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長崎港と五島列島 新上五島町 鯛ノ浦港を結ぶ高速船が、
サッカーJリーグ「V・ファーレン長崎」のデザインラッピングに一新、
船名も「V(ファイブ)アイランド」と変更し、新たに生まれ変わります!

このたび船名・デザイン変更が行われるのは、
五島産業汽船(株)が所有する「ありかわ8号」(58トン 定員79名)。

明日2019年9月11日(水)からの運航開始を前に、
本日9月10日(火)に長崎港フェリーターミナルで行われたセレモニーに行ってきました♪

「V・ファーレン長崎」のチームマスコット
「ヴィヴィくん」のイラストが大きく施された船体。
デザインは左舷、右舷で異なるんですよ。

船名には
五島の「5」、五島産業汽船の「5」、V・ファーレン長崎の「V」など
「5つのV」への思いが込められているのだとか。

V・ファーレンデザインの船をひと目見ようと、
ファンの方々も駆けつけていらっしゃいました。

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ヴイヴィくんの縫いぐるみを手に参加したこちらの女性は
「下五島(福江島)には行ったことがあるけれど
上五島には行ったことがないので、
ヴィヴィくんが描かれたこの船に乗ってぜひ行ってみたい!!」
と嬉しそうに話してくださいました。

 

◆「V(ファイブ)アイランド」運航情報

明日2019年9月11日(水)より
長崎港~五島列島 新上五島町 鯛ノ浦港間を運航(1日1往復)。
8:00長崎港発  ⇒ 9:40 鯛ノ浦港着
17:00鯛ノ浦発 ⇒ 18:40 長崎港
(10月~2月は16:00鯛ノ浦発 ⇒ 17:40長崎港着)

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上五島に行くなら、ただいま発売中の
お得な企画乗船券「長崎しま旅わくわく乗船券」がおすすめ。

例えばこの「V(ファイブ)アイランド」を利用して
長崎港と五島列島 新上五島町 鯛ノ浦港を往復し現地に宿泊する場合、
通常の往復運賃(※10,260円)に100円プラスするだけで
新上五島町での観光体験に使える3,000円分のクーポンが付いてきます!

(※9月現在の燃料油価格変動調整金込みの運賃。今後変動の可能性があります。)

クーポンが使える新上五島町での観光体験は、
世界遺産めぐりや星空鑑賞ツアー、船釣りや五島手延うどん作りなど、
その数38種類(2019年9月10日現在)!!

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「V(ファイブ)アイランド」に乗って上五島へGO!!
わくわくの体験を楽しんではいかがでしょうか♪

◆「長崎しま旅わくわく乗船券」公式サイト
◆「五島産業汽船 株式会社」公式HP
◆運航記念イベント【Vアイランド写真コンテスト】
3名の方に長崎~鯛ノ浦航路の往復乗船優待券をプレゼント!
◆「V・ファーレン長崎」公式HP

 
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| 第27回 秋の県産品まつり

| ブログテーマ: イベント 長崎市

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長崎市 浜屋百貨店で開催中の「秋の県産品まつり」に行ってきました♪
第27回目となる今回は、
長崎県内57店舗・約2,000点の「うまかもん」「よかもん」が大集結!!
(開催期間:9月4日(水)~10日(火))

今回は【雲仙市特集】ということで、
雲仙市から3つの初参加を含む7つの店舗が出店しています。

魅力的な商品がたくさんありすぎて迷ってしまいますが、
私が気になった話題の商品をピックアップしてご紹介します。

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◆〈初出店・実演〉「ふわふわかき氷」 氷屋 淡雪 (雲仙市)

会場に到着した途端、目に入ってきた長~い行列。
皆さんのお目当てはお菓子職人が作る「ふわふわカキ氷」。
苺やマンゴー、抹茶、ブルーベリーなど素材にこだわった8種類もの味があります。
まだまだ残暑が厳しい季節、ヒンヤリふわふわのプレミアムなカキ氷でひと息つきましょう!!
(特大860円 ※各日各種5杯限り、普通580円)※写真は普通サイズ

