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チラシ

こんにちは!ともっちです☆
長崎空港がある長崎県の中心部、大村市で催行されている
キリシタン巡礼観光周遊バスツアーを取材してきました。

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13:00に大村公園観光案内所を出発、
15:40に帰着する約2時間40分のコース。
事前予約しておけば、長崎空港から乗り降りすることも可能です。

大村藩主 大村純忠といえば、日本初のキリシタン大名。
長崎港を開港し、繁栄の基礎を築いた人物として有名です。
純忠の時代、大村藩(現在の西海・外海・東彼杵などを含む)は、
領民の全員がカトリック信徒であり、
キリシタン信仰の中心的な役割を果たしていました。

2018年夏の世界文化遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」

かつてキリシタン信仰の重要拠点であったにも関わらず、
現在の大村市内に世界遺産の構成資産候補はありません。
なぜなら、キリスト教が繁栄を極めた土地だからこそ
禁教の時代になると非常に激しい弾圧が行われ、
関連の文物は徹底的に破壊されたからです。

長崎県内の他の地域のように潜伏して信仰を続けることすら不可能であったため、
明治以降にキリスト教の信仰が自由になった後にも、
組織的な信仰が復活したり教会が建設されたりすることはほとんどなく、
目に見えるものは「何も残っていない」のです。

しかし大村市内各地には、かつてキリシタンたちが命がけで信仰に生き、
為政者の弾圧によって殉教した跡地などが大切に保存管理されています。

つまり、世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を理解するうえで、
大村におけるキリシタンの歴史を理解することはとても重要なのです。

目に見えるものが「何も残っていない」。
だからこそ、地元ガイドの案内でめぐるツアーがおすすめです。

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まずは大村市内を一望できる琴平スカイパークへ。

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大村純忠終焉の居館跡(坂口館跡)

公園内には日本初のキリシタン大名 大村純忠の功績が、
パネル等でわかりやすく展示されています。
隠居した純忠は晩年、この地で信仰に明け暮れた日々を過ごしたのだそうです。

大村家家臣の居宅であったこちらの館で臨終を迎えた大村純忠ですが、
当時カトリック教会であった現在の宝生寺で葬儀が行われたという記録を最後に、
その遺骨は行方不明。
どこに埋葬されたのかという記録は全く残っていないのだそうです。

この終焉の地も「茅葺屋根だった」ということ以外、
建物の図面などの記録は残されておらず、イメージで再現されたもの。

後で訪れる大村藩の墓所「本経寺」にも、
あの有名なキリシタン大名 大村純忠のお墓はありません。

なぜでしょう?
1587年に大村純忠が死去したあとの大村藩はキリスト教を徹底的に弾圧していくからです。
同年、豊臣秀吉により「バテレン追放令」が発布。
日本はキリスト教禁教の時代に入ります。

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同居館跡の裏手に残る「館の川」と呼ばれる泉。

ここ水は大村純忠が生きた時代から干ばつなどの際も枯れることがないのだとか。
石垣なども当時のまま。
このあたりに大村家家臣の屋敷があったのではないかと考えられているのだそうです。

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このあとは、1657年に大村藩郡村地方を中心に603人もの潜伏キリシタンが捕らえられた
「郡崩れ(こおりくずれ)」ゆかりの殉教地を車窓から見学します。

写真の「放虎原殉教地」は、打ち首となった406人のうち131人が処刑された場所。
その様子を描いた銅版のレリーフが建っています。

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「獄門所跡(右)」、「首塚跡(左)」なども車窓から巡礼。

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最後は大村家の歴代藩主の墓所がある「本経寺」を約30分間見学。

しかし前述のとおり、こちらには、
あの有名なキリシタン大名 大村純忠のお墓はありません。

この寺は、もとは仏教寺院でしたが、
キリスト教の繁栄期には寺院が破壊され教会が建てられました。
そして後にキリスト教が禁じられると教会が破壊され再び仏教寺院が建てられた場所。

大村藩はキリスト教から仏教に改宗したことを世間に知らしめるため、
歴代藩主の墓をひときわ巨大で豪華なものにしていきます。

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大村家の墓はひとつひとつが巨大かつ豪華で、多くの様式があるのが特徴。

