| 長濱ねるさんが特別賞!九州魅力発掘大賞

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こんにちは!ともっちです☆
長崎県出身で長崎市の観光大使も務める
人気アイドルグループ「欅坂46」の長濱ねるさんが、8日、
「第3回 九州魅力発掘大賞」の特別賞を受賞。
都内で行われた表彰式に出席しました!
(同賞は、JR九州が九州7県の観光素材を優れた視点で紹介した媒体を表彰するもの。)

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長濱ねるさんといえば、幼少期を過ごした長崎県 五島列島を中心に撮影が行われた
1st写真集「ここから」(2017年12月発売/講談社)が約18万部を売り上げ、
オリコン上半期写真集売り上げランキングで1位を獲得!!
今、最も注目されているアイドルのひとりです。

キャプションあり

今年2月には、長崎ランタンフェスティバルの皇帝パレードに皇后役として出演。
長崎市の観光大使への就任を発表し、大きな話題を呼びました。

(このパレードの日だけで7万人を動員したというから、ねるさん人気、凄まじいです…。
私も人混みに揉まれながら撮影に出かけたのですが、
近くには彼女をひと目見ようと関東から来たという男子大学生グループや、
ねるさんを撮影するために100万円近い撮影機材を携えた東京の男性もいて驚きました!!)

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今回の受賞インタビューでは、
「自分が大好きな育ったまちが活性化して、
島に住んでいるみなさんが喜んでくださったら、それが一番かなって思いますね」
と長崎県への想いを語りました。

1st写真集「ここから」のロケ地となった五島列島では、
ファンによる「聖地巡礼」が増加中なんですって!!

キャプションあり 夕日

「五島列島のおすすめスポットは?」と聞かれると、
「(上五島の)しんうおのめふれ愛らんどです!」とねるさん。
近くの白草公園からは、水平線にゆっくりと沈みゆく夕日を見ることができます(画像)。

◆「しんうおのめふれ愛らんど」について詳しくはこちら↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/711/

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また、「オススメの長崎名物は?」と聞かれてねるさんが紹介したのは、
以前このブログでも紹介した「チリンチリンアイス」!!
長崎市の眼鏡橋周辺などに出店している手押し車の屋台で買うことができます。
「すごく素朴でさっぱりしていて美味しい」
「ぜひ長崎県を訪れて食べてみてほしいなと思います」
とコメントしてくれました!!

◆「チリンチリンアイス」について詳しい記事はこちら↓
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-1144/

最後には「九州や長崎はたくさん魅力があるところやけん、ぜひ来てみらんね!」
長崎弁でPRしてくれましたよ♪

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表彰式の前には、長崎県からのお土産として「長崎オマガリにゃすてら」をプレゼント。
長崎に多い尻尾がくるんと曲がった猫=「尾曲がり猫」をモチーフにした可愛らしいカステラで、
ねるさんに喜んでいただきましたよ♪

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長濱ねるさんと記念撮影する長崎県文化観光国際部長 中﨑 謙司 氏。

「九州や長崎はたくさん魅力があるところやけん、ぜひ来てみらんね!」
(表彰式での長濱ねるさんのコメント)

<こちらもチェック>
◆ロケ地モデルコース(ながさき旅ネット)
長濱ねるさん(欅坂46)初のMV「また会ってください」
https://www.nagasaki-tabinet.com/course/62640/

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こんにちは!ともっちです☆
前回のブログでは【軍艦島ツアー】をご紹介しましたが、
今回は、この春 軍艦島デジタルミュージアムに登場した、
最新のデジタル技術で軍艦島を体感できる「MR(複合現実)ホロレンズ」設備をご紹介します。
博物館でのホロレンズを使用してのMR常設展示は国内初なんですって!

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ヘルメットにヘッドライト、首にはタオルという炭鉱員ファッションに身を包んだら、
ホロレンズを頭に装着して準備完了。

炭鉱員になりきってゲームを楽しみながらミュージアム館内館内をめぐると、
バーチャルな空間と現実が融合した世界観を楽しむことができます。
(ワイヤレスなので自由に動くことができますよ)

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手に持ったリモコンを操作すると「つかむ、離す、投げる」などの動作ができます。

各種設定を済ませたら、ゲームスタート!
【軍艦島のガンショーくん~かがやくブラックダイヤモンドを探せ~】

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案内役は公式キャラクター「ガンショーくん」。
どんどん進んでいくと、あら不思議(゜ロ゜;ノ)ノ
軍艦島の人々や当日この島で使われていたアイテムが、
現実世界の空間に次々と出現してくるんです!