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◆「栗栗ロール」 オカモト・シェ・ダムール (雲仙市)

小浜温泉の人気スイーツ店からは、上質な和栗を贅沢に使用した甘さひかえめで大人味のケーキが登場。
秋らしい旬のスイーツは手土産にも喜ばれそうですね。
(大1,728円、小1,404円)※写真は小サイズ

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◆〈初出店〉「オリーブリーフスパークリングロゼ」 ナチュラルファーミング (雲仙市)

見た目にも美しいステンドグラス風のボトルに入ったこちらは、
独自のこだわり製法で生産から加工までの全行程を雲仙市で行った
「手摘みオリーブ」のパウダーを使用したスパークリングティー。
「ノンアルコールなので子どもからお年寄りまで皆で乾杯してもらいたい」と社長。
ウィスキーや焼酎で割るものおすすめだそうです。
(各日50本限り1,620円を ⇒ 特別プライス1,200円)

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◆長崎四季畑

長崎県が認証する農産加工品ブランド四季畑からは、
「雲仙野菜ぷりん(各361円)」「雲仙ナチュラルドレッシング(各432円)」をはじめ、
県内の農産物を主原料として製造された「うまかもん」が勢揃い。

もちろん他のエリアからも人気店がたくさん参加していますよ!!

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◆〈イートイン〉「ビーフカレー」 蜂の家 (佐世保市)

創業昭和23年。佐世保っ子のソウルフード「蜂の家のカレー(864円)」が会場内で食べられるということで、お昼にイートインしました。
サイコロ状の長崎和牛がゴロゴロ入ったビーフカレーは、懐かしい甘さで後から少しだけスパイシーなお味。
名物のジャンボシュークリームも販売されていましたよ。

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◆〈実演〉「愛のコロッケ」 ナスガイ (大村市)

雲仙市愛野町のじゃがいもを使った揚げたてホクホクのコロッケ。
長崎らしい皿うどんの麺がパン粉に入っていてパリパリの食感です。
数種類ありますが、長崎和牛が入った贅沢タイプがおすすめ!(1個200円)

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◆「対馬原木椎茸 お得な詰め放題」 翔榮 (対馬市)

人だかりができていたこちらは、対馬産の原木椎茸。
試食してみましたが「肉厚ぷるんぷるん」の原木椎茸が詰め放題(150g以上)で1,300円はお得!!
思わず買っちゃいました!!毎回買いにくるリピーターも多いのだとか。
美味しく食べれるレシピも貰えます。

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◆「蚊焼干し よりどり5点1,000円」ベアーフーズ(長崎市)

長崎市蚊焼(かやき)地区で加工された干しアジ開き、アジみりん、甘鯛開き、サバみりん、かます開きが
よりどり5点1,000円!!ふんわり肉厚です!!

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◆「かすてらベア」「ももかすてらベア」 テディベア工房ゆうべあーず (大村市)

長崎名物「カステラ」と「桃カステラ」を手に持った可愛らしいテディベアを発見!
テディベア作家暦25年の三浦さんが心を込めて手作りしているこちらの縫いぐるみは、一体一体表情が違うのも魅力です。アンゴラ山羊の毛を使用した伝統的な材料と製法で作られるテディベアは、100年経っても色あせない「一生の友達」になることでしょう。
カステラ、桃カステラはマグネット式になっているので、取り外し可能です。
(それぞれ 大18,360円、小14,040円)※写真は小サイズ

「秋の県産品まつり」は9月10日(火)まで。
お誘い合わせのうえ、足を運んでみられてはいかがでしょうか☆

週末は雲仙市イベントもありますよ!!

◆7日(土)11:00~、14:00~(各回15分程度)
・「フラダンスショー」
・ゆるキャラ「おゆっぴー」登場

◆8日(日)11:00~、14:00~(各回15分程度)
・ゆるキャラ「あいのん」登場

【第27回 秋の県産品まつり】

開催期間:2019年9月4日(水)~10日(火)
営業時間:10:00~19:30 ※最終日は17:00まで
会  場:(株)浜屋百貨店8階催事場(長崎市浜町7-11)

◆長崎県の宿の予約はこちらから

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| 第22弾 さいかい丼フェア

| ブログテーマ: イベント グルメ 西海市

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食欲の秋到来!!
長崎県西海市では
今年も「さいかい丼フェア」の季節がやってきましたよ~!!