藩主の墓石は写真右手に見える「石霊屋(いしたまや)」の中に大切に収められています。
また左手に見える円筒形の塔身の上に笠と相輪のある「宝塔」は、奥方など女性のお墓。
手前に見える石灯篭たちは家臣を現しているのだそうです。

このあとバスは出発地である大村公園観光案内所前に向かいます。
希望の方は長崎空港で降車することも可能です。

日本初のキリシタン大名 大村純忠ゆかりの地、
そして多くのキリシタンたちが殉教した地を巡礼する
約2時間40分のバスツアー。
世界文化遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」への
理解を深めてみてはいかがでしょうか。

 

【キリシタン巡礼観光コース】

○設定日
2018年1月14日(日)、21日(日)、28日(日)
2月4日(日)、11日(日)、12日(祝)、18日(日)、25日(日)

○行程(約2時間40分)
大村公園観光案内所前13:00発=(長崎空港13:15)=
琴平スカイパーク(13:30~13:50)=大村純忠終焉の居館跡(14:00~14:15)=
放虎原殉教地(車窓)=獄門所跡(車窓)=首塚跡(車窓)=
本経寺(15:00~15:30)=大村公園観光案内所前(15:40)=(長崎空港15:55)

○料金: 大人/1,000円、高校・大学生/700円、小・中学生/500円

○お問合せ・お申込み
(一社)大村市観光コンベンション協会
電話:0957-52-3605
http://www.e-oomura.jp/

※3月の毎週日曜は【野岳観光コース】を実施(料金同額)。
大村公園観光案内所13時発 ⇒ 15時35分着(約2時間35分)

 

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| 長崎県庁レストラン 本河内ダムカレー

| ブログテーマ: グルメ 長崎市

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こんにちは!ともっちです☆
新しい長崎県庁舎のレストランで、
今月末までの期間限定で提供されている話題のメニューをご紹介します。

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2018年1月から業務がスタートした長崎県庁の新庁舎は、
JR長崎駅のそばにあります。

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行政棟2階にあるレストラン「シェ・デジマ」は、
県庁職員だけでなく、一般の方も気軽に利用できるレストラン。
ちゃんぽんやトルコライスといった長崎らしいメニューもあります。

が!!
今「ホット」な話題になっている一品がこちら。

↓ ↓ ↓ ↓
「本河内ダムカレー」(500円)
(1月11日(木)~1月31日(水)までの期間限定販売)

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今回期間限定で販売されている「本河内ダムカレー」は、
地元民放テレビ(NBC長崎放送)の人気番組「げなパネ!」の企画で生まれたメニュー。

長崎市本河内にある高部・低部の2つのダムをモチーフにしています。
ごはん=ダムの堤体、カレールウ=貯水池を表現しているユニークな盛り付け☆

左側、高部ダムのルーはトマトを使った少しピリ辛の「赤カレー」。
水面から顔を覗かせている「カボチャ」は、
ダムの水位が低下したときにしか見られない幻の石橋を表現しているのだとか。
なかなか芸が細かいですね~。

右側、低部ダムのルーは甘めの欧風カレータイプ。
普段こちらのレストランで提供されているオリジナルカレーのルーを使用しています。

緑、赤、黄のお漬物などのトッピングはお好みでどうぞ。

本河内ダム画像

◆本河内高部ダム・本河内低部ダムとは?

明治時代に長崎市の中島川上流に作られたダム。
当初は水道専用ダムでしたが、昭和57年の長崎大水害を機に洪水調節機能を付加し、
現在は長崎市内中心部を水害から守っているありがた~いダムなのです。
昨年7月には国の重要文化財にも指定されました。

 

◆そもそも「ダムカレー」とは?

