| うなぎの入口屋

| ブログテーマ: グルメ 西海市

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こんにちは!ともっちです☆
今日は土用丑の日!
というわけで、うなぎの名店をご紹介します♪

西海市にある創業明治34年の老舗うなぎ専門店「入口屋」は現在、
3代目のご主人が奥様と共にお店を営んでいます。

うなぎ一筋117年の「うなぎ専門店」。
市街地から離れた場所にも関わらず非常に人気があるため、
「完全予約制」です。

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西海市七ッ釜の県道122号線
呼崎バス停と首ノ田バス停の中間にある緑色の「のぼり」を目印に、
うなぎのように細長い脇道に入っていきます。

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お店は緩やかな坂道を下った突き当たり。
目の前に専用駐車場があり、普通車なら数台停められます。

入口で靴を脱いだら階段で2階の客間へ上がりましょう。
客室は全て個室。
6名までの個室が6室と、12名までの個室が1室あります。
たとえ1名で来店しても相部屋ではなく、
個室で落ち着いて食べることができます。

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定番のうなぎ定食を注文し、しばらく待っていると、
蓋付きの上品な白磁の器が運ばれてきました!!
蓋には「創業明治34年」の文字が。

はやる気持ちを抑えつつ…オープン!!!

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うなぎ定食 3,490円(肝吸い、ご飯、サラダ、デザート付き)

蓋を開けると香ばしい香り!!
夢にまで見た噂のうなぎがドドーンと鎮座しています!!
(ガブリと齧り付きたいところですが、写真を撮るまで我慢)

入口屋では、品質の良い国産の養殖うなぎを毎日お店で捌いて炭火焼きにし、
100年以上の伝統がある「秘伝タレ」で仕上げています。

驚いたことにこのうなぎ、頭と尻尾が付いたまま、
そして真ん中で半分に切られている以外は一切カットされていないんです!!
3代目のご主人によると
「素材の風味を楽しんでもらうため自然に近い姿で提供している」のだとか。
ちなみに新鮮で臭みが全くないため、薬味の山椒は不要(出てきません)。

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炭火で丁寧に焼かれたうなぎの香ばしいこと!!
焼きすぎることなく絶妙な焼加減で仕上げたうなぎは、
ふんわりした食感で、尻尾まで美味しくいただけます♪

秘伝のタレはべた付くことなくサラリとしていて、上品な甘さ。
これだけでご飯が進みます(笑)

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そして、いつまでもうなぎが温かいなぁと思ったら、このお皿、
二重底になっていて、一重目にお湯が張られているんですね!
さすがはうなぎ専門店。

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こちらは一尾分の肝が入った「肝吸い」。
少し焼いたプリプリ食感の肝は、全く臭みがなく新鮮。
やや塩気の強いお吸い物は、炭火焼のうなぎの甘さとのバランスが○。
いや~栄養たっぷりで長生きできそうです!

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そうそう、ご飯はなんと炊飯器ごと出てきます!!
つまり食べ放題!!

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店の前には「鯉のぼり」ならぬ「うなぎのぼり」が数匹、気持ち良さそうに泳いでいました。
うなぎパワーで体力も運気も「うなぎのぼり」に上昇しますように♪♪

117年間、この地でうなぎを提供し続けている入口屋ですが、
3代目のご主人の話によると、
15年ほど前までは旅館も営んでいたのだとか。
昔は近くの伊佐ノ浦川でわんさかうなぎが獲れていたんですって。
(大河ドラマの「西郷どん」のシーンのような、うなぎ獲りの風景が見られたのだそうです)

うなぎの入口屋さんは、長崎県観光連盟が昨年募集した
長崎県民の投票によるオススメのグルメ店100選
「長崎グルメセレクション」の認定店でもあります。
https://www.nagasaki-tabinet.com/n-selection/2017nintei.cfm

みなさんも美味しいうなぎを食べて、暑い夏を乗り切ってはいかがでしょうか!!