開催期間は2019年9月7日(土)~11月4日(月・祝)。
市内15の飲食店で21種類の
旬の食材を使った多彩な丼を楽しむことができます♪

◆さいかい丼フェアとは

西海市の特産品である、
海の幸(えびすタコ・うず潮カキ・アラカブ(カサゴ))
山の幸(西海ポーク・長崎和牛・大島トマト・原口みかん)などを
ふんだんに使った多彩な丼メニュー
=「さいかい丼」を市内の飲食店で堪能できるグルメイベント。

◆今年の注目ポイント

今年はチラシに市内観光施設6ヶ所で利用できる「スペシャルクーポン」が付いているほか、
お食事券などが当たる「スタンプラリー」や
スイーツ引換券が当たる「インスタキャンペーン」、
ドリンクやデザートなどの特典が受けられる「マイ箸特典」、
「おすすめスイーツ店紹介」など、
ただ食べるだけでなく、西海市をより楽しめる企画が満載です♪

毎年取材に行っていますが、
今年は新たに2店舗が仲間入りしたと聞いて気になっています。

早く食べたい!!

基本情報はこちら
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/60789/

 

◆こちらもオススメ!西海市「崎戸イセエビ祭り」

2019年9月7日(土)~10月6日(日)
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/62270/

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2018年 世界文化遺産に登録された
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の
構成資産を訪ねる旅シリーズ。

14-500.坂道を下ると教会が見えてきたIMG_9305

⇒⇒⇒ 前回のブログはこちら ⇒⇒⇒

坂道を下ると教会が見えてきました!

旧野首教会を見学する前に、すぐ近くにある野崎自然学塾村で昼食休憩をとってから、教会へと向かいます。

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旧野首教会

かつて潜伏キリシタンたちが暮らした集落の中心に立つ旧野首教会は、
簡単に訪れにくいからこそ、
たどり着いたときに込み上げてくる感動はひとしおです!!

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海を望む丘の上に建てられた荘厳なレンガ造りの教会は、
住民がいなくなった島で、静かに私たちを迎えてくれました。

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まるで時間が止まったかのように静かな堂内。
聞こえてくるのは鳥とセミの声だけ。

ガイドさんの話によると
野首集落は江戸後期に外海地区(長崎市)から潜伏キリシタンが移住。
表向きは前述の沖ノ神島神社の氏子となりこの島で潜伏し、
キリスト教の信仰を守り続けたのだそうです。

現教会は明治41年(1908年)に完成した三代目の聖堂。
教会建築の父・鉄川与助の初期の作とのこと。

貧しかった17戸の信徒たちは食事を1日2食に減らして節約。
キビナゴ漁で得たお金を元手に大人も子どもも勤労奉仕に汗を流し、
数年の歳月をかけてようやく完成した祈りの場だったそうです。

※教会内部は撮影禁止です。今回は小値賀町教育委員会の許可を得て撮影しています。

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左)美しいステンドグラス。
右)日本瓦とレンガという和洋折衷の建築様式に心ひかれます。

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海を望んで立つ旧野首教会

戦後、高度経済成長の流れとともに島の人口は急激に減少。
ここ野首集落は昭和46年(1971年)最後の世帯が島を離れ、無人の地になりました。

旧野首教会は、管理人以外は無人となったかつてのキリシタン集落の跡に佇んでいます。

旧野首教会を含む「野崎島の集落跡」は、
平成30年(2018年)7月「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つとして、
世界文化遺産に登録されました。

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心地よい風に吹かれながら、
紺碧の海と教会を望む高台に登って深呼吸!!