ダムカレーとは、全国的に流行している
「ダムをモチーフにしたカレー」のこと。
2009年頃から全国で増え始め、現在は130種類以上にも及ぶのだとか。
※2017年9月現在、日本ダムカレー協会調べ
(日本ダムカレー協会という団体が存在することにも驚きです!)
これを目当てに各地のダムを訪れる人も多いんですって!
長崎県では大村市の「萱瀬ダムカレー」に続き2つ目だそうです。
こちらも食べてみたいなぁ~。

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◆県庁レストラン「シェ・デジマ」はランチだけではありません

1月末頃からは本格的なエスプレッソマシーンを導入予定。
美味しいカフェラテやケーキセットも楽しめるようになるそうです♪
ランチだけでなく、午後のおやつタイムや、
アフター5に長崎港の夜景を眺めながらのコーヒータイムもおすすめです。

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広々としたテラスに出て、長崎港の風景を楽しんでみては?

 

【県庁レストラン「シェ・デジマ」】
所在地:〒850-8570長崎市尾上町3-1
電話:095-829-3836
営業時間:月曜~金曜11:00~19:00

 

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こんにちは!ともっちです☆
島原鉄道(通称:島鉄)でゆく冬のぶらり旅、
最終回となる今回は、「古部(こべ)」駅前にある雲仙茶の直売所&カフェ
「ぽっぽや茶葉」をご紹介します。

(⇒前回の記事はこちら)

13:57 島原駅を出発した電車は
14:29 古部駅に到着。

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有明海沿いの静かな無人駅。

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ぽっぽや茶葉

(長崎県雲仙市瑞穂町古部乙82-6 電0957-77-3030 火曜休 https://www.facebook.com/unzencha/)

島鉄「古部(こべ)」駅のすぐ目の前、海を一望できる「ぽっぽや茶葉」は、
ここ雲仙市で昭和15年から続く老舗
「長田製茶」が手がける雲仙茶の直売所&カフェです。

次の電車が来るまで約1時間、
こちらでティータイムと致しましょう。

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ドアを開けた途端、香ばしいお茶の香りが立ち込めます!!!
この空間にいるだけで、心が解きほぐされていくよう...。

長田製茶がつくり出す「雲仙茶」の直売コーナーには、
御進物用の特選茶葉から
普段遣い用のお得な詰め放題茶葉までが揃っています。
他に雲仙市内のスイーツなどの商品も。

建物は築80年を超える古民家。
梁(はり)や古時計などの小道具も歴史を感じます。

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カウンター席に腰掛け、気さくなスタッフさんから
美味しいお茶の淹れ方などの話を聞きつつ過ごす、
至福のティータイム。

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奥はテーブル席。
また、赤ちゃん連れの方に嬉しいお座敷もあります。

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特選極上雲仙緑茶300円(hot/cold)

正直な話、今までの人生の中で、
こんなに美味しいお茶をいただいたのは初めてです。
一口含むと、口の中だけでなく脳ミソにまで到達して循環するような(?)
深~~い旨み!!!
そしてほんのり広がる甘さ。

「おくゆたか」と「やぶきた」、
2種類の茶葉がバランスよくブレンドされた
極上の雲仙茶を三煎いただけて
300円だなんて安すぎるくらいの満足度です。

こちらの茶葉はひと袋1,200円/90gで販売もされています。
もちろん私が買って帰ったのは言うまでもありません。
(スタッフさんに教わった淹れ方で美味しくいただけるかなぁ?)

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ほうじ茶ラテ400円(hot/cold)

「寒い季節に特におすすめ」とスタッフさんが勧めてくれたのがこちら。
長田製茶特製のほうじ茶パウダーを、
少し甘みのある島原産の牛乳で煮出した一杯です。

ほうじ茶の香ばしさと牛乳のコクがマッチして、
も~「幸せホルモン」がたくさん分泌しそうな美味しさ!!
甘すぎないので、スイーツメニューと一緒に注文するのもおすすめです。

 

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15:28古部駅発 ~ 16:05諫早駅着

心も体も温まった約1時間のティータイムの余韻に浸りながら
有明海を眺めていると、黄色い列車がやってきたので乗車。
諫早駅でJRに乗り換えて長崎駅へ戻ります。

〈 諫早駅JR乗り換え 〉
◆長崎方面(下り):
1時間に3~4本ほどある特急or快速or普通列車に乗車(長崎駅までの所要時間は最速18分)、
◆福岡方面(上り):
1時間に2本ほどある特急に乗車(博多駅までの所要時間は約1時間35分)。

