長さに一旦他の町に移動し、終了間際に再度駆け込みました。
江戸時代と同じ場所に再架橋、今年2月に一般供用が開始されたことでも話題の
「表門橋」を渡って、「出島」に入場。

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ライトアップされた美しい阿蘭陀船をパチリ。

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今年の見どころは、初公開のリトグラフ(左端)。
江戸時代に活躍した長崎の絵師 川原慶賀に影響を及ぼした
フランスの画家・版画家 ボアイの作品で、
新聞などでも報道され注目を集めていました。
「阿蘭陀船」のモデルとなった図説や、出島と西欧の貿易品などと併せて展示されていて、
出島貿易の歴史を感じることができました。

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出島町の傘鉾は、コンパスや地球儀の装飾が施されています。
垂れはもちろん阿蘭陀船。

ちなみに傘鉾とは、出し物を先導する、
簡単にいうとプラカードの役割を果たすもの。
町印、装飾などは、その町に関連の深いものが施されています。

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出演者へのお祝いの品である「御花」はユニークなものもありますが、
…それにしても、このたわわに実った「バナナ」は気になりますね(笑)

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【本古川町】

「御座船」を奉納する本古川町(もとふるかわまち)。
船は観光通りアーケード内に展示されていました。
ちょうどテレビのニュース番組の中継があっていたので、
本場さながらのお囃子を聞くことができてラッキー♪

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ずらりと並んだ衣装と御花。

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20人分くらいありそうな巨大な栗饅頭と桃カステラは御花の定番。
振る舞い酒も人気でした!!(取材中なので遠慮しましたが)

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稲荷神社では、公式グッズの販売も。
私は手ぬぐいを購入しました♪

※後編(東古川町・紺屋町・大黒町・小川町)に続きます
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9752/

 

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