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こんにちは!ともっちです☆
3月10日から大ヒット上映中の映画「坂道のアポロン」。
前回に引き続き、舞台となった佐世保でのロケ地めぐりレポートです。
(前編はこちら)  (ロケ地マップはこちら)

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次は「佐世保北高等学校」にやってきました!
(※敷地内の立入はできません)

主人公たちが通う「佐世保東高」の外観は、
佐世保市役所近くの坂の上にある佐世保北高で撮影。
劇中でも実際の佐世保北高校の制服が使用されていて、
生徒の皆さんもエキストラとして登場したのだそうですよ。
ちなみに作家 村上龍さんの母校でもあります。

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あ~!!この坂は!!

劇中で「学校前の坂道」として登場する佐世保北高前の坂です。
キャストたちが毎日上り下りしていた青春っぽい坂♪
でも実際に上ってみると、さほど急ではないものの結構きついかも(笑)。
知念侑李さん演じる薫が「忌々しい坂だ」と言っていたあの坂です。

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佐世保北高にもほど近い「亀山八幡宮」。
知念侑李さん演じる薫と、中川大志さん演じる千太郎が
初めて喧嘩する神社です。
佐世保市役所の目の前とは思えないほど静かなロケーション。
ちなみにこの映画のクランクインを迎えた場所だそうです。

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九十九島が180度の大パノラマで広がる人気の展望台
「展海峰」にも行ってきました。
ラスト近くに映る絶景はここからの眺め。
春は15万本の菜の花が咲き誇り、とってもロマンティックなんですよ~!!
(菜の花は現在「咲き始め」。見頃は4月上旬~中旬の予想です。)
秋はコスモスの名所としても人気。
佐世保に来たら絶対に行ってほしいスポットです!!

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相浦港からフェリーに乗って黒島にも行ってみましょう。
この島に何があるかって??

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小さな島の丘の上に立つ荘厳な教会は…
そう、物語の重要な鍵となる「あの教会」です!!

「あの教会」は「黒島天主堂」といって、
なんと、世界文化遺産候補になっているんですよ!!
(2018年夏の登録を目指して取り組みが進められています。)

三木監督がロケハンの以前に訪れ、撮影を切望。
入念な準備と交渉の末にようやく撮影許可が下り、念願のロケが実現したんですって。
映画のクランクアップの場所でもあります。

※見学の際は事前にインフォメーションセンター(095-823-7650)に予約が必要です。

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◆黒島に来たらぜひ食べてほしい!!「島めし」
海鮮味処 さざんか(佐世保市黒島町144/0956-56-2807/要予約/営:12~14時)

ランチは漁師の奥さんが営む島の食事処で、
朝獲れの新鮮な海の幸をいただくのがおすすめ。

どう考えても3人分はありそうな贅沢な刺身の量にビックリ!!
特筆すべきはアワビ、サザエ、タコ、イカのお刺身。
コリコリしているかと思いきや、透き通るほどみずみずしくて、ほどよく柔らかくて、
今まで食べたなかで1・2位を争うくらいの感動的な美味しさでした!!
大きくて硬くて大豆のうまみたっぷりの「黒島豆腐」もぜひ味わって。
写真の島めし定食は2,000円ですが、刺身定食1,000円のほか、一品料理もあります。

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◆黒島ウェルカムハウス

観光マップをはじめ、黒島のお土産が揃っています。
島に着いたらここで電動アシスト付きのレンタサイクル(1時間300円)を借りて、
のんびり島をめぐるのがおすすめです。

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◆レンタサイクルを借りたらこちらもおすすめ!
「蕨(わらび)展望所」

黒島はどこを走っていても眼下にキレイな海が見えます。
青い海の向こうには五島列島。
キラキラ輝く海面と切り立つ断崖絶壁、優しくそよぐ草原。
展望所にはテーブルや椅子もあるので、
お茶でも飲みながらのんびりと癒されましょう。

映画「坂道のアポロン」のロケ地めぐりレポート、
いかがだったでしょうか?