20-路地裏のかつおぶし工場を見せてもらいました。

さて、野崎島から再び町営船で小値賀島に戻った私たちは、島の中心部である笛吹集落をぶらり。

このあたりは幕末~明治にかけて建てられた立派な商家建築が数多く残り、
まるでタイムスリップしたようなレトロな雰囲気を味わうことができます。

古民家のいくつかは
東洋文化研究家 アレックス・カー氏のプロデュースでハイセンスにリノベーションされ、
一棟貸しの宿泊施設「古民家ステイ」や「古民家レストラン 藤松」として活用されています。
(どちらも取材したので後日詳しくレポートします)

右)香ばしい薫りに誘われて覗いてみると、カツオ節を作っているところでした!

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ツアーの最後は、
なだらかな坂をぶらりぶらりと登って「小値賀歴史民俗資料館」へ。
鯨漁で財を成し、後には造り酒屋や医院までさまざまな事業を手がけた
小値賀の名家 小田家の屋敷を活用した資料館です。
平成元年から町営の資料館として一般公開されています。
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-4591/
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新館には野崎島のキリシタンに関する貴重な史料なども多数展示されています。
野崎島を訪れた直後に訪問したので、より理解が深まりました。
ぜひ併せて見学することをおすすめします。

小値賀を知り尽くした地元ガイドさんの案内で
約6時間かけて野崎島の世界遺産などを巡る現地ツアー
「五島列島キリシタン物語(野崎島ガイドツアー編)」。

実際に参加してみて感じたのは、
「この世界遺産の魅力は、実際に訪れてこそわかる」ということ。
辺境の地に立つ教会や集落跡には、
数世紀におよぶ信徒たちの想いとストーリーが染み込んでおり、
今回はガイドさんの案内でそれらをより深く知ることができました。

ツアーは2名から催行可能。
野崎島の世界遺産を旅してみてはいかがでしょうか。

◆【五島列島キリシタン物語(野崎島ガイドツアー編)】
世界遺産をたずねる小値賀港発着の個人型日帰りツアー。
出発日:毎週土・日(2019年4月~9月)※10月以降も実施予定
料金:大人(中学生以上)/3,980円 子供/2,980円
申込締切:出発日の3日前
10:30小値賀港集合/11:10小値賀港出発~11:30野崎港到着(野崎島ガイドツアー)15:10野崎港出発~15:30(小値賀島散策)~解散16:30
https://www.nagasaki-tabinet.com/tour/62855/

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【野崎島での注意点まとめ】

野崎島は管理人以外は、野生鹿400頭のみが暮らすほぼ無人の島。
渡航前には必ず「おぢかアイランドツーリズム(電話:0959-56-2646)」への事前連絡が必要です。
旧野首教会の内部撮影は禁止です(外観はOK)。

◆水分の準備を!
野崎島にはコンビニや自動販売機はないので、
必ず出港前に小値賀港などで水の準備を!!
島内で水分が得られるのはビジターセンターに冷水機が1台あるのみです。
野崎島自然学塾村(有料施設/ツアーでは休憩に立ち寄ります)には自動販売機1台あり

◆トイレについて
トイレは、ビジターセンター、神官屋敷跡の2ヶ所のみ。
ツアー参加の方は休憩で立ち寄る野崎島自然学塾村のトイレも利用可能。

◆電話・インターネットについて
島内は機種によって電波が繋がらない場所もあり。
やむを得ない場合はビジターセンターの電話を借りることができます。

◆その他、野崎島に関する情報はこちらをご覧ください。

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【関連リンク一覧】

◆各交通期間の時刻表リンク
(長崎~佐世保 高速バス 時刻表)
(JR時刻表)
(長崎空港~佐世保駅 乗合タクシー 時刻表)
(長崎空港~佐世保駅 高速バス 時刻表)
(佐世保港~小値賀港 九州商船 時刻表)
(博多港~小値賀港 野母商船 時刻表)
(有川港~津和崎港~小値賀港 時刻表)
(小値賀港~野崎港 町営船 時刻表)

◆おぢかアイランドツーリズム
小値賀観光全般についてワンストップで相談・手配を請け負う観光協会。
「世界遺産 野崎島の集落跡」を訪れるための事前連絡やガイド手配もこちら。

◆世界遺産エリア内の教会見学の「事前連絡」について
(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターHP)