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複数人で対戦できる【採炭ゲーム】では、誰が一番多く石炭を掘れるか競争です!
パワーアップアイテムをゲットすると採炭道具がレベルアップしますよ!

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「S級炭鉱夫」を目指して頑張りましょう!

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ゲーム終了後は、参加記念に【MR炭鉱員認定証】が貰えます。
また、認定証についているQRコードをスキャンすると、
スマホアプリ【おさんぽガンショーくん】で更に楽しめるサービスも。

所要時間は1時間ほど。
ゲーム体験のあとは、ミュージアムを自由に見学しましょう。

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インスタ映え写真が撮れるスポットもあります!!
当時の軍艦島の島民になりきってみましょう♪

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この春のリニューアルオープンでは、MRホロレンズ設備と同時に
「パノラマ世界遺産」
「忠実に再現された軍艦島【地獄坂】のセットの展示」
「夕顔丸模型」など5つのコンテンツが登場。
MRホロレンズ体験と併せて楽しんでみてはいかがでしょうか。

【軍艦島デジタルミュージアム MRホロレンズ体験】

料金:大人お一人様
ミュージアム入館料1,800円+MRホロレンズ体験料1,000円=2,800円
※完全時間指定制
※13歳以下のお子さまはホロレンズ体験ができません(ミュージアムのみ)。
※上陸・周遊ツアーとセットで事前購入すると入館料半額。
※上陸・周遊ツアーとセットになったプランもあります。
詳しくは公式ホームページで
https://www.gunkanjima-concierge.com/museum/

【関連ブログ】

◆軍艦島ツアー体験記(前編)
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9227/

◆軍艦島ツアー体験記(後編)
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9247/

◆「軍艦島&池島散策ワンデーツアー」
世界遺産「軍艦島」と、坑内探検ができる九州最後の炭鉱「池島」の
2島を1日で満喫できる待望のツアー!
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-8048/

◆「軍艦島デジタルミュージアム」
世界遺産「軍艦島」を最新デジタル技術で手に取るように体感できる博物館。
上陸ツアーとセットでどうぞ。
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-6700/

◆近くの宿の予約はこちらから
https://www.nagasaki-tabinet.com/stay/

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(前編はこちら⇒ http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9227/

島のまわりを周遊したあと、桟橋に着岸。
いよいよ軍艦島に上陸します!!
(※正式名称は端島ですが、
当ブログでは一般的に親しまれている「軍艦島」の名称で記載します。)

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島内の滞在時間は約1時間。
見学が可能な3つのポイントでガイドさんの

説明を聞いた後、
15分程度の自由散策タイムがあります。

軍艦島の大きさは、新宿駅とほぼ同じサイズ(0.06㎢)。
そんな小さな海底炭鉱の島に、
最盛期には約5,300人もの住民がひしめき合うように暮らしていたというから驚きです!
最盛期だった昭和34年の人口密度は東京都の約6倍で、なんと世界一の人口密度だったのだとか。
しかも炭鉱の現場は24時間稼働の不夜城だったというから
想像を絶するパワフルアイランドだったんでしょうね…。

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日本の近代化を支えた産業遺産として
2015年、世界文化遺産に登録された軍艦島。
閉山から44年経った今、
実際にその現場に上陸してベテランガイドさんの説明に耳を傾けると、
廃墟の中にも当時の様子を想像することができます。

写真左手に見えるレンガ造りの建物は、鉱山の中枢である総合事務所の跡。
内部には炭鉱マンのための大きな共同浴場もあったそうです。

また右端に見える階段は、主力坑だった第二竪坑へ向かう桟橋の入口。
ここから秒速8mもの速さで下降する高速エレベーターに乗り、
地下約600mの採掘現場へ向かったそうです。
坑道の内部はもちろん真っ暗で、気温40度、湿度95%。
まるで岩盤浴のような環境の中で、
ガス爆発や落盤など死と隣り合わせの危険な作業に従事していた炭鉱マンたち。

「一度入ると二度と出てこられないかもしれない…。」
そんな思いを抱えながら昇るこの階段は、
「いのちの階段」と呼ばれていたのだそうです。

ただし、給料は非常に高かったようで、この島で働いていた方の話によると、
給料は孫請の作業員でも県庁の一般職の2倍ほど。
管理者だと現在のお金に換算すると月500万円ほどもの高給だったのだとか!
さらに危険な作業を伴う部署では、5年間働いて家を五軒建てた人もいたのだそうです!