「あの名シーンのあの場所そのまんまだ~!!」と感動したり、
「意外なロケーションにあるのね!」と驚いたり。

あなたもロケ地マップを片手に、
ロケ地を巡ってみてはいかがでしょうか?
(ロケ地マップはこちら) (前編はこちら)

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2018年3月10日(土)より 大ヒット上映中

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会  (C)2008 小玉ユキ/小学館
配給:東宝=アスミック・エース

【ストーリー】
医師として病院に勤める西見 薫。
忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。
笑顔で写る三人の高校生。
10年前の夏、二度と戻らない、“特別なあの頃”の写真……
あの夏、転校先の高校で、薫は誰もが恐れる不良、川渕 千太郎と、運命的な出会いを果たす。
二人は音楽で繋がれ、荒っぽい千太郎に、不思議と薫は惹かれていく。
ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの迎 律子と三人で過ごす日々。
やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。
切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。
しかしそんな幸せな青春は長くは続かず――

知念侑李  中川大志  小松菜奈
真野 恵里菜 / 山下 容莉枝 松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.) 野間口徹
中村梅雀  ディーン・フジオカ

監督:三木孝浩
脚本:髙橋泉
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
製作幹事:アスミック・エース、東宝
配給:東宝=アスミック・エース
制作プロダクション:アスミック・エース、C&Iエンタテインメント
■公式サイト: http://www.apollon-movie.com/
■公式twitter : @apollonmovie
■公式FB : https://www.facebook.com/apollonmovie

◆ロケ地情報もたっぷり!
映画「坂道のアポロン」佐世保・長崎 特集ページ
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こんにちは!ともっちです☆
3月10日から大ヒット上映中の映画「坂道のアポロン」。
舞台となった佐世保で、ロケ地マップを片手にロケ地巡りをしてきました!!
(2回シリーズでご紹介します)
(後編はこちら)

↓ ↓ ↓ ↓
ロケ地マップはこちら(映画「坂道のアポロン」佐世保・長崎 特集ページ)

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JR佐世保駅に到着。
お昼ごはんを食べた後、国道を市役所方向に進みます。
(この日食べたお昼ご飯がとても美味しかったので、後日ブログで紹介します!)

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三浦町教会

私、この教会を見ると「佐世保に来た~!」っていう実感が湧くんですよね、いつも。
佐世保駅前のシンボル三浦町教会は、
オープニングシーンに出てくる1966年の佐世保の風景として登場。
淡いクリーム色の教会ですが、
第二次世界大戦中はアメリカ軍からの空襲を避けるため、
外壁が黒く塗られていたのだそうです。

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佐世保市民の台所 戸尾市場・トンネル横丁を楽しみつつ、
裏手の路地へ進みます。(ロケ地ではありません)

まずはじめの目的地、私がこの映画で一番印象に残った
「峰坂(みねのさか)」へ向かいます。

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戸尾市場の裏手の路地を道なりに進むと、
交差点のひときわ目立つピンクの建物の前に
「平戸往還」の看板が見えてきます。
このあたりは江戸時代に整備された
「平戸往還(平戸街道)」の香りを色濃く残しているエリア。

看板の矢印に従い「峰の坂」の方向へ進みましょう。
右写真のお地蔵さんの右脇から伸びる坂道を登ります。

ここから数百メートル続くのが、
この映画で私が最も印象に残ったロケ地「峰坂」です。

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峰坂(みねのさか)

みなとまち佐世保らしさ満点の、かなり急で細く長い坂道。
両脇には住宅がびっしりと立ち並んでいます。

劇中で通学路の坂道として、登下校シーンで使用された
「あの坂」です。

ちなみに同じく佐世保が舞台となった映画
「69 sixty nine」(妻夫木 聡さん主演/2004年)のロケ地にもなりましたよね~。

映画のシーンを思い浮かべ、(息を切らしながら)一歩ずつ昇ります。

ふぅ・・・。
まだ三月だというのにすっかり汗をかいてしまいましたが、
どこからともなく吹いてくる海風が心地いい(*´∀`*)!!