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《次回予告》
うなぎでパワーチャージしたあとは、
西海の涼スポットめぐりにGo!Go!
冷んやりスイーツと併せて
近日中のブログでご紹介しますので、お楽しみに♪

【うなぎの入口屋】
住 所:〒857-2223 長崎県西海市西海町七釜郷3307-2
電話番号:0959-33-2050
営業時間:11:00~19:00(要予約)
定休日:水曜
※うなぎ定食 3,490円、うなぎ丼(大)3,540円、うなぎ丼(小)1,870円の他、
テイクアウト用のお弁当もあります。
http://unaginoiriguchiya.hp.gogo.jp/pc/index.html

◆ながさき県民オススメ!「長崎グルメセレクション」
https://www.nagasaki-tabinet.com/n-selection/2017nintei.cfm

◆西海市の旬な情報は【Saikaiブログ】で
http://www.city.saikai.nagasaki.jp/sightseeing/blog/

◆長崎県の半島地域のとっておき情報をお知らせ!
【ながさきの『サキ』へ→】はこちら
https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/peninsula/top/

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こんにちは!ともっちです☆
前回に引き続き、世界遺産ツアー
「五島列島キリシタン物語(久賀島・奈留島編)」のレポートをお届けします☆
(前回の記事はこちら)

世界文化遺産「久賀島の集落」にある旧五輪教会堂を訪れたあとは、
海上タクシーに乗り込み「奈留島(なるしま)」へ。

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奈留島は五島列島のほぼ真ん中にある、人口約2,800人の漁業の島です。

奈留島魚膳_もり食堂

到着後、まずはお昼ご飯(^o^)/
島内の飲食店で、
旬の新鮮な海の幸がたっぷりの「奈留島魚膳」をいただきます。
島ならではのプリプリ&ピチピチの魚づくしランチで、あ~幸せ♪

奈留島魚膳_はな

別バージョンのメニューもお見せしますね☆
(料理の内容は、時期や提供店舗により異なります。)
どちらも美味しそうでしょ!?
地元で採れた旬のグルメをいただくのは、旅の重要な楽しみですよね!

ランチのあとは、「三兄弟工房」で木工体験に挑戦!
五島椿の間伐材を使って、オリジナルグッズをつくります。

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「三兄弟工房」は、奈留島の大工「葛島3兄弟」が、
本業で発生する椿の間伐剤などを使って作り出す、アクセサリー工房。
大工さんならではの器用さで作られたストラップなどが、
奈留島のお土産として人気を集めているんですよ☆

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また、葛島三兄弟は、この後向かう世界遺産「江上天主堂」の補修にも関わった
高い技術の持ち主でもあります。

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木工体験では、自分で書いたイラストや文字を、
熱したペン型工具で木材に焼き付けていきます。

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ストラップを取りつけて、約20分ほどで完成♪
表面には今回のツアー「五島列島キリシタン物語」のタイトル文字などが彫ってあります。
裏面には「GO!GO!ともっち」のロゴを自分で入れてみました☆
(隣に写っているのは、五島市の人気キャラクター「つばきねこ」)

☆「三兄弟工房」についての情報はこちら↓
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/61790/

さて、次の目的地である 世界遺産「江上天主堂」に向かいましょう。

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世界文化遺産「江上天主堂」

(構成資産名称:奈留島の江上集落

小鳥のさえずりと、木々がサワサワとそよぐ木立の向こうに、
木造の白っぽい建物が見えてきました。

歩みを進めると、緑の林の中に
クリーム色と水色のパステルカラーにペイントされた「江上天主堂」が、
まるで絵本の挿絵のような可愛らしい姿で立っています。

奈留島の江上集落は、禁教期、
長崎の外海地方に住んでいた潜伏キリシタンが、
海に近い谷間に開けたわずかな平地に移住して固有の信仰形態を続けた場所。
キリスト教解禁後はカトリックへ復帰して
禁教期以来の指導者の屋敷を「家御堂」として祈りの場にしていましたが、
やがて、湧水があり防風に優れた場所に木造の教会堂が建てられました。