◆【五島列島キリシタン物語(野崎島ガイドツアー編)】
今回私が参加した野崎島への日帰りツアー

◆【長崎めぐり旅】
五島列島有川港発 海上タクシーでめぐる野崎島への日帰りツアー

◆長崎しま旅わくわく乗船券(体験クーポンが付いたお得な企画乗船券)

◆Amazonや書店で好評発売中「長崎の世界遺産めぐりハンドブック」

◆【県公式】長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

◆【県公式】長崎観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」

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2018年 世界文化遺産に登録された
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の
構成資産を訪ねる旅シリーズ。

先日、五島列島の北部 小値賀(おぢか)町にある「野崎島の集落跡」に行ってきました。
世界遺産の島「野崎島」は、本土から西へ約60km離れた「小値賀島」から、
さらに町営船に乗り継いで到着するほぼ無人島。
野生鹿が暮らすサバンナのような荒々しい赤土の大地と、目が覚めるような青い海。
かつて潜伏キリシタンたちが暮らした集落の丘の上では
荘厳なレンガ造りの「旧野首教会」が私たちを静かに迎えてくれました。

世界遺産の島「野崎島」には個人で行くこともできますが、
今回私は小値賀島発着で
野崎島の世界遺産に詳しいガイドさんと巡る現地ツアー
「五島列島キリシタン物語(野崎島ガイドツアー編)」に参加しました。

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島を知り尽くしたガイドさんの案内で巡るので、
世界遺産や野崎島についてより深く知ることができるのはもちろん、
ほぼ無人島である野崎島を安心して旅することができるのでオススメです。

…というわけで詳しくレポートしたいと思います!!

※こちらの記事の末尾に、野崎島に渡航する際の注意点を詳しく掲載しているのでお役立てください。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

【 ⇒各地からのアクセスまとめ】

【 ⇒どこよりも詳しい!長崎・佐世保からの詳細アクセス】

今回私は佐世保港を朝から出発して高速船で小値賀島へ。
(途中、新上五島町の有川港にも寄港)

8:40 佐世保港 出港 ~ 10:50 小値賀港 到着
(九州商船の高速船で1時間25分)

到着後すぐに、事前に予約していた現地ツアーに参加。

◆【五島列島キリシタン物語(野崎島ガイドツアー編)】
世界遺産をたずねる小値賀港発着の個人型日帰りツアー。
出発日:毎週土・日(2019年4月~9月)※10月以降も実施予定
料金:大人(中学生以上)/3,980円 子供/2,980円
申込締め切り:出発日の3日前
10:30小値賀港集合/11:10小値賀港出発~11:30野崎港到着(野崎島ガイドツアー)15:10野崎港出発~15:30(小値賀島散策)~解散16:30
詳細・申し込みはこちら

※本来ツアーの集合時間は小値賀港10:30ですが、
当日の小値賀港10:50着の九州商船高速船で佐世保港より来島される方も参加可能です。
事前に「おぢかアイランドツーリズム」にご連絡ください。

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小値賀島に上陸したらすぐにターミナル内にある「おぢかアイランドツーリズム」
の窓口へ行き、ツアーの受付をして、ガイドさんと合流。

※売店で好評発売中の「五島うどん自炊セット(要事前予約)」を購入して、
野崎島で昼食休憩に立ち寄る「野崎自然学塾村」
でパパッと自炊するのもオススメです。
(2人前980円/セット内容:五島うどん、あごつゆ、卵、生姜、ネギ、かつお節)
・・・※価格は2019年9月現在

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「小値賀島」から世界遺産の島「野崎島」に渡航するには
町営船に乗り換える必要があります(町営船「はまゆう」で20分)。

小値賀港のメインターミナルである
「笛吹ターミナル」を出てまっすぐ歩くこと3分ほどのところに
野崎島など小値賀列島内の二次離島に向かう町営船「はまゆう」の
小さな待合所(大島六島野崎方面待合所)があるので、
自動販売機で水などを購入しつつ船が来るまで待ちましょう。
町営船「はまゆう」の発着場は待合所のすぐ先です。

※【水分の準備を!】
野崎島にはコンビニはもちろん自動販売機もないので、必ず出港前に水分の準備を!
こちらの待合所に自動販売機あり。

3-500.町営船はまゆう 49人乗り

11:10 小値賀港(笛吹)出港(町営船「はまゆう」)

約20分で野崎島へ到着します。
49人乗りの小さめの船ですが、
想像していたよりも揺れは少なくキレイで快適。

5-荒々しい火山の島IMG_9196-1

野崎島に向けて出港!!