また、全国的にテレビ普及率が25%だった頃、軍艦島のテレビ普及率は100%!
他にも最新の電化製品などが多くの家庭で普及しており、
しかもアパートの家賃は全て無料(会社負担)。
軍艦島の人々は非常に豊かな生活をしていたようです。

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こちらは日本最古の鉄筋コンクリートアパート「30号棟」。

なんと102年も前に建てられた7階建てのアパートで
軍艦島の歴史を語るうえで重要な核となるものです。
中庭に吹き抜けの廊下と階段があり、採光や風通しに優れたモダンなデザイン。
地下には売店もあったのだそうです。

むき出しになった内部には、机などが当時のまま残されています。

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天川(あまかわ)の護岸

軍艦島(端島)は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつですが、
世界遺産的な価値は島の礎(いしずえ)であるこの護岸にあります。

明治時代、石灰と赤土を混ぜた「天川(あまかわ)」と呼ばれる接着剤を使った石積みの護岸は、
長い間波に揉まれながらも島を守り続け、特有の景観を形作っています。

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貯炭ベルトコンベアーの支柱

精選された石炭はこのベルトコンベアーによって貯炭場に蓄えられ、
石炭運搬船へと積み込まれたそうです。

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「緑なき島」といわれた軍艦島ですが、
今ではこんなに緑が溢れています。
廃墟の地面から力強く生える草が印象的でした。

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約1時間の島内見学が終了。
船に乗り込み、長崎港に戻ります(所要時間約40分)。

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こちらは帰りの船で購入した「ガンショーくんのかすてらあいす(300円)」。
ひとくち頬張ると、汗がす~っと引いていきました!
長崎市の人気スイーツ店 ニューヨーク堂とのコラボ商品で、
ザラメ付きの本格派カステラとバニラアイスが一度に楽しめます♪
(ガンショーくんは軍艦島コンシェルジュのキャラクターです)

軍艦島コンシェルジュのHPを見ると
「貪欲に研究するプロのガイドたちがフルエスコートする軍艦島上陸・周遊ツアー」と書いてありますが、
今回のガイド 浜口さんは豊富な知識と経験に基づいた説明が素晴らしい名ガイドでした。

また、ツアーには数人のスタッフが同行するのですが、
そのスタッフ一人ひとりのきめ細やかな心配りが本当に嬉しく、
まさに「軍艦島コンシェルジュ」だと感動しました。

日本の近代化を支えた産業遺産として
2015年、世界文化遺産に登録された軍艦島。
閉山から44年経った今、
実際にその現場に上陸してベテランガイドさんの説明に耳を傾けると、
廃墟の中にも当時の様子を想像することができます。

百聞は一見にしかず。
軍艦島上陸・周遊ツアーを体験してみてはいかがでしょうか。

 

【軍艦島ツアーの申し込み・問い合わせ先】

◆ツアー会社一覧
http://gunkanjima-nagasaki.jp/tour/company.php

◆軍艦島コンシェルジュ
〒850-0843 長崎県長崎市常盤町1-60 常盤ターミナルビル102号
TEL:095-895-9300 FAX:095-895-9550
HP: https://www.gunkanjima-concierge.com/
料金(個人):大人/4,000円 中高生/3,300円 小学生/2,000円
[午前便] 10:30長崎港発 →13:00長崎港着
[午後便] 13:40長崎港発 →16:05長崎港着

【こちらもオススメ】

◆「軍艦島&池島散策ワンデーツアー」
世界遺産「軍艦島」と、坑内探検ができる九州最後の炭鉱「池島」の
2島を1日で満喫できる待望のツアー!
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-8048/

◆「軍艦島デジタルミュージアム」
世界遺産「軍艦島」を最新デジタル技術で手に取るように体感できる博物館。
上陸ツアーとセットでどうぞ。
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-6700/

