| うに屋のあまごころ壱場

| ブログテーマ: おみやげ 壱岐市

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こんにちは!ともっちです☆壱岐シリーズ11回目。
(⇒前回のブログ「伝説の八本柱」猿岩・左京鼻はこちら)

壱岐最大のお土産店「うに屋のあまごころ壱場」にやってきました!
国道382号線沿いにある大きな看板が目印。
大型バス10台・自家用車50台も収容できる
広々とした駐車場も完備されています。

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昭和28年創業の老舗「うに専門店」ですが、
ここに来れば壱岐のお土産が何でも揃うんですって!
さっそくお邪魔しま~す。

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1階は売店、エスカレータを上がった2階はレストラン。
ショッピングと一緒に食事もできて便利です。

1階の売店は、壱岐特産のうにをはじめ、
海産物、銘菓、焼酎など壱岐の特産品がずらり。
ここに来れば壱岐のお土産は全て揃うというほど豊富な品揃えです!!

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本命の「うにコーナー」キタ~!!

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左)全体ランキングで一番人気の「いかうに(1,520円/180g)」
壱岐焼酎やご飯がどんどん進みそう!
うに単品よりもリーズナブルなのも嬉しいですね。

右)せっかくだから絶品うにをお土産に買いたい!
という方には「究極のうに(赤うに一瓶4,700円)」もあります。

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左)珍味コーナーで一番人気は「うに飯の素」1,240円/3合分
混ぜるだけで簡単に美味しいうに飯を作ることができます。

右)お菓子コーナーで人気の「うにせんべい」550円/12枚入
パリッとした食感&お口に広がるうにの風味は、
やめられない止まらない美味しさです♪

また1階には、地元で人気のパン屋さんや
壱岐銘菓かすまきなどのお店が入ったフードコートも併設されています。

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焼酎やワインを角内で気軽に楽しめるコーナーも魅力的!
ドライバーやお子様向けにノンアルコールもありますよ☆

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2階は、昨年リニューアルしたばかりのシックなレストラン
(上写真/個室6室×6 他20名)のほか、
340名収容の広々としたホールもあり、
家族連れなどの少人数から大規模なグループまで
ゆっくりと食事を楽しむことができます。

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「うに屋のうに丼」や「うにオムライス」など
うにグルメを思いっきり楽しみましょう!!
(メニュー写真は光が反射しちゃってゴメンナサイ)

また、車で約12分のところにある会席料理「あまごころ庵」では、
美しい庭園を眺めながら、厳選した上質な食材でつくる
島料理を堪能することができるそうですよ。

壱岐最大のお土産店「うに屋のあまごころ壱場」
ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか☆

(次回ブログ⇒熟成壱岐牛カレーパン~岳ノ辻展望台)

【うに屋のあまごころ壱場】
住 所:〒811-5132 長崎県壱岐市郷ノ浦町東触597
電話番号:0920-47-4580
営業時間:9:00~19:00 /定休日:年中無休
交通アクセス:郷ノ浦港より車で5分
駐車場:大型バス10台・自家用車50台
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/62704/

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神々の島 壱岐シリーズ (⇒前回のブログ「猿岩・左京鼻」はこちら)

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こんにちは!ともっちです☆
神々の島 壱岐シリーズ10回目。
パワースポット編は今日で一旦おしまいです。
(⇒前回のブログ「塞神社」はこちら)
(次回以降はグルメ・宿・体験メニューなどを紹介予定)

古事記の国生み神話によると、
壱岐は日本で5番目に生まれた島
別名は「天一柱(あめのひとつばしら)」。

(天比登都柱の字を充てることも)

古事記以前の世界観では、壱岐から柱伝いに天上世界へ行くことができると
考えられていたとも推測されているんですって!!

壱岐誕生神話によると、昔々、壱岐はあちこちへ動いてしまう【生き島】だったため、
流されないようにと八本の柱を立て、綱で繋ぎとめていたのだそうです。
壱岐には現在も、その八本すべての柱が残っているのだとか!!!

なんとも不思議な話ですよね。

で、どんな姿で残っているのかと言えば・・・
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・・・猿・・・???

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【猿岩】〒811-5103 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870
交通アクセス:郷ノ浦港から車で約20分

壱岐島の西側、郷ノ浦町 黒崎半島の先端にそびえる
壱岐を代表する観光地のひとつ「猿岩」は、
国生み伝説の「八本柱」のひとつだったんですね~!!
(神様のデザインセンス、素敵(^^♪)

しかし、全国津々浦々、動物に似ている岩はありますが、
いや、これは猿すぎるでしょ!
まつ毛までリアルなお猿さんにそっくりです!
(高さ約45m/玄武岩)

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このようにラブラブ写真を撮ると恋愛がうまくいくそうですよ~☆

さらに、もうひとつご紹介。

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【左京鼻】〒811-5326長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1512
交通アクセス:芦辺港から車で約15分

猿岩の反対側、壱岐島の東側にある芦辺町八幡半島の先端の海から
ニョキニョキと突き出てた柱の束みたいな奇岩、左京鼻。
これも国生み伝説の「八本柱」のひとつなんですって!

