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香港中心部から1時間ほどで到着するマカオには、
香港旅行ついでに日帰りでショートトリップも可能です。
(同じ中国国内ですがパスポートが必要なのでホテルに置いてこないように注意!)

( ⇒ 香港・マカオ 女子ひとり旅レポート♦♫♦・*)

① 海路(ジェットフォイル)

香港中心部の港からジェットフォイルで行くルート(所要時間約1時間/運賃171HKD)。
香港からマカオに行く船は、九龍半島のターミナルと香港島のターミナルからそれぞれ出ています。
今回私は、往路は九龍半島側のターミナルからマカオ港へ、
復路はマカオ港から香港島のターミナルに戻りました。
船酔いが心配な人は酔い止め薬も忘れずに(それなりに揺れます)。
込み合うこともあるので、30分前には出国審査のカウンターを通過しましょう。

 

② 陸路(港珠澳大橋経由)

2018年10月に開通した世界最長55kmの「港珠澳(こうじゅおう)大橋」を渡りマカオへ行くルートです。

ⅰ)香港市内から路線バス「A21 香港口岸」行きに乗り(オクトパスカード使用が便利)、
ランタオ島(空港がある島)の「マカオ行きシャトルバス乗り場」へ。
(所要時間約60分/運賃は乗車地により異なります)

ⅱ)出国手続きを済ませ(比較的混んでいないとの情報あり)、
専用シャトルバスに乗車(一時間に数本あり。現在一般車両の通行はできません)。
2018年10月に開通した世界最長55kmの「港珠澳大橋」を渡りマカオへ。
(所要時間約30分/運賃60HKD)

ⅲ)マカオ到着後、路線バス「101X」で市街地まで行く。
(所要時間約30分/運賃6 HKD)。

※注意
マカオの通貨はパタカですが、香港ドルも利用可能。
ただし香港ドルを使いたい場合は、路線バス運賃(6 HKD)は香港ドルでおつりがないように準備すること!
(マカオはバスの車内やバスターミナルに両替機はなく、店舗などでも両替をしてもらえないことが多いです)

 

長崎空港から香港へ、気軽に旅してみませんか!?

【長崎~香港 運航スケジュール(香港エクスプレス)】
長崎発(UO831便) 19:50 → 香港着 22:05
香港発(UO830便) 13:05 → 長崎着 17:05

【夏期ダイヤ】2019年3月31日~10月26日
〈火・木・土〉
長崎発(UO831便) 20:10 → 香港着 22:20
〈火曜〉
香港発(UO830便) 15:05 → 長崎着 19:10

〈木曜〉
香港発(UO830便) 13:50 → 長崎着 17:55

〈土曜〉
香港発(UO830便) 13:55 → 長崎着 18:00

※1月19日(土)から週3便(火・木・土)
※運航時間:香港発3時間、長崎発3時間15分
※A320(定員180人)全てエコノミークラス

◆ご予約・詳細は香港エクスプレス公式HPをご覧ください
https://www.hkexpress.com/ja/

 

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長崎空港からひとっ飛び!
わずか3時間で到着する香港・マカオへの旅(しかも格安)シリーズ。
(関連記事一覧はこちら)

香港を満喫した私は、ちょっと足を伸ばして世界遺産の街「マカオ」に日帰り旅。
(※ カジノの情報は掲載していません)

香港中心部から1時間ほどで到着するマカオには、香港旅行ついでにショートトリップも可能です。
《最新の詳しいアクセス方法についてはこちらに掲載しています》

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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2019年現在、香港市内からマカオ市内に行く方法は2つ

① 海路(香港中心部からジェットフォイル)
② 陸路(空港があるランタオ島から「港珠澳大橋」を渡る)
《最新の詳しいアクセス方法についてはこちらに掲載しています》

今回私は香港中心部からジェットフォイルに乗船してマカオに渡り、
半日ほどマカオ市内の世界遺産エリアを散策しました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

香港は1999年までイギリス領でしたが、
マカオは同年までポルトガル領だったため、香港とはまた違う雰囲気。

人口約65万人の小ぢんまりとしたマカオでは、
南ヨーロッパと中国の文化が融合した独特の街並みの中に、
30もの世界遺産を楽しむことができます。
(後述しますが、長崎との関わりも深いんです!)