3 -500(4)

ブーンと下腹に響く音を立て、配達のバイクが私を追い越していきました。

真ん中の階段を挟むように作られた坂道なので、
バイクだけでなく、なんと車も通れます。
(車はタイヤの両輪で階段を挟むように通るようです。スゴカ…)

まだあまり観光地化されておらず、
みなとまち佐世保らしさを感じる「峰坂」は、
いつまでも残しておきたい風景ですね。

4-500 (2)

坂道を歩いてすっかり汗をかいたので、
四ヶ町アーケードに入り、ちょっとひと息。

アーケードの天井は「坂道のアポロン」の垂れ幕やフラッグがずらりと飾られていました!
ロケ地・佐世保のまちは盛り上がっていますね!!

5

アーケードからちょっと出たあたりにある「外国人バー」
劇中では「ジャズバーがある通り」として登場しました。

昼間に訪れたときは左写真のような静かな雰囲気でしたが、
夜には右写真(ロケ時)のようにアメリカ海軍のネイビーたちで賑わうんですって♪
まさしく「ジャスのまち佐世保」らしい雰囲気満点ですね!!

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おまけ。
こちらは佐世保っ子お気に入りの乳酸菌飲料「クールソフト」。
爽快な甘さでロケ中は撮影スタッフたちにも人気だったそうですよ!!
佐世保市内のスーパーなどで販売されているので、ぜひ飲んでみては?

次回はロケ地めぐりレポート(後編)をお届けしますので、お楽しみに!!
(ロケ地に行ったらもう1度映画を見たくなってきました…。)

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2018年3月10日(土)より 大ヒット上映中

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会  (C)2008 小玉ユキ/小学館
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【ストーリー】
医師として病院に勤める西見 薫。
忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。
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あの夏、転校先の高校で、薫は誰もが恐れる不良、川渕 千太郎と、運命的な出会いを果たす。
二人は音楽で繋がれ、荒っぽい千太郎に、不思議と薫は惹かれていく。
ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの迎 律子と三人で過ごす日々。
やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。
切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。
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知念侑李  中川大志  小松菜奈
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【テレビ放送のお知らせ】
あの市川海老蔵さんが、長崎ロケ!!
BSフジ「海老蔵おんせん」3月18日(日)14時30分~15時55分放送です!!
http://www.bsfuji.tv/ebizou/pub/index.html


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こんにちは!ともっちです☆
長崎出身のシンガーソングライター福山雅治さんが、
長崎の「しま」の魅力をPRするスペシャルムービー(動画)が、
本日3月16日(金)10:00から公開されました!!

福山さんが五島列島、壱岐、対馬など長崎の島々の名所・旧跡等で、
「島と一体化」!!!

キュンキュンするような「ボイス」で、
青い海や「しま」の文化の魅力をPRしています♪

…えっ、福山さんが「島と一体化」って…
どんなムービーなの???
気になりますよね~☆

さっそく見てみましょう!!
(インパクト大です)

↓ ↓ ↓ ↓
スペシャルムービー(動画)はこちら(約5分)

1

(長崎の「しま」イメージ画像)

五島列島・壱岐・対馬をはじめ、
594もの魅力あふれる「BLUE ISLANDS」が点在している長崎県は、
「しま」の数日本一。

「NAGASAKI BLUE ISLANDS PROJECT(長崎ブルーアイランズプロジェクト)」は、
そんな長崎の「しま」の魅力を、
長崎を愛し、長崎を盛り上げる活動をしてきた福山雅治さんとともに発掘し、
独特な風土、歴史、美しさを県内外にPRしていこう!!
というプロジェクトです。

スペシャルムービー(動画)の公開に先立ち、
昨日15日にはナビゲーター福山さんのメッセージ動画も公開されました。
「長崎の島に行きたいと思っている日本の方、そしてアジアの方々にも、
その魅力を伝えていきたい」
などとこれまた素敵な「ボイス」で語っていますので、
こちらもぜひご覧くださいね♪

福山さんがPRする長崎の「しま」は、四季折々に魅力たっぷり!!
この春、あなたも福山さんと一緒に「島と一体化」してみませんか?

