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こんにちは!ともっちです☆
九州じゃらん「行ってよかった第20回人気観光地ランキング」で
長崎県の小浜温泉が第5位にランクイン!!

というわけで、小浜温泉の魅力をご紹介するシリーズ3回目(最終回)♪
小浜温泉①絶景海上露天風呂&バラ盛りジェラート
小浜温泉②蒸し釜や&ひんやりラムネ温泉?)

「湯めぐり札」を使って2軒目に訪れたのはこちら↓

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◆伊勢屋旅館

入湯可能時間:13:00~20:00(貸切も可)
(湯めぐり札を使わない場合は1人800円)

まち歩きのあとは、創業348年の老舗 伊勢屋旅館の露天風呂でゆったりすることに。
フロントで湯めぐり札を渡していざ入湯♪
若女将の笑顔が素敵です。

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男湯「茂吉の湯」

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こちらは女湯(逆光&うしろ姿で失礼します…)。

橘湾を一望しながら小浜の風に吹かれる心地よい時間。
熱量日本一。
105度もの高温泉の小浜温泉は、 ちょっぴり塩味。
湯冷めしにくく体の芯までしっかり温まります。

夏だけどエアコンつけっぱなしで寝たりするので、
身体の芯が冷えてたんですよね~。
たくさん汗をかいてデトックス♪
あ~気持ち良い(*˘︶˘*).:*♡

夕暮れ時には橘湾に沈む夕日が格別なんですって♪

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◆湯けむりやの「天女たい焼き」

ギョ魚 !!(゚Д゚ノ)ノ

湯上りは近くの甘味処で真紅の唇がセクシーな
たい焼きを買って、海沿いをお散歩♪

湯けむりやに生息する「天女たい焼き」は、
小浜温泉の伝説に由来するユニークなご当地スイーツ。
味のバリエーションは 黒、白、カスタード、チョコ、いも、抹茶。
冷めても固くならないどころか、もちもち! 驚くほど伸び~るんです!!!
コラーゲン入りで女性は特に嬉しいですね☆
テレビにもたびたび登場する人気店です。

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◆日本一長い足湯「ほっとふっと105」

海沿いの遊歩道にある105mもの長~い足湯。
その長さはなんと「日本一」!!
小浜温泉の源泉105度にちなんで作られたのだとか。
夕日を時間帯はさらに素敵なんですって♪
ペット用の足湯もあります。

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今回の取材を案内してくださった 雲仙市観光物産課の永江さんも、足湯で癒され中。

永江さんが発信する雲仙市観光物産課のFacebookも要チェック!!
旬の観光情報が入手できますよ♪
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雲仙市観光物産課Facebook 

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こんにちは!ともっちです☆
九州じゃらん「第20回 行ってよかった人気観光地ランキング」で
長崎県の小浜温泉が第5位にランクイン!!
(昨年の26位から飛躍的にランクアップ!)

というわけで、小浜温泉の魅力をご紹介するシリーズ2回目♪
(全3回シリーズの予定です)
(前回のブログはこちら⇒http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-7765/

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◆海鮮市場・蒸し釜や

海上露天風呂で「海と一体化」したあとは、
新鮮な海の幸などを温泉の蒸気でシュワーっと蒸していただける
体験型飲食店「海鮮市場・蒸し釜や」でランチタイム♪

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モクモクと立ち込める温泉の蒸気(@o@ !!
店頭には蒸し釜14基がスタンバイしていて食欲をそそる~♪

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蒸したてほやほやの鯛(900円前後)と島原半島産のトマト(200円)。
温泉の蒸気で蒸すことで、甘みと旨みが引き出されて
と~っても美味しくヘルシーにいただけます♪
ポン酢をかけてあっさりどうぞ。

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地元でその日の朝獲れた魚だけを贅沢に盛り付けた「じげ丼」(1,620円)も人気!
本日のお魚は甲いか、ひらす、すずき、いさき、いわし、カジキマグロ、しめ鯖。
ご覧ください、身のぶ厚いこと!!
食べ応えたっぷりです!!