甲板に立つと、潮風と波しぶきが気持ち良い♪
野崎島が近づくと手付かずの大自然がぐんぐん迫ってきます!!

船内では世界遺産や野崎島についての案内ビデオが放映されるので、
上陸前に見て予習しておきましょう。
日本語だけでなく英語での字幕案内もあります。

8-スタッフから注意事項などを聞くIMG_9223-1

11:30 野崎港 到着

港に着いたらまずはビジターセンターへ。
入島受付をして、スタッフから「見学マナー」などの説明を聞きましょう。
キリシタン関連資料も展示されています。

※トイレは、ビジターセンターと神官屋敷跡の2ヶ所のみしかないので注意。
※冷水機が設置されているので、冷たいお水をいただくことができます。島に自動販売機はありません。
※その他、野崎島に渡航する際の注意点を記事の最後にまとめて掲載しているのでご覧ください

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世界遺産めぐりハンドブックをお持ちの方は、ここでスタンプを押しましょう。
(注意:ビジターセンターでは販売されておりません)

◆Amazonや書店で好評発売中
「長崎の世界遺産めぐりハンドブック(800円+税)」

 

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お世話になったガイドの近藤さん。

ガイドさんと一緒なら、
ほぼ無人島である野崎島を安心して旅することができて心強い!!
歴史や世界遺産のことはもちろん、野崎島の自然についての知識も豊富な方でした。

港から旧野首教会までは徒歩30分ほど。
ガイドさんの案内で
廃墟となっている集落跡、
野生鹿が駆ける赤い岩肌が露出した荒々しい大地、
宝石のように美しいエメラルドブルーの海に心を震わせながら
教会までの道のりをじっくりと味わいましょう。

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かつてここに暮らした人々の営みの跡が残る集落を歩いていると、ポツンと綺麗な建物が・・・。

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沖ノ神嶋神社 神官屋敷跡(潜伏キリシタンに関連する施設)

無人島となった野崎島に残る貴重なこちらの建物は、
島の最後の住人であった
沖ノ神嶋神社の神主さんが暮らしていた屋敷跡(明治29年築)。
世界遺産登録にあわせて改修を加え、一般公開されています(無料)。

野首集落は江戸後期に外海地区(長崎市)から潜伏キリシタンが移住。
表向きは沖ノ神島神社の氏子となりこの島で潜伏し、
キリスト教の信仰を守り続けたのだそうです。

この建物は神職の屋敷にも関わらず、
江戸時代の伝統的な武家屋敷造りの特徴である来客用専用の「表玄関」が設けられていたり、
島の端っこの山中にある沖ノ神嶋神社の神様に荒天時でもお詣りができるよう
沖ノ神嶋神社を拝む方向に「遥拝所」が設けられているなど、特徴的な造りがなんとも興味深い!
かつては島の人々の集会場的な役割も果たしていたようです。

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重厚な造りの神棚をはじめ、古い道具類を展示。台所の横には五右衛門風呂もありました。

※トイレは、神官屋敷跡とビジターセンターの2ヶ所のみしかないので注意。

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日本とは思えないサバンナのような低木&赤土の大地。
ガイドさんによると、木が低いのは野生鹿が食べたからなのだとか。

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ここは約400頭の野生鹿が暮らす無人島。
島のあちこちでのんびりと草を食む鹿たちの姿を見かけます。

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赤い岩肌が露出した荒々しい火山の島。
噴火の際に溶岩が流れ込んだであろう海は、
宝石のように美しいエメラルドブルー。
日本とは思えないような非日常の風景にしばし心を奪われます。

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坂道を下ると教会が見えてきました!

~・~・~ 続きはこちら ~・~・~

 

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