【次回予告】

「軍艦島デジタルミュージアム」にMRホロレンズ体験施設がオープン!!
さっそく体験してきましたよ~♦♫♦・*:..。♦♫♦*

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こんにちは!ともっちです☆
先日、「軍艦島上陸・周遊ツアー」に参加しました!!
梅雨入りしたにも関わらず、この日は絶好のクルーズ日和☆

世界文化遺産「軍艦島(正式名称:端島)」に行くには、
長崎市内に5つある上陸ツアー会社のいずれかに予約する必要があります。
(各ツアー会社の一覧はこちら)
今回私はそのひとつ、「軍艦島コンシェルジュ」のツアーに参加しました。

(※正式名称は端島ですが、
当ブログでは一般的に親しまれている「軍艦島」の名称で表記します。)

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軍艦島コンシェルジュの上陸ツアーは、1日2便
(午前10:30発 / 午後13;40発)
荒天時を除き、年中無休で毎日催行されています。

発着所は長崎港 常盤(ときわ)ターミナル。
こちらは軍艦島コンシェルジュの専用ターミナルになっています。
(JR長崎駅からは路面電車を利用して約15分)
(アクセス情報はこちら)

ちなみに隣にはファミリーレストランの「ガスト」があるので、
この日は昼食をガストで食べてから軍艦島ツアーに向かいました。

近隣には、ちゃんぽんの元祖といわれる有名中華料理店「四海楼」もあります。

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12:50 受付開始

13:20頃に受付を済ませ、売店でお土産などを見ながら出港を待ちました。
お洒落なオリジナルグッズやスイーツが勢揃い!
軍艦島のお土産はここでゲットしましょう。

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13:40 出港

乗船したのは、とってもスタイリッシュなクルーズ船「ジュピター」。
揺れにくい最新の設計になっています。
しかしそれでも船酔いする場合もあるので、トイレが船内に5ヶ所もあるのは嬉しい配慮。

2009年から始まった軍艦島上陸ツアーは、連日国内外から多くの方が乗船しており、
この日はなんと10ヶ国ものお客さんがツアーに参加していました。

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デッキで潮風に吹かれながらのクルーズは最高です!!

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船内では、ガイドさんがオリジナルの資料をモニターに映しながら軍艦島の説明をするのですが、
とても分かりやすく、
またガイドさんそれぞれの得意分野が反映されていて興味深い!!

今回ガイドをしていただいた浜口さんは、世界中を旅した経験があり、
インドで象使いの免許を取得したというバイタリティの持ち主。
長崎の歴史を専門に勉強されていた方なので、軍艦島関連のことはもちろん、
長崎の歴史の概要についても楽しく学ぶことができました。

途中、伊王島港に寄航し、お客さんを迎えました(このツアーは伊王島からも乗降可能)。
軍艦島と同様に炭鉱の島であった伊王島は、閉山後、リゾート地として開発が進みました。
2011年には伊王島大橋が開通し、長崎市内から車で40分ほどで行けるようになりました。
(伊王島の観光モデルコースはこちら)

伊王島を通過して10分ほど進むと高島が見えてきました。
高島もかつて炭鉱で栄えた島で、軍艦島と同じく世界文化遺産に登録されている
「高島炭坑 北渓井坑跡」やコバルトブルーの美しいビーチがあるんですよ。

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さて、長崎港を出港して約40分、いよいよ軍艦島が見えてきました!!
ちょうど逆光だったため、黒い鉛の塊のように見える巨大なシルエットはまさに「軍艦」!!

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世界文化遺産「軍艦島(正式名称:端島)」

船で近づき、ぐるりと一周します。
島内に上陸後は、安全と文化財保護の観点から、
指定されたエリアのみを見学することになるので、
この間にさまざまな角度からゆっくりと撮影を楽しみましょう。

軍艦島の大きさは新宿駅とほぼ同じサイズ(0.06㎢)。
そんな小さな島に、
最盛期には約5,300人もの住民がひしめき合うように暮らしていたというから驚きです!
最盛期(昭和34年)の人口密度は東京都の約6倍!
世界一の人口密度だったんですって(この記録は現在も破られていないそうです)!!
しかも炭鉱の現場は24時間稼働の不夜城だったというから
想像を絶するパワフルアイランドだったことでしょう!!