お得なきっぷを使った冬の島鉄たび。
2月から3月にかけては、
「島原城下ひなめぐり」(島原駅下車)や、
雲仙市国見町「鍋島邸」の緋寒桜まつり(神代駅下車)
など、春の訪れを感じるイベントも満載です。

ぜひ、島鉄でぶらり旅に出かけてみてはいかがでしょうか☆

 

【お得なきっぷ情報】
島原鉄道の鉄道&バスが2日間乗り放題の【島原半島フリーアクセスきっぷ(2,300円)】、
毎月第2・第4日曜にお出かけなら【shimatetsuフリーパス(1,000円/1日限定)】がさらにお得です。
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| 冬の島鉄ぶらり旅② 銀座食堂

| ブログテーマ: グルメ 島原市

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こんにちは!ともっちです☆
島原鉄道(通称:島鉄)でゆく冬のぶらり旅、
2回目となる今回は、
島原名物「具雑煮」の老舗店をはじめ、
最近話題のスポット、定番観光地をご紹介します。

(⇒前回の記事はこちら)

10:48 大三東(おおみさき)駅を出発した電車は
10:57 島原駅に到着。

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お城風の駅舎が素敵でしょ?正面には島原城が見えます。

お昼ごはんまで城下町島原をぶらりと散策しよう…かと思ったけれど、
朝ごはんを食べそびれたので、先にランチタイムと致しましょう。

島原名物といえば「具雑煮」。
寒~いこの季節にぴったりな温かグルメです。

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11:15 銀座食堂

(島原市中堀町39−1 電0957-62-4070 金曜休)

一番街アーケード内にある
創業昭和20年の老舗「銀座食堂」にお邪魔しました。

吉永小百合さん、竹中直人さん主演の映画
【まぼろしの邪馬台国】(2008年公開)のロケ地にもなったお店です。

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メニューは具雑煮のほか、カレーやちゃんぽん、かけそばなど
バラエティに富んでいます!

懐かしい雰囲気の食券売り場も現役です。

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昭和感あふれる味のある店内を見学しているうちに、
土鍋に入ったあつあつの具雑煮が運ばれてきました。

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昔ながらのレシピでおばあちゃんが作る
具雑煮(980円)

鰹と昆布ベースのお出汁の中に入っていたのは…
お餅五個(!)を含め、
鶏肉、焼きあなご、卵焼き、
高野豆腐、かまぼこ、ちくわ、
椎茸、里芋、蓮根、ごぼうのささがき、
昆布、春菊、白菜
・・・と、なんと「14種」もの具材!!

朝ごはん抜きとはいえ、到底食べられない!!!
と思いましたが、ぽってりと柔らかな丸餅が
上品な出汁と優しい味の具材に絡み、意外にもペロリ。
なんだかほっとする懐かしい味なんですよね~ヾ(*´∀`*)ノ

島原名物の具雑煮は、
「島原の乱(島原・天草一揆)」の際、天草四郎を大将として
原城に立てこもった一揆軍の農民たちが食べたのが始まりなのだとか。

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お座敷には四人がけの机が11台(前画像参照)、
さらに洋室には四人がけのテーブルが2台、カウンター席4席。

結構な広さですが、ご主人の話によると、昔はこの倍の広さがあったそうです。
このあたりは島原半島一の繁華街で、かつては多くの買い物客が
肩を触れ合いながら歩くほど賑わっていたのだとか。

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「うちは昭和から時間が止まっとるけん(笑)」と笑うご主人。
心もお腹もぽっかぽかになったお昼ご飯でした。
ごちそうさまでした!!

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ランチのあとは、
昨年あたりからテレビや新聞でも話題になっている、
民家の塀の穴から顔を出す「柴犬トリオ」に会いに行きました。

今回顔を出してくれたのはこの子だけでしたが、
とっても可愛い!!!

(気を使って仲間のワンちゃんを呼びに行ってくれたものの、
顔を出してはくれず、穴の奥に体の一部だけが写っています)

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サービス精神旺盛なこのワンちゃんは、
移動して真ん中の穴からも顔を出してくれました♪
なんてお利口さんなんでしょう!