現在の教会堂は、大正7年、50戸あまりの信徒たちが共同でお金を出しあって建てられたもの。
小さいながらも日本を代表する木造教会のひとつです。
設計は長崎県内の教会を多く手がけた鉄川与助。

内部の柱は少しでも立派に見えるようにと、木目模様がひとつひとつ手作業で施されています。
窓ガラスには、ステンドグラスの代わりに「花の絵」が描かれていて、
信徒の苦労の結晶を感じることができます。
(教会内部は撮影禁止)

※写真撮影・掲載に当たってはカトリック長崎大司教区の許可をいただいています

☆世界文化遺産「奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)」についての情報はこちら↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/course/60948/

☆「江上天主堂」についての情報はこちら↓
http://www.nagasaki-tabinet.com/junrei/696/

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久賀島・奈留島と2つの島を巡ったあとは、
奈留港から、離島間を結ぶ高速船「ニューたいよう」で福江港に向かいます。
ゴール地点の福江港ターミナルに到着。

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五島列島を知り尽くした地元観光ガイドさんの案内で、
約6時間で2つの世界遺産集落の教会などを巡ることができるこのツアー。
地元ならではのグルメや体験も楽しめて、大満足でした!

そして今回のツアーで感じたのは、
「長崎県の教会の魅力は、実際に訪れてこそ」ということ。
海辺や林の中に立つ小さくて素朴な教会には、
数世紀におよぶ信徒たちの想いとストーリーが染み込んでいます。

ツアーは2名から催行可能。
ご家族やお友達と一緒に、世界遺産をめぐってみてはいかがでしょうか。

《ツアー詳細》
◆催行期間:平成30年4月~9月の木・金・土・日
(10月以降も実施予定)
◆料  金:大人9,800円(中学生以上) 小学生9,000円
(料金に含まれるもの…ガイド料、各交通費、昼食代、木工品作り体験料、教会寄付金)
◆催行人数:2名~
◆申込期限:出発日の3日前
◆申込み・問い合わせ先:(一社)五島市観光協会 TEL:0959-72-2963
https://www.nagasaki-tabinet.com/tour/62856/

●ながさき旅ネット 世界遺産特集ページ●
https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/kirishitan/top/

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こんにちは!ともっちです☆
今月、世界遺産に登録されたばかりの
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」

実際に行ってみた~い!!
というわけで、各種ツアーが続々と造成・実施されています♪

今日のブログでは、
五島列島南部「五島市」の世界遺産集落内にある2つの教会
「旧五輪教会堂」「江上天主堂」を中心に、
島ならではの昼食や木工体験なども楽しめる現地発着ツアー
「五島列島キリシタン物語 ~久賀島・奈留島編~」をご紹介します。

「日帰りツアー」なので、時間に余裕がない方も大丈夫!!
約6時間で効率よく&お得に世界遺産をめぐることができます。

また、案内役は五島を熟知した地元ガイドさんなので、
その土地ならではのディープな話が聞けるのも魅力です。

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ツアーの発着地は五島の玄関口「福江港」なので、
私はまず
7:40に長崎港を出発するジェットフォイル「ぺがさす」で福江港へ向かいました。

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9:05 五島・福江港に到着。地元ガイドさんと合流し、ツアーがスタート。

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9:10 福江港から定期船シーガルに乗り、
世界遺産「旧五輪教会堂」などがある「久賀島(ひさかじま)」へ向かいます。

久賀島は下五島エリアの中心である福江島の北にあります。
人口は350人ほど。
現在でも島の人口の24%がカトリックという信仰深い島です。

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港にはタクシーがお出迎え。

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「牢屋の窄殉教記念教会」
江戸幕府からキリスト教禁教政策を引き継いだ明治政府により、
明治元(1868)年、この地で久賀島内の信徒達が捕えられました。