その昔、中国人がのんびりと暮らす小さな漁村だったマカオは、
15世紀後半にポルトガル人によって「発見」され、世界に注目される港町に。
続いてイタリア、スペイン、後年にはオランダからもキリスト教の宣教師が訪れ、
東洋におけるキリスト教布教の一大拠点として繁栄しました。
長い間ポルトガルの支配下にありましたが、1999年末に中国に返還。

2005年には「マカオ歴史市街地区」が世界文化遺産に登録され、
カジノとあわせて世界中から多くの観光客が訪れています。

 

2

①聖ポール大聖堂

マカオで最も有名な観光地といえばこちら。
1595年に創建された東洋最古のカトリック教会「聖ポール大聖堂」です。
初代、二代目の木造教会は火災により短期間で焼失。
現在残っているのは、1602年~1640に建てられた三代目教会のファサード(正面部分)のみ。
三代目も木造でしたが、正面部分石造りであったため、その部分のみが焼け残ったのだそうです。

東洋におけるキリスト教の一大拠点として栄えた聖ポール大聖堂には
宣教師育成のための神学校も併設され、アジア各地に司祭を送り出しました。

教会堂の建設には、ポルトガル人や中国人のほか、
キリスト教禁教令により追放された280人の日本人キリシタンも関わったのだそうです。

3 500IMG_1179 (2)

長崎との繋がり深い「地下納骨堂」

聖ポール大聖堂の裏手にある地下納骨堂には、
イエズス会の日本巡察師で天正少年遣欧使節の発案者である「ヴァリニャーノ」をはじめ、
天正少年遣欧使節の一人で後にマカオに追放され亡くなった「原マルチノ」や、
日本で殉教した数十名のキリシタンの遺骨が納められています。

2018年に世界文化遺産に登録された
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」との繋がりを目の当たりにし、
胸が熱くなりました。

東シナ海と時空を超えてお墓参りができたことに感謝。
しばらくの間手を合わせ、納骨堂を後にしました。

4

②ナーチャ廟

個人的に「最もマカオらしい」と感じたのが、
聖ポール大聖堂の裏手に小ぢんまりと建つ「ナーチャ廟」。

16世紀中期頃からマカオ市街地は城壁で囲まれており、その内部が西洋人の居住区でした。
現在世界遺産に登録されているエリアはかつての城壁内部がメイン。
ナーチャ廟はこの城壁の入口に立っており、いわば東洋と西洋をつなぐ場所。

案内板によると、19世紀後期マカオに流行した疫病を治めたとして、
この地に伝説の神童ナーチャの廟が建立されたのだそうです。

城壁の向こうにナーチャ廟、さらにその奥には聖ポール大聖堂が見える、
極めてマカオらしいスポットです。

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③セナド広場周辺

マカオの世界遺産地区の中心地、セナド広場は色鮮やかなパステルカラーの建物がたくさん!
どこを撮っても写真映え間違いなしの可愛らしさです♪
ちなみにこれらのカラフルな色は政府が三年に一度塗り替えているのだとか。

左上)仁慈堂(マカオで最初の西洋式病院)
左下)民政総署内部にある美しポルトガル様式の壁タイル
右上)聖ドミニコ教会 外観(パステルイエローの外観が可愛らしい)
右下)聖ドミニコ教会 内部(ロザリオの聖母が祀られています)

【次回予告】

既存の中国文化とポルトガルの文化が融合した不思議な魅力のあるまちマカオ。
次回は元祖マカオ「媽閣廟(マッカォミュウ)」やグルメスポットなどをご紹介しますのでお楽しみに。

香港中心部から1時間ほどで到着するマカオには、香港旅行ついでにショートトリップも可能です。
《最新の詳しいアクセス方法についてはこちらをチェック!!》

 

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こんにちは!ともっちです☆

長崎空港からひとっ飛び!
わずか3時間で到着する香港への旅(しかも格安)シリーズ 第4弾!
(前回の記事はこちら)

九龍半島からスターフェリーで香港島に渡った私がまず向かったのは
中環~上環。
香港島の中心地である港から山手にかけての斜面地に魅惑的なスポットがギュギュっとひしめく人気エリアです。

長崎っ子なので坂道には慣れているはずなのですが、
香港の坂道もなかなかのもの(笑)
ふくらはぎのヒラメ筋がビリビリします~。

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しかし!そんな私を救ってくれたのは、
映画「恋する惑星」にも登場した長~いエスカレーター。
長さの合計は驚きの800m!!
世界一長いエスカレーターということでギネスブックにも掲載されているのだとか。

途中で何度か降りられるようになっているので、
これを利用して中環~上環エリアを快適に散策することができました。

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(左)人気のインスタスポット「ウォールアート」は観光客で大賑わい!!
このブルーの壁面が一番人気ですが、
他にも香取慎吾さんが手がけたものなど
アーティスティックでお洒落な作品がたくさんありました。