運が良ければ三匹が顔を揃えたキュートな光景に出会えるそうですよ!
場所は一番街アーケードの裏通りにある島原城寄りの民家。
ワンコだちはこのまちのアイドルなので、道行く人に聞いてみると道を教えてくれるはずです。

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もちろん定番の観光地も外せません!
鯉の泳ぐまちエリアにある
湧水庭園「四明荘」で一休みしたり、
その近くにある観光交流センター「清流亭」で島原らしいお土産ショッピング。
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2月には天守閣をバックに300本近くの梅が彩る島原城の梅園もおすすめです。

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13:57 島原駅発の電車で、次の目的地 古部駅へGo!Go!

・・・続きは次回のブログで♪・・・

 

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こんにちは!ともっちです☆
島原鉄道(通称:島鉄)に乗って、冬のぶらり旅に出かけてきました。

話題のフォトスポットや、
冬にぴったりのグルメなどを色々と取材してきたのでご紹介します(^^)

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今回は、島原鉄道の鉄道&バスが2日間乗り放題の
【島原半島フリーアクセスきっぷ(2,300円)】を利用。

毎月第2・第4日曜にお出かけなら
【shimatetsuフリーパス(1,000円/1日限定)】がさらにお得です。
http://www.shimatetsu.co.jp/

通常、諫早駅~島原駅の往復運賃だけでも2,860円かかるので、
フリーきっぷのお得さ加減はスゴイ!!
いろんなスポットで途中下車して、島鉄沿線を楽しんじゃいましょう♪

※長崎駅からの乗車の場合、長崎駅~諫早駅間のJR往復運賃920円は別途必要。
※記載した運賃およびダイヤは2018年1月15日現在。

というわけで、
【冬の島鉄ぶらり旅】スタート!!

8:31 JR長崎駅発の快速シーサイドライナーに乗車し
8:58 JR諫早駅で下車。

<ここで島鉄に乗り換えます>

9:24  諫早駅発の島鉄が
10:22 大三東(おおみさき)駅に停車

…したところでドラマティックな風景が目に飛び込んできました!!

↓↓↓(電車の座席から窓越しに撮影)↓↓↓
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途中下車…する予定ではなかったのですが…
青い海と空、はためく黄色いハンカチのコントラストの美しさにひかれて、
思わず電車を降りてしまいました。

いつもは車窓から見るだけだったのですが、
ずっと降りてみたかったんですよね~。

次の電車は10:48なので、26分間寄り道することにしました。

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大三東(おおみさき)駅は、「日本一海に近い駅」とも言われています。
ホームに降り立つと、有明海の穏やかな波の音が迎えてくれました。
潮風が心地いい☆

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島原鉄道では、2015年度からスタートした
「幸せの黄色い列車王国プロジェクト」の一環で、
大三東(おおみさき)駅を「幸せ祈願スポット」として、
メッセージを記入した「黄色いハンカチ」を掲げるイベントを数回開催しているそうです。
(一定期間掲げられたハンカチは神社に奉納されるのだとか)

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幼稚園くらいの女の子でしょうか、こんな可愛いお願いもありました。
みんなが幸せになりますように♪

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待合所には、しあわせの「駅ノート」が置いてあります。
思い出を記してみてはいかがでしょう?

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こじんまりとした駅舎の内には、おばあさんが一人。
海沿いの静かな無人駅です。

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26分間ぶらりと撮影などしているうちに、「幸せの黄色い列車」がやって来ました。
10:48発の島鉄に乗って島原市街へ向かいます。

※以後の発車時刻は、11:43 12:10 12:50 13:46 14:31 15:38…
と、ほぼ1時間に1本。

フリーきっぷだと島鉄バスにも乗車できるので、
時間帯次第では駅前にある「大三東停留所」からバスを利用するのも便利かもしれません。

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画像:島鉄バス「大三東」停留所 島原市街地方面時刻表

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「島原方面行き下り列車が発車します」

…続きは次回のブログで…(^-^)!

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