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左京鼻の周りには気持ちの良い草原が広がっており、
人気の景勝地のひとつになっています(曇り空だったのが残念)。

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海岸線は約1kmにもおよぶダイナミックな海蝕崖。
思わず足がすくんじゃう~!!

古事記の国生み神話に登場する伝説の「八本柱」は、
猿岩や左京鼻だけでなく、壱岐島にその全てが残っているというから驚きです。

島内のいたるところに神話に基づいた伝説が残る
パワースポットアイランド壱岐。
なんてミステリアスで奥深いんでしょうね~☆

10回に渡ってお届けしている【神々の島 壱岐シリーズ】ですが、
神社などのパワースポット編は今日で一旦おしまい。
次回以降はグルメ・宿・体験メニューなどを紹介予定ですので、お楽しみに♪
(次回ブログ⇒うに屋のあまごころ壱場

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神々の島 壱岐シリーズ (⇒前回のブログ「塞神社」はこちら)

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こんにちは!ともっちです☆
神々の島 壱岐シリーズ 9回目。
(⇒前回のブログ「爾自神社」はこちら)

わぉ!!いきなり目に飛び込んでくる
巨大な男性のシンボルにびっくり!!

前々回のブログでご紹介した
男嶽神社のご祭神 猿田彦
女嶽神社のご祭神 猿女彦(アメノウズメ)。
ラブラブ夫婦和合の象徴でもあるこの夫婦神を祀るのが、
郷ノ浦にある塞(さい)神社です。

縁結び、夫婦和合、子宝、安産などに霊験あらたかなんですって♪

この巨大な男性のシンボル、
夕刻になるとライトアップされてさらに神々しいんだとか!!

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社殿の中にも様々なサイズの男性のシンボルや
男女の恋愛に関する展示がずらり・・・。

しかも、どんな場所にあるのかと思えば、
なんと郷ノ浦の繁華街のど真ん中に突如現れるんだから
思わず赤面しちゃいましたよ~(笑)!!
(門前の商店街の名前は「ふれ愛通り」。)

(⇒前回のブログ「爾自神社」はこちら)

【塞神社(さいじんじゃ)】
所在地:長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦70
電 話:0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)
交通アクセス: 郷ノ浦港から車で4分
基本情報は「ながさき旅ネット」で↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/744/

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神々の島 壱岐シリーズ (⇒前回のブログはこちら)

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| 神々の島 壱岐 「爾自神社」

| ブログテーマ: パワースポット 壱岐市

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こんにちは!ともっちです☆
神々の島 壱岐シリーズ 8回目。
(⇒前回のブログ「男獄神社・女獄神社」はこちら)

方位磁石の針が正常に動かないパワースポットがまだあると聞き、
さらに鬱蒼とした山道へ車を走らせます。

離合できないほどの細い山道を曲がったところに現れたのは、
神功皇后伝説の巨石がご神体の「爾自(にじ)神社」
こぢんまりとしたお社ですが、壱岐に24社ある式内社のひとつです。

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本殿の裏手にある「東風石」と呼ばれる巨石には
「神功皇后が三韓出兵の際にこの石に順風祈願を行うと、
石が真っ二つに割れて爽やかな東風が吹き出し、無事に渡海することができた」
という伝説が残っているんですって!!
(横幅3.4m/高さ2.7m/周囲11.5m)

ご祭神は「風の神」シナツヒコノカミなど9柱。
航海安全、大漁祈願、厄除け祈願、健康祈願、豊作祈願などに霊験あらたか。

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というわけで、
さっそく東風石にスマホの方位磁石を近づけてみると・・・
なんと、割れ目のところで画面が真っ暗になり
「調整」の表示が・・・。
こんなの初めて~!!
石から話したら写真左のような正常な表示に戻りますが、
近づけると再び写真右のような真っ暗の表示に。
相当強い磁場があるのだと考えられます!!

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東風石のパワーを貰うべく、ツーショット撮影。
石の上部に光があふれ出して神々しいでしょ?