(右)旧香港警察本部をリノベーションした「大館」は、
2018年5月にオープンしたオシャレなミュージアム。
お洒落なカフェや雑貨店も併設されています。
このように牢屋に入ることもできますよ~。

 

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いかにも香港らしい風景でしょ?
高層ビルの下に見えるのは、香港最古の道教寺院といわれる「文武廟」。
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中に入ると、ところ狭しと吊るされたグルグル巻きの線香から放たれる煙・煙・煙の世界(笑)
学問(文)の神様と戦(武)の神様が祀られているので、
大勢の若者が合格祈願に訪れていました。

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また、近くにはアンティーク雑貨がずらりと並ぶエリアがあり、香港らしいお土産を買うことができます。

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長崎とゆかりの深い「孫文」の記念館(孫中山紀念館)にも立ち寄りました。
(左は若き日の孫文の銅像)
中国・台湾の両方から「国父」と呼ばれ尊敬されている
政治家・革命家の孫文の功績やゆかりの品々が収められています。
日本で撮影された写真も多く展示されていました。

 

◆香港の二大夜景に感動!!

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ビクトリアピークからの夜景

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シンフォニーオブライツ(毎晩20:00から)

さすがは世界三大夜景。
山の上(ビクトリアピーク)からは、
港(ビクトリアハーバー)を中心に高層ビルがひしめくように立ち並ぶ立体的な夜景を楽しむことができます。
まさにTHE香港といった王道夜景!!

一方「シンフォニーオブライツ」は、
九龍半島の中心地 尖沙咀の港付近で毎晩20:00から
なんと無料で楽しめる「世界最大の光と音のショー」。
至近距離でドラマチックに香港の夜景を楽しむことができます。
圧倒的な光の海に溺れそう~!!
山の上に登らなくても気軽に楽しめるのも魅力のひとつ。

どちらの夜景も絶対に体験したいですよね!!

だけど夜に1日しか時間がない…
という方は、2つの夜景をハシゴすることも可能。
まず夕暮れ時にビクトリアピークの暮れゆく景色を楽しみ下山。
九龍半島に渡り、中心市街地チムサーチョイに移動し、
20:00からのシンフォニーオブライツを楽しむのがおすすめです。

 

◆香港の二大グルメを堪能!!

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ミシュラン2つ星の老舗広東海鮮料理店【太湖海鮮城】

香港へ来たからには、海老や蟹をたっぷり使った広東海鮮料理を食べなくっちゃ!
というわけで香港駐在経験のある友人に教えてもらったレストランへ。

・ミシュラン2つ星★★ さらに香港料理大賞を毎年受賞している人気店。
・日本語メニューあり
・ひとり5,000円程度
・脂っこくなく、全体的にさっぱり上品な味です。

看板メニューのひとつ「蒸し海老」は
生姜・ネギと一緒に蒸しているので生臭さがなくすっきり。
ややピリ辛の黒酢につけていただきます。
蟹味噌のコクがたまらない「蟹小籠包」、
白身魚の甘みが美味しい「米鮮魚炒飯」、
白身魚、帆立、海老、マッシュルームなどが入った白湯系スープは海鮮出汁が素晴らしく、
何度もおかわりしちゃいました!

公式HP(日本語):http://www.taiwoorestaurant.com/jn/

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可愛すぎるキャラ飲茶店【yam cha】

可愛すぎて食べられない!?(もちろん完食しましたが)
インスタグラムなどで話題のキャラクター飲茶のお店にも行ってきました。

一般的に飲茶は昼間しか提供していないお店が多いのですが、
こちらのお店では一日中飲茶を楽しむことができます。

一番人気は黄色いお饅頭で、中にはカスタードクリームが入っています。
カゴの中の鳥は和菓子みたいな甘い白餡が入ったスイーツでした。
場所はチムサーチョイのお洒落な飲食店などが入っているビルの三階。
広々とした店内は清潔感があって可愛らしく、
日本人観光客も安心して楽しめる雰囲気でしたよ。

https://www.hongkongnavi.com/food/796/

~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~

香港からちょっと足を伸ばしてマカオまで。

…次回はマカオの観光情報をご紹介しますので、お楽しみに(^^♪

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香港のまちには、
長崎~香港線就航を記念する2階建てのラッピングトラムも走っていました!

 

長崎空港から香港へ、気軽に旅してみませんか!?