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食後は温泉街の裏側をぶらり散策。
歴史を感じる石垣の通りでは、猫がのんびり毛づくろい。

 

1

◆上の川湧水

子どもたちがキャッキャと歓声をあげて遊んでいるのは、
小浜を代表する湧水スポット「上の川湧水」。

澄みきった美しい水に手を入れると、冷んやり気持ち良い!
地元では昔から「庄屋元前の湧水」として親しまれ、
現在でも生活用水などに使われているんですって♪

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◆炭酸泉(サイダー風味の温泉)

住宅街の中にポコポコ・シュワシュワと湧くこちらの温泉。
雲仙市役所 宮崎さんと永江さんが手を入れてみると
…あっ、冷んやりつめたい!!

高温で知られる小浜温泉ですが、こちらは唯一の冷泉。
昔は観光客の飲料水として利用されていたんですって☆
元祖サイダー?
小浜小学校の生徒たちが作った看板も愛らしいですね☆

 

【次回予告】小浜シリーズ3回目(最終回)

・老舗旅館の絶景露天風呂
・小浜の伝説がモチーフの一風変わったスイーツ
・日本一長い足湯
をご紹介しますのでお楽しみに♪

◆8月5日(土)【雲仙温泉浴衣祭り】開催♪
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こんにちは!ともっちです☆
九州じゃらん「第20回 行ってよかった人気観光地ランキング」で
長崎県の小浜温泉が第5位にランクイン!!
(昨年の26位から飛躍的にランクアップ!)

というわけで、さっそく小浜温泉の魅力を取材に行ってきましたよ♪
(3回シリーズでお届けします。)

海沿いの絶景温泉地「小浜」は、
30ヶ所の源泉から約100度もの高温のお湯が一日に15,000トンも涌いており、
その熱量は「日本一」と言われています。

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小浜温泉へのアクセスは、
JR長崎駅前ターミナルから【小浜・雲仙行 特急バス】で約70分。
http://obama.or.jp/modules/access/index.php?content_id=1

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小浜温泉に到着したら、まずはバスターミナル向かいの小浜温泉観光協会へ。
こちらでは観光マップ・パンフレットの配布のほか、
「湯めぐり札」を販売しています☆

1,300円で宿湯(旅館・ホテルの湯)2軒、
外湯(公衆浴場)2軒に入ることができてとってもお得!!
(1人で4軒入っても、2人で2軒入ってもOKです)

今回はこの「湯めぐり札」を使って2つの温泉を満喫、
さらに美味しいグルメや話題のスイーツも
しっかりリサーチしてきましたよ♪

◆海上露天風呂「波の湯 茜」

入湯可能時間:9:00~18:00(※18:00以降は貸切のみ)
(湯めぐり札を使わない場合は1人300円)
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/62950/

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まず1軒目は、2016年のJR九州
「キスマイ長崎キャンペーン」のCMでも話題になったこちら。
目の前めっちゃ海だけど…。
思い切って入り口をくぐってみましょう!

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うわぁ!!なんという開放感 (〃≧∀≦)

海抜0m!!
消波ブロックの上に作られた海上露天風呂で
文字通り【海と一体化】ですヽ(*´∇`)ノ

はぁ~、いつまでもプカプカ浮かんでいたい心地よさ♪
(塩分強めの温泉なので、体がプカーっと浮くんですよ)

満潮時にはビシャーっと波しぶきが飛んでくることもあるのだとか(笑)
取材時は昼間ですが、夕暮れ時には橘湾に沈む夕日が格別です♪

注)写真はキスマイの宮田くんが入った男湯。
撮影のため特別に許可を得ています。

 

◆バラ盛りジェラート

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湯上りは話題の「バラ盛りジェラート」でさっぱりヽ(*´∇`)ノ
なんともフォトジェニックでしょ~?
冷んや~り&色鮮やかな花びらに、すーっと汗が引いていきます。

お値段は、選べる2色で500円。
私は外側がマンゴー味、内側がピーチ味をセレクト。
ピーチ味は長崎県産の桃をまるごと使っているので、
ジューシーな桃の旨みがたっぷり!