「NAGASAKI BLUE ISLANDS PROJECT(長崎ブルーアイランズプロジェクト)」

最新情報を随時発信しているので要チェック!!
◆公式Webサイト
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こちらもチェック
◆長崎観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」
◆長崎「しま旅」行こう!特設サイトはこちら


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こんにちは!ともっちです☆
今日はラジオの収録に行ってきました。
FM長崎で毎週土曜日にON AIRされている長崎県内情報番組
「Saturday Chat Box(サタデー・チャットボックス)」。

今回のテーマは【ともっちオススメ!春のおでかけ情報2018】♪♪♪
放送は今週末3月17日(土) 12:00~12:30です。

定番イベントからマニアックなネタまで、
長崎県内の春のおでかけ情報をたっぷりとご紹介します☆

今回ご紹介した主な内容はこちら
↓ ↓ ↓ ↓

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◆1960年代の佐世保が舞台の青春ジャズ映画「坂道のアポロン」
(3月10日から絶賛公開中)。
作品紹介はもちろん、先日取材したロケ地めぐり情報もご紹介します!
https://www.sasebo99.com/apollon/

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《 お花見情報 》

◆【佐世保市~西海市】西海橋春のうず潮まつり(3月17日~4月8日)
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/51733/

◆【大村市】おおむら花まつり(3月25日~6月20日)
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/51736/

◆【佐世保市】長串山つつじまつり(4月7日~5月6日)
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/51773/

◆【松浦市】不老山 花と光のフェスタ(4月14日~5月6日)
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/33/

◆ながさき旅ネット モデルコース
「お花見に行こう!ながさき花めぐり」
https://www.nagasaki-tabinet.com/course/62474/

 

2

《春のイベント情報 》

◆【佐世保市】ハウステンボス 大チューリップ祭(~4月15日まで)等
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/60668/

◆【雲仙市】雲仙市・小浜温泉湯まつり花火大会&小浜温泉湯祭り(4月1日~2日)
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/51774/

◆【長崎市】長崎帆船まつり(4月19日~23日)
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/51774/

◆佐賀・長崎ドライブパス(3月17日~7月1日 ※4/27~5/6除く)
https://www.michitabi.com/roundtour/kyushu2018/

 

「Saturday Chat Box」にはたびたび出演させていただくのですが、
やっぱり緊張しますね…(^^;)
でも、パーソナリティーの平本よしのりさん&高橋綾さんのおかげで
何とか楽しい観光情報をご紹介できた…のではないかと思います!

これから気温がぐんぐん上がって
桜も咲き始め、春の行楽シーズンがやってきます。
この春「どこにお出かけしようかなぁ~」と考えている方は、
今週末土曜のお昼のひと時、ぜひ耳を傾けてくださいね!!

番組内で紹介するキーワードを書いて応募すると
プレゼントが当たるかも♪(ヒントは今話題の○○…)

 

◆FM長崎「Saturday Chat Box(サタデー・チャットボックス)」
ともっちオススメ!【春のおでかけ情報2018】
放送日:平成30年3月17日(土)12:00~12:30
長崎地区の方はぜひお聴きくださいね。
https://www.fmnagasaki.co.jp/timetable/?date=2018-03-17

◆長崎県の宿の予約はこちら


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こんにちは!ともっちです☆
美味しそうなコース料理でしょ~?
何とこれ、「れんこん料理」のフルコースなんです!!

免疫力を高め、美容と健康に良い食材として注目される「れんこん」を、
多彩なバリエーションで楽しむことができる、
「れんこん尽くしフルコース」を取材してきましたのでご紹介します。

やってきたのは唐比れんこんの産地、
長崎県諫早市森山町唐比地区。
唐比地区といえば、
毎年7月頃に清々しい花が一面に咲く「唐比はす園」が有名ですが、
「幻」と言われるほど希少な「唐比れんこん」の産地でもあります。

そんな唐比地区には、9月~4月の期間限定で
「幻の唐比れんこん尽くし」のコース料理を堪能できるお店があるんです!