【長崎~香港 運航スケジュール(香港エクスプレス)】
長崎発(UO831便) 19:50 → 香港着 22:05
香港発(UO830便) 13:05 → 長崎着 17:05

【夏期ダイヤ】2019年3月31日~10月26日
〈火・木・土〉
長崎発(UO831便) 20:10 → 香港着 22:20
〈火曜〉
香港発(UO830便) 15:05 → 長崎着 19:10

〈木曜〉
香港発(UO830便) 13:50 → 長崎着 17:55

〈土曜〉
香港発(UO830便) 13:55 → 長崎着 18:00

※1月19日(土)から週3便(火・木・土)
※運航時間:香港発3時間、長崎発3時間15分
※A320(定員180人)全てエコノミークラス

◆ご予約・詳細は香港エクスプレス公式HPをご覧ください
https://www.hkexpress.com/ja/

 

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こんにちは!ともっちです☆
嬉しいニュースが飛びこんで来ました!
「島原半島 雲仙温泉郷」が、
先日発表された「温泉総選挙2018」歴史・文化部門で第一位を獲得!!
(詳しくはこちら)

というわけで、半島シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。
今回は島原半島の旅「後編」です。
( ⇒ 前編はこちら)

今回の掲載コンテンツはこちら

◆雲仙温泉
◆南島原食堂
◆くちのつ巷珈琲焙煎所
◆瀬詰崎灯台
◆小浜温泉の夕日

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◆雲仙温泉 湯の里共同浴場(だんきゅうの湯)

路地裏にある地元の共同浴場に行ってみました。
深めのタイル張り浴槽が懐かしい雰囲気で私好み♪
入った途端、ガツンと身体に効く濃い温泉。
手先足先から温泉成分がじわじわと身体に中心に染みてきます!
毎日来ているという常連のおばあちゃんとの会話も楽しみのひとつ。
長崎県雲仙市小浜町雲仙303-1
http://www.unzen.org/daytrip/detail4.html

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◆南島原食堂

雲仙温泉から車で15分ほど。
ランチはここ数年ずっと行きたいと思っていた念願の「南島原食堂」へ。

閉校した山奥の小学校(平成24年に閉校した長野小学校塔ノ坂分校)の跡地を活用し、
平成27年にオープンした食堂&交流拠点です。

築100年ほどの古い木造校舎を訪れると、
地元のおかあさんたちが「おかえりなさい!」と元気な声で出迎えてくれました。

島原半島特産の素麺を16種類もの薬味で楽しむことができる「おかえりそうめんセット」や
郷土料理「具雑煮」など、この集落に暮らす方々が心をこめて手作りするお料理の美味しいこと!!

そして何よりも地域の元気なお父さん、お母さんたちがワイワイ賑やかに話してくれる集落の昔話の
興味深いこと!!

心も体も癒された私は「いってらっしゃい!」の声に見送られ、南島原食堂をあとにしました。
「また帰ってきますね~!」

長崎県南島原市西有家町長野4421
https://okaeritown.amebaownd.com/

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◆くちのつ巷珈琲焙煎所

暖簾をくぐると、豊潤なコーヒーの香り漂う店内は和やかな雰囲気に満ちていました。
くちのつ巷珈琲焙煎所は、島原半島の南端に位置する港町「口ノ津」で、
東京から移住してきた浜口さん&寺門さんカップル(写真左の2人)が営む、こだわりの珈琲専門店です。

< 島原半島に移住を決めた理由は… >
色々な候補地を見てまわった中からここに決めた理由は、
コーヒーの味の決め手である「おいしい湧水」と「温泉」、
そしてこのまちに暮らす「人」が魅力的だったから。

その言葉の通り、取材時の店内には
近所の禅寺「玉峰寺」のご住職(薬剤師の資格を持ち、作家、画家、アーユルヴェーダ研究家、保育園園長、など多彩な活動をされているスーパーマン )や大阪から移住してきて最近B&B(民泊施設)をオープンしたばかりというカップルなど、
島原半島の南端に暮らす個性あふれる魅力的な面々が集まっていました。

東京と比べて時間の流れが緩やかなこの地で暮らしていると
「自分軸で生きられるようになった」と語る寺門さん。
彼が島原半島の湧水で丁寧に淹れるコーヒーは非常にバランスが良く、
心にまでじんわり染み入る美味しさでした。

長崎県南島原市口之津町甲972-1
https://ambientcoffee.jimdo.com/coffee/

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◆瀬詰崎灯台の夕暮れ

島原半島の最南端、瀬詰崎灯台へ!!
ゴツゴツした火山岩の岩場の先へ延びる錆びたグレーチングの先っぽに立つ灯台は
いかにも「最果ての地」といった雰囲気。

夕暮れ時は、太陽がキラキラ反射する海と、
逆光のため対照的に暗くなる陸地部分とコントラストが
ゾクゾクするようなカッコ良さでした!