わずか6坪の牢に、赤ちゃんからお年寄りまで、
なんと200人もの信徒が収容され、
8ヶ月にも渡る信じがたいほど劣悪な入牢生活で、
39名もの尊い命が失われたのだそうです。

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教会の内部には、「6坪」の牢屋の範囲が赤いカーペットで示されていて、
実際に見るその狭さにとてもショックを受けました(内部は撮影禁止)。

案内してくれた地元ガイドさんは
「この状況の中でも、カトリックの人々は人間の尊厳を持ち続けた。
ここは基本的人権の尊重を学べる場」だと話していました。

☆「牢屋の窄殉教記念教会」についての情報はこちら↓
http://www.nagasaki-tabinet.com/junrei/1089/

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「折紙展望台」
国の重要文化的景観にも指定されている久賀島の風景が見渡せます。
歌手 五輪真弓さんが出演した
NHKの歌番組「SONGS」のロケも行われたんですって。
島の住民による手作りの展望台です。

☆「折紙展望台」についての情報はこちら↓
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/61681/

次はいよいよ
世界遺産「旧五輪教会堂」へ向かいます。

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車を降りて、舗装されていない、細く曲がりくねった道を歩くこと約15分。
薄暗い風景がパッと明るくなったかと思うと、
目の前には透明で美しい海が見えてきました!

そしてその先に見えるのは…
海辺に立つ世界遺産「旧五輪教会堂」です(写真左)!

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世界文化遺産「旧五輪教会堂」

(構成資産名称:「久賀島の集落」
(※写真撮影・掲載に当たってはカトリック長崎大司教区の許可をいただいています)

ここ久賀島の集落は、禁教期に長崎の外海地方から移住した潜伏キリシタンが、
仏教集落と互助関係を築きながら自分たちで組織的に信仰を続けた地域。
厳しい弾圧を乗り越え、禁教が解かれた後、海辺に念願の教会を建てました。

旧五輪教会堂は初期の木造教会建築の代表例といわれ、
木造教会としては日本で2番目に古い教会です(1番目は大浦天主堂)。
前出の歌手 五輪真弓さんのお父様は、五輪地区の出身で、
この教会のオルガニストだったのだそうです。

☆世界文化遺産「久賀島の集落」の基本情報はこちら↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/junrei/62937/

☆「旧五輪教会堂」の基本情報はこちら↓
http://www.nagasaki-tabinet.com/junrei/346/

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木造、瓦ぶき、平屋建て。
外から見ると和風な印象ですが…。

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内部はコウモリ天井が施され、伝統的なカトリック教会様式。
窓から射し込む柔らかな太陽の光に、厳かな気持ちになります。

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こちらは一見ステンドグラスに見えますが…。
カラーセロファンを2枚のガラスの間にはさんで、
「ステンドグラス風」に仕上げたものなのだとか。
限られた財源と技術の中、
少しでも立派な教会を作りたいという思いが伝わってきます。

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窓の外には船が浮かんでいます。

ここは「海辺の教会」
かつて信徒たちは、船でミサに通っていたのだそうです。

世界遺産の教会だと聞いていましたが、
実際訪れてみると、その「素朴さ」に驚きました。
それと同時に、数百年に渡る弾圧に耐え続けた人々の信仰心の強さが、
素人の私にもじわじわと伝わってきました。