ちなみに江戸時代、平戸藩は朝鮮通信使の接待を勝本浦で行いましたが、
風待ちで逗留が続くと藩の財政が逼迫するため、
必死でこの東風石に順風を祈願したというエピソードも残っています。
東風石前に寄進された石灯篭は、
お伊勢参りの道中の安全祈願と成就の献納だそうです。

(⇒前回のブログ「男獄神社・女獄神社」はこちら)
(⇒次回のブログ「塞神社」はこちら)

【爾自神社(にじじんじゃ)】
所在地: 〒811-5107 長崎県壱岐市郷ノ浦町有安触979
電 話:0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)
交通アクセス: 郷ノ浦港から車で20分
基本情報は「ながさき旅ネット」で↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/60684/

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神々の島 壱岐シリーズ (⇒前回のブログはこちら)

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こんにちは!ともっちです☆
神々の島 壱岐シリーズ 7回目の今日は、
方位磁石を狂わすほど強い磁場があることで有名な
パワースポット男嶽神社女嶽神社をご紹介します。

(⇒前回のブログ「聖母宮」はこちら)

男嶽神社は、壱岐島の鬼門である男岳に位置し、
明治時代までは山全体が御神体とされていて
一般人の入山が許されていなかったほど神聖な場所。

駐車場に車を停めて神社へと足を進めるうちに、
周辺の空気が澄み渡ってくるのを感じます。

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ご祭神は、導きの神 猿田彦
さまざまな良縁をいただける神様なのだそうです♪

拝殿横には、ご祭神の猿田彦にちなみ、
250体を超える石猿がずらりと並んで奉納さています。
(昔は石牛を奉納することが多かったそうです)

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拝殿裏にあるご御神体の岩は、力みなぎるパワースポット!

この岩には方位磁石の針が正常に動かない磁場があり、
パワースポットとして脚光を浴びています!
実験したところ・・・
不思議なことに、確かに(@_@)!!

また、ご神体の岩に触れていると、
「何かを感じる」人が多いらしいのですが、
私の場合は、お腹がほわ~っと温かくなりました☆

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「神道は、生活に根ざした文化のひとつ。
神主は、神様と人との間を取り持つ『仲取持(なかとりもち)』という立場なんですよ。」
と話す吉野 理 宮司は、なんと吉野家の78代目!(趣味はサーフィン)
(ちなみに初代は、あの有名な神様、アメノコヤネノミコトなのだとか!!)

前回のブログでご紹介した聖母宮といい、
こちらの男嶽神社といい、
神代(かみよ)の時代から脈々と続く歴史ある神社や
森羅万象に宿る神様が
生活の一部として身近に存在している事実に驚くばかりです。

壱岐の人々にとって、神様はとても身近。
現在も神棚がある家庭が多く、神主さんに自宅に出向いてもらって行う
「宅神祭(たくじんさい)」も盛んなのだそうです。

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神社の入口にある男岳展望台にも登ってみました。

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展望台からは国境の大海原が一望!
この先は、大陸なんですよね~。
ちなみに壱岐・対馬の古墳は朝鮮半島南部の形式に近く、
九州の他地域の古墳に見られるような「埴輪」は出土していないのだとか。
大陸とのつながりの深さを感じますね。

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展望台から見えるダムの向こうの山は、
男嶽神社と対をなす女嶽神社がある「女岳」。
2社セットで参拝すると良縁に恵まれるらしいという話を聞き、
行ってみることに♪

男岳を下山し、車で走ること15分ほど。
女岳ダムのほとりにある女嶽神社の入口にきました。

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ここ・・・登るんですかぁ・・・。

いや、良縁に恵まれるためさ!
レッツ・プチ登山♪

雑草が茂ってはいますが意外と距離はなく、
徒歩5分ほどで女嶽神社のご神体が見えてきました。

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おお、怪物が口をあけたような巨岩!!!
はちまきのようなしめ縄が巻かれています。

女嶽神社(ご神体:巣食石)
天岩戸に隠れた天照大神を大胆なダンスで誘い出したアメノウズメを祀る神社。
アメノウズメは、のちに猿田彦(男嶽神社のご祭神)の妻となった女神様です。
ご神体である巨大な岩(巣食石)は、男嶽神社のご神体の岩と同様に、
コンパスの針が正常に動かない磁場があるとのことで再び実験。
岩の上部の割れ目のところで・・・反応するんです。
本当に\(◎o◎)/!
こちらもパワースポットとして注目を浴びています。

つまり、猿田彦を祀る男嶽神社とアメノウズメを祀る女嶽神社は夫婦神社。
両方セットで参拝すると良縁に恵まれるのだそうです♪
去年だけで20組も結婚したんですって!

今回は方位磁石の針を狂わす不思議なご神体の岩がある2つの夫婦神社に参拝。
森羅万象に宿る神々のパワーを十二分に感じた旅でした。

(⇒前回のブログ「聖母宮」はこちら)
(⇒次回のブログ「爾自神社」はこちら)

【男嶽神社】
所在地:〒811-5466長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678番地
電 話:0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)
交通アクセス:芦辺港から車で約15分
基本情報は「ながさき旅ネット」で↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/759/

【女嶽神社】
所在地:〒811-5465長崎県壱岐市芦辺町箱崎釘ノ尾触135番地
電 話:0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)
交通アクセス:芦辺港から車で約30分
基本情報は「ながさき旅ネット」で↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/60732/

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【3月1日(水)のブログで募集したプレゼントクイズの答え】
「右から三番目だけ桃カステラではなく、桃かまぼこ」
ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。
本日、しまばらんグッズをお送りしまーす!

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