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やってきたのは国道251号線沿いにある創業43年になる、お食事処「朝比」

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客席からは唐比はす園が一望できます。
蓮の花のシーズンは絶好のビュースポットとしても人気です。
(蓮の花のシーズンはれんこんを収穫できないため、れんこん料理はありません)

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南東向きの窓からは雲仙普賢岳がくっきり。

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【幻の唐比れんこん尽くしコース】
ランチタイム 1,600円(税抜)
ディナータイム1,800円(税抜)

※れんこん料理以外のメニューも豊富にあります。

「シャキシャキ」ではなく、
「ホクホク」とした食感が特徴の唐比れんこんの魅力を
余すところなく楽しめるコースとなっています!!

一つずつご紹介していきましょう♪

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れんこんを素揚げした「れんこんチップス」のサラダは、
サクっと噛むごとに自然の甘味が広がります。

見た目にも美しいモチモチ食感の「れんこん饅頭」は、グリーンソースでまろやかに。
中に入ったチーズとの相性も良く、おかわりしたいくらい美味しい!

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こちらは定番の「れんこんの煮物」。
唐比れんこんのホクホクとした食感をより感じることができます。

「れんこん胡麻豆腐の揚げ出し」は、表面をカリッと揚げることにより、
細かく刻まれたれんこんと白ごまの旨みを、ギュッと閉じ込めた逸品。

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「れんこんの天ぷら」は岩塩でいただきます。
一般的なれんこんの天ぷらとは違い、ホクホクの食感が新鮮!

デザートは「れんこん入りわらび餅」。
れんこんのプチプチ食感が楽しい!

他にも「れんこん入りハンバーグ」「れんこん餡がかかった茶碗蒸し」など、
これでもかと言うほどのれんこん尽くし!!
バリエーションの豊富さに脱帽です。

見た目はボリュームがありますが、れんこんなのでカロリーは低め。
食物繊維やポリフェノールたっぷりで、美容と健康にとても良いんですよ!
女性には特に嬉しいですね。

お食事処「朝比」で提供されるれんこんは
目の前の田んぼから掘ってきたものを使うため、もちろん100%唐比産。

お店のお父さんが目の前の田んぼでれんこんを掘っていたので、
ちょっと見せてもらいました。
(7月に多くの人で賑わう「唐比はす園」の隣が、食用れんこんの田んぼになっています。)

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お父さんが手に持っているのが、幻の唐比れんこん。
一般的なものに比べて細長いですね。
これで中くらいのサイズだそうです。

唐比地区は全国でも珍しく、土そのものがでんぷん質でできているんですって。
地面の上でジャンプしてみるとびっくり!
地面がゴムみたいに「ぶわんぶわん」と弾力があるんです!
ちなみにこのあたりで、深さは地下25メートルほどだそうです。

唐比れんこんの歴史は古く、
数千年前からこの地に自生していたのではないかと考えられています。
また奈良時代の書物には既に、
このあたりがレンコンの産地として紹介されているのだとか。

唐比れんこんが幻と言われる所以は、
昭和32年の諫早水害で一度は全滅したから。
その後、地域の農家たちは苦労を重ね、力を合わせて唐比れんこんを復活させたのだそうです。
しかし収穫は全て手掘りで行なう必要があるなど重労働のため、
現在れんこん農家は3軒しか残っていないのだとか。
地元の直売所で販売される以外は、ほとんど外に出荷されていません。

そんな希少な唐比れんこんの魅力を余すところなく楽しめるコースは、
例年9月~4月に期間限定でいただくことができます。
ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。(予約がおすすめ)

【お食事処 朝比】
長崎県諫早市森山町唐比東415-2
電話:0957-36-1591
営業時間:昼11~14時(LO)/夜17~20時(LO)
定休日:月曜

◆諫早の観光情報はこちら
◆長崎県の宿の予約はこちら


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