教会の外に出ると、磯の香り。
透明な海には、青い熱帯魚「ルリスズメ」が泳ぐ姿も見られます。

海上タクシーに乗り込み、次の目的地、
世界遺産「江上天主堂」などがある「奈留島(なるじま)」へ向かいます。

・・・続きは次回のブログで・・・☆

《ツアー詳細》
◆催行期間:平成30年4月~9月の木・金・土・日
(10月以降も実施予定)
◆料  金:大人9,800円(中学生以上) 小学生9,000円
(料金に含まれるもの…ガイド料、各交通費、昼食代、木工品作り体験料、教会寄付金)
◆催行人数:2名~
◆申込期限:出発日の3日前
◆申込み・問い合わせ先:(一社)五島市観光協会 TEL:0959-72-2963
https://www.nagasaki-tabinet.com/tour/62856/

●ながさき旅ネット 世界遺産特集ページ●
https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/kirishitan/top/

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こんにちは!ともっちです☆
もうすぐ後半戦がスタートするサッカー「J1」。
我らが「V・ファーレン長崎」の次回のホーム戦は
7月18日(水)トランスコスモススタジアム長崎で、ヴィッセル神戸と対戦。
キックオフは19:00!!
楽しみですね~ヾ(*´∀`*)ノ!!

ちょっと前になりますが、5月12日に行われたホーム戦
「V・ファーレン V.S. 名古屋グランパス」を取材してきたので、
会場の雰囲気をご紹介しますね。

この日はV・ファーレン長崎の公式キャラクター
「ヴィヴィくん」の誕生日イベントが行われており、
長崎県内のキャラクターが大集合していました♪

まずはスタジアムの外の様子。

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諌早市のキャラクターうなぎの妖精「うないさん」&
大村市のキャラクター「おむらんちゃん」と一緒にハイチーズ♪

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対戦相手、名古屋グランパスのサポーターも、
島原半島のキャラクターたちと仲良く記念撮影していました。

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腹が減っては戦ができぬ!!というわけで、
食いしん坊の私のお楽しみといえば、「スタジアムグルメ」。
試合前に腹ごしらえして望みましょう。

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諌早市のテントでは、
諌早名物の「うなぎおにぎり」や
小長井かきのフライがたっぷり入ったハンバーガーなどのご当地グルメを楽しみましたよ♪

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勝利を願って作られた色鮮やかな「Vまんじゅう」も人気!

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オフィシャルグッズもたくさん販売されています。
タオルマフラー(選手別)2,160円
ユニフォームボトル350円
キュートなヴィヴィくんデザインのボトルは400円

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長崎県のブースでは、クイズとアンケートに答えると県産品が貰えるイベントを実施。
こちらのアウェイサポーターも、長崎の特産品が当たったようです。

さて、スタジアム内に入りましょう。

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試合開始前には、V・ファーレン長崎の公式キャラクター
「ヴィヴィくん」のバースデーパーティが行われました!!

特製のケーキをプレゼントされて嬉しそうなヴィヴィくん♪
1人で食べるのかしら…。

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長崎県内のキャラクターが大集合してお祝いしました♪

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ヴィヴィくんの似顔絵大会は、
雲仙市のキャラクター「ウンゼリーヌ」が優勝!!

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50メートル走では、キャラクターたちが本気の走りを見せました!
優勝はヴィヴィくんを差し置いて(笑)、
佐世保市のキャラクター「佐世保バーガーボーイ」。

あっ、肝心の試合の写真をご紹介しましょうね。
サッカー観戦は初めてだったのですが、
熱気あふれるスタジアムに身を置き、間近で試合を見ることができて大興奮!!

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後半開始直後、中村慶太選手のゴール!!!
(目にも止まらぬ速さで、気が付いたときには喜びのポーズでした)

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そして試合修了前、鈴木武蔵選手のゴール!!!
長い足から繰り出されるシュートは、素人の私でも惚れ惚れします~☆

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大歓声のサポーター席!!
点が入るとカラフルな傘が舞います♪

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こちらは対戦相手の名古屋グランパスのサポーター席。
スタジアムを真っ赤に染めて、熱気あふれる応援でした!

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試合は3対0で、V・ファーレン長崎の勝利!!!
やった~!!!!!
次回はスタジアム席からサポーターのみなさんと一緒に観戦したいと思います!!