海上露天風呂のすぐ近くにある「オレンジジェラート」で購入・イートインできます。
(キスマイ長崎のCMで宮田くんが訪れたジェラート店ですよ~♪)
詳しく⇒http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-5862/

冷た~いジェラートのあとは、ランチタイム。
えっ?ご飯の前にジェラート?
なぁんて突っ込みはごもっともですが、
…お風呂上りは暑かったんだもん!!!

というわけで次回のブログでは、
旬の地魚&温泉蒸し料理の人気店、
そして温泉街の裏側にあるサイダー風味の冷たい炭酸泉や
湧水スポットなどをご紹介しますのでお楽しみに♪

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| 千綿食堂

| ブログテーマ: グルメ 東彼杵町

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こんにちは!ともっちです☆
長崎県東彼杵郡東彼杵町(ひがしそのぎぐんひがしそのぎちょう)にある
「千綿駅」は、海沿いの小さな無人駅。

昭和3年築のレトロな駅舎は、地域の人々の日常であると共に、
大村湾に沿って弓なりにカーブする線路のノスタルジックな風景を求めて
多くのカメラマンや鉄道ファンが訪れる人気スポット。

2016年にはJR九州の「キスマイ長崎キャンペーン」の
CMロケ地としても話題になりました。

そんな千綿駅には、小さな食堂があるのです。

「千綿食堂」。

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食堂の店主 兼 駅長の湯下龍之介さんと奥様、そして生後10ヶ月の男の子。
「千綿駅という唯一無二の場所を、もっと人が集うスポットにしたい」と語ります。

19歳くらいから趣味でカレーを作り始めた湯下さんは、
脱サラ後「趣味が高じて」東彼杵町内にカレー店「千綿食堂」を出店。
2016年12月に千綿駅内に移転オープンしました。

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奥さんも赤ちゃんを抱っこしながら玉ねぎをカット。
千綿駅で人々に見守られながら、すくすくと育つ赤ちゃん。

「ここは無人駅なので、カレーを作りながら切符も売るんですよ(笑)」

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フードメニューは日替りカレー(1,000円)ただひとつ。
今日はトマトカレーですって。
パクチーがたっぷり載った夏の匂いがします。
はじめは「さっぱりスパイシー」、のち「まぁるい旨味」が漂って、
口の中がほんわか幸せに。
千綿食堂のカレーは、ルーも小麦粉も使わない本格派です。

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おしゃべりを楽しむ女の子たちを微笑ましく眺めながら
心地よい音楽に身を委ねていると、

【プルルル♪間もなく電車がきます。】

・・・あっ、ここは駅でしたね。

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平日の営業は敢えて15時まで。
そのあとの千綿駅は、学校帰りの子どもたちの賑やかな声で充ちあふれます。

小学生たちはわいわい宿題をしたり、
長崎市内にある「ひとやすみ書店」が定期的にセレクトする本を自由に読んだり、

「つまり【スパイシー寺子屋】といったところでしょうか(笑)」
(東彼杵町役場 中山係長談)

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毎日千綿駅を利用するおばちゃんは、
湯下さんと朝夕挨拶を交わすのを楽しみにしているのだとか。
ある時、湯下さんの留守中に「いつもお水を飲ませてくれるお礼に」と
野菜が置いてあったことも・・・。
そんな心温まるエピソードがたくさんあるのだそうです。