長崎県南島原市口之津町早崎名浜

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◆ラストは小浜温泉の夕日

長崎へ戻る途中、小浜温泉で橘湾に沈む夕日を見ることができました。
島原半島の西端にある小浜温泉は、夕日が美しい温泉地としても有名。

ちなみに日本一といわれる高温(105℃)の源泉&強い塩分が特徴の小浜温泉は、
身体の芯からぽっかぽかに温まり湯冷めしにくいんですよ。

あ~原稿を書いてたらまた温泉に行きたくなってきました!

(撮影地:小浜温泉 日本一長い105mの足湯「ほっとふっと105」より)
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/50084/

【温泉ニュース】

島原半島にある3つの温泉地(雲仙温泉、小浜温泉、島原温泉)で構成される「雲仙温泉郷」が、
先日発表された「温泉総選挙2018」歴史・文化部門で第一位を獲得!!
(詳しくはこちら)

ますます注目される島原半島へ、足を運んでみては!?

◆長崎県内にある『半島の先』をめぐる
シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。
(記事一覧はこちら)

◆長崎県の半島地域のとっておき情報をお知らせ!
【ながさきの『サキ』へ→】の特集ページはこちら

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長崎県内にある『半島』をめぐる シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。

◆今回の旅先は島原半島(前編)

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今回の掲載コンテンツはこちら
◆島原城の桜
◆かんざらし元祖「銀水」
◆がまだすドーム
◆幻の唐比れんこん

500旅ネットより

◆島原城の桜

本日3月22日、島原城の桜が開花!!
島原に春がやってきました♪♪
(画像は過去の満開時のもの)

3月24日(日)は「島原城春まつり」も開催されますよ。
<イベント詳細はこちら>

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◆かんざらし元祖「銀水」

自他共に認める「かんざらしマニア」の私。
島原に行ったら必ず立ち寄るお店のひとつ「銀水」で、
3月末までの期間限定「もものかんざらし」(写真)をいただきました。

つるん、ぷるるんの食感と優しい甘みが嬉しい♪

2018年2月に放送された
NHKドラマ「かんざらしに恋して」の舞台になったお店。
出演者(長濱ねるさん、貫地谷しほりさん、宮崎香蓮さん、遠藤憲一さんら)のサインも飾ってありましたよ!

http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-6052/

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◆雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」

2018年4月にリニューアルオープンした
見て触れてリアルに体感する日本唯一の火山体験ミュージアム
「がまだすドーム」にも立ち寄りました。
1990年11月より約5年間にもおよぶ雲仙普賢岳噴火災害をわかりやすく学べる施設です。
雨の日でも楽しめる屋内遊具スペースも大人気!
(これ、大人も思わずハッスルしちゃいます!)

※2019年4月8日(月)~12日(金)はメンテナンスのため休館。
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/307/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

さて、島原市をあとにして、雲仙温泉へ向かいましょう♪
…っとその前にひとつ。

長崎から島原方面へ向かう途中、
ここでしか買えない「激レア野菜」があると聞き、立ち寄ったのがこちら。

 

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◆幻の唐比れんこん(諫早市森山町)

島原半島の付け根、諫早市森山町の唐比(からこ)地区といえば、
美しい蓮の花と唐比れんこんの産地。
直売所「もぎたて市」では9月末~3月末頃まで、
地元(唐比地区)の特産品である希少な「唐比れんこん」を手に入れることができます。
通常のれんこんと比べて細長い姿をした唐比れんこんは、
「シャキシャキ」ではなく「ホクホク」とした食感が特徴。
免疫力を高め、美容と健康に良い食材なんですって♪

試食コーナーではキンピラやハンバーグなど
多彩なれんこんメニューを試すこともできます。

アクセス情報などはこちら
https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/post32/5814.html

●唐比れんこんフルコース(お食事処「朝比」)
9月~4月頃にかけて、希少な唐比れんこん尽くしのお料理をいただくことができます。
(詳しい食レポ記事はこちら)
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-8800/

●唐比はす園
6月中旬~10月頃まで約2ヘクタールのハス池に、
13種類もの蓮と睡蓮などが美しい花を咲かせます。
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-7628/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

島原半島の旅、まだまだ続きます。

後編はこちら http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-10276/

 

◆長崎県内にある『半島の先』をめぐる
シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。
(記事一覧はこちら)

◆長崎県の半島地域のとっておき情報をお知らせ!
【ながさきの『サキ』へ→】の特集ページはこちら

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