次回のホーム戦 J1リーグ第16節は、
7月18日(水)トランスコスモススタジアム長崎で、ヴィッセル神戸と対戦。
キックオフは19:00!!
みんなでトラスタに応援に行きましょう!!

◆V・ファーレン長崎公式HP
https://www.v-varen.com/
◆ながさき旅ネットV・ファーレン長崎特集ページ
https://www.nagasaki-tabinet.com/v-varen/

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こんにちは!ともっちです☆
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である
平戸市「春日集落」にやってきました!

美しい棚田の風景に心癒されますね~☆
平戸島の西岸、人里離れた山に囲まれた春日集落は、
1561年に書かれたイエズス会宣教師の書簡にも登場する、布教初期からのキリシタン集落。

独自の信仰形態を表す「納戸神(なんどがみ)」がある家屋、棚田、石祠、墓地遺跡、
およびこれらを結ぶ里道から構成されています。
この景観配置はなんと江戸時代からほとんど変わっていないんですって!

棚田の向こうには聖地「安満岳(やすまんだけ)」を望むことができます。

あれっ、教会が見えないようだけど…?

キリスト教の禁教期、信徒たちは「潜伏して」信仰を守り続けていたため、
「教会」を作ることはできませんでした。
長崎と天草地方に残る「カトリック教会」は明治以降、
キリスト教が解禁されたあとに作られたものなのです。

ちなみにこの春日地区は、
キリスト教の解禁後もカトリックに復帰せず独自の信仰形態を続けていたため、
集落に教会堂はないのだそうです。

◆平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)の基本情報はこちら↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/junrei/62849/

 

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そんな春日集落にこの春オープンした案内所「かたりな」は、
観光客に地域の歴史や魅力を伝える拠点施設。

古民家を改装して作られた懐かしい雰囲気の建物は、
母屋と隠居部屋の2つに分かれています。

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「こんにちは~」
隠居部屋にお邪魔すると、おばあさんたちがにこやかに迎えてくれましたよ♪

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こちらには春日集落の住民の方が語り部として常駐していて、
おばあさん手作りのお漬物やお茶をいただきながら、
集落の昔話などをゆっくり聞くことができます。

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こちらは母屋の資料コーナー。
世界遺産に関する映像や資料を見ることができます。
観光パンフレットもここでGETしましょう。

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潜伏キリシタンが祈りの際に使用していた「オテンペンシャ」、
「お札さま」などの祭器(レプリカ)の展示も。

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母屋の案内所には、地元の歴史に詳しいガイドさんが常駐。
売店では、春日の棚田で採れたお米や、手作りのお漬物のほか、
世界遺産グッズも販売されています。

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インスタ投稿用の枠もあります!
おばあさんたちと記念に「パシャリ」♪

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/(画像提供:平戸観光協会)

世界遺産登録が決定した6月30日の夜、
春日集落では一夜限りのライトアップが行われました。
祝福の静かな灯りに包まれた丸尾山からは、
一筋の光が天に向かって延びていました。

【春日集落拠点施設「かたりな」】
所在地:長崎県平戸市春日町166-1
電話番号:0950-22-7020
料金:無料
営業時間:8:30~17:30
定休日:12月31日~1月3日
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/64488/

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近くのおすすめスポット!
【人津久(ひとつく)海水浴場】
春日集落から車で15分ほどの距離にある絶景ビーチ!
「死ぬまでに行きたい世界の絶景シリーズ【日本編】」(三才ブックス刊)
などでも紹介された、話題の海水浴場です。
遠浅で透き通るような青さは感動的!
平成4年まで潜伏キリシタンの習俗が残っていた
平戸島の西海岸「根獅子地区」根獅子海水浴場の近くにあります。

◆「人津久海水浴場」に関する詳しい情報はこちら↓
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/374/

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