ここは駅であり、カレー屋さんであり、地域の人々の交流拠点でもある。

「地域外のお客さんが増えることで、地元の人も来てくれるようになったのが嬉しい。」
と湯下さん。

駅と、カレーと、名もなき日常。そんな不思議な共存共栄。

千綿は、名もなき日常の心温まる物語を感じるまち。
千綿駅にある小さな食堂を訪れてみてはいかがでしょうか。

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【千綿食堂】
所在地:〒859-3928長崎県東彼杵郡東彼杵町平似田郷750-3千綿駅構内
電話:0957-46-0961(なくなり次第終了なので電話でのお問い合わせが確実です)
営業時間:不定休ですが、おおむね月・木・金11:00~15:00/土日祝11:00~18:00/火・水休み
https://ja-jp.facebook.com/chiwatashokudow/

◆千綿駅の情報は「ながさき旅ネット」で↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/62800/

 

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こんにちは!ともっちです☆
大村湾沿いを走る列車で、
ガタンゴトンと東彼杵郡東彼杵町
(ひがしそのぎぐんひがしそのぎちょう)へ。

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長崎駅から1時間ほどでJR彼杵駅に到着。

迎えに来てくれたのは・・・まさかの軽トラ!?
さすがは「日本一の田舎を目指す」東彼杵町です(笑)
本日案内してくれるのは、
なぜか小林旭ばりのポーズでキメている東彼杵町役場の中山係長。

お・・・お世話になります・・・。

夏の冷んやりスポット「龍頭泉(千綿渓四十八潭)」へ行く前に、
まずは人気のパン屋さんで腹ごしらえ。

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まちの交流拠点「ソリッソ・リッソ」に車を停めて、
風情ある坂道をゆるゆる登ると、すぐ左手が「ちわたや」

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天然酵母パン「ちわたや」は、
東日本大震災がきっかけで関東から熊本県阿蘇地方に移住するも、
2016年の熊本地震で被災、
その後縁あって東彼杵町に移住したご夫婦が営むパン屋さん。
熊本地震からちょうど一年後の2017年4月14日に、
地域の人たちの協力のもと、
古い民家をリノベーションしてオープンしました。

熊本県産の有機小麦と、
梨・ぶどう・柿など旬の果物をブレンドした
自家製天然酵母で作るこだわりの生地は、
できるまでに丸2日かかるのだそうです。

まるで我が子のように慈しんで手間隙かけて。

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いつもの常連さんがパンを買いに来ました。
午前中にお邪魔したにも関わらず、陳列棚のパンはすでに品薄。
早々に完売することも多い人気店です。

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東彼杵といえば県内一のお茶の産地。
地元のお茶農家さんたちと検討を重ねて誕生した
【そのぎ茶メロンパン】は、小ぶりだけどずっしり重い。

一口かじると鼻腔に心地よく漂う緑茶の香ばしさ。
以前お邪魔したことのある製茶園で香ばしく回る煎り釜の風景が蘇ってきました。

パンを買い込んだあとは、夏の冷んやりスポット「龍頭泉(千綿渓四十八潭)」へ。
千綿川の清流に沿って48の滝と淵が連なる美しい渓谷です。

「ちわたや」から車で15分ほど。
途中、龍のようにぐねぐねした山道を登って行きます。
登りきったところには広い駐車場あり。

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大迫力の呑空淵!!本当に呑まれそうな迫力です!!!

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休日には子どもたちで賑わうせせらぎも。
裸足で入ると冷んやり気持ち良い!!

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駐車場から見えるこちらの岩は、
心の美しい人にだけ「観音様」に見えるんですって!

このあとは千綿駅にある千綿食堂へ。
笑顔に包まれた、こだわりのカレーをいただきま~す☆

続きは明日のブログで。

◆天然酵母パン「ちわたや」フェイスブック
https://www.facebook.com/chiwataya/

◆龍頭泉(千綿渓四十八潭)の基本情報は「ながさき旅ネット」で↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/456/

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