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小さな島にたくさんの建物群がひしめき合い、独特の景観を作り出しています。
より多くの人が生活できるよう、
1916年には日本初の鉄筋コンクリート造りの高層アパートが建設されました。
作物を育てる場所がなかったため、
アパートの屋上には日本初の「屋上菜園」が設けられていたのだとか。

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ズームレンズで撮影するとこんな感じ。

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こちらは「端島神社」の跡。
命がけの炭鉱の仕事に従事したこの島の人々は信仰熱心で、
毎年4月3日に行われた山神祭は、島を挙げて盛大に行われていたそうです。

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こちらは「端島小中学校」の跡。
鉄筋コンクリート7階建てで、1階から4階までが小学校、5階と7階が中学校、
6階には講堂、図書室、音楽室、7階には理科室などの特別教室があったそうです。
給食を運ぶため、島で唯一のエレベーターもあったのだとか。

世界一の人口密度だった軍艦島は、子どもの数が多く、
毎日賑やかな笑い声が島に響いていたのだそうです。
島には子どもたちのためのプールもありました。
水源のない島のため、真水ではなく海水を使ったプールだったそうです。

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島のまわりを周遊したあと、船は桟橋に着岸。
いよいよ上陸します!!

続きは次回のブログで ↓ ↓ ↓

http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9247/

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こんにちは!ともっちです☆
長崎県平戸市でロケが行われた映画「OVER DRIVE」が、現在大ヒット公開中!

公道を全開走行で走り抜け、
最も過酷な自動車競技といわれる「ラリー」を題材にした作品です。

主演は人気俳優 東出昌大さん!!
メカニックという作り手側に立ち、誇りと絆との間で揺れ動く繊細な芝居に挑みます。

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長崎ロケが行われたのは、平戸市の北部「生月島」のサンセットウェイ。
爽やかな海風に吹かれながら全速力で走るラリーカー。

白熱するレースと共に、断崖と海が間近に迫った絶景を
ぜひ映画館の大スクリーンでお楽しみください!!

◆ながさき旅ネットでは、
映画「OVER DRIVE」の公開を記念してドライブコースを公開中。

劇中でも登場する、あの夕陽に向かってクルマを走らせてみましょう!
「NAGASAKI DRIVE ~映画「OVER DRIVE」のロケ地へ~」
https://www.nagasaki-tabinet.com/course/64444/

◆平戸の宿の予約はこちらから

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キャスト/スタッフ:
東出昌大 新田真剣佑
森川 葵
北村匠海 町田啓太 要 潤 / 吉田鋼太郎

監督:羽住英一郎
脚本:桑村さや香
音楽:佐藤直紀
製作:Ⓒ2018「OVER DRIVE」製作委員会
主題歌:WANIMA『Drive』(unBORDE/Warner Music Japan)
~大ヒット公開中!~

◆公式サイト:http://overdrive-movie.jp/

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■作品紹介

公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技、『ラリー』。
世界中のあらゆる道が戦いの舞台となり、ラリーが盛んな欧州、南米ではF1に勝るとも劣らない人気を博す。
2017年には18年振りにTOYOTAが、“WORLD RALLY CHAMPIONSHIP”に参戦。開幕2戦目にして優勝を飾る快挙となり、大きな話題となった。
各メーカーの先端技術の結晶である車輛、モンスターカーを操るドライバー、チームを支えるメカニック、まさに人車一体の公道の格闘技。
そんな世界を基に、若者たちの熱い愛と絆を描いた映画「OVER DRIVE」。
メガホンをとるのは、『「海猿」を超える作品にしたい』と自ら語る、羽住英一郎監督。
「海猿」「MOZU」「暗殺教室」など数々の大ヒット作品を手掛けた確かな演出力と、最新の撮影機材を駆使し、誰も見たことの無い、圧倒的なスペクタクル映像を描き出す。
主人公・檜山篤洋を演じるのは、同世代の中でも、その活躍が目覚ましい俳優、東出昌大。
メカニックという、作り手側に立ち、誇りと絆との間で揺れ動く繊細な芝居に挑む。
その弟であり、天才ドライバー・檜山直純役には、国内外の多数の映画に出演し、脚光を浴びる新田真剣佑。
そして、ヒロイン・遠藤ひかるに森川葵、その他北村匠海、町田啓太など次世代を担うフレッシュな顔ぶれが勢ぞろい。
更には、要潤、吉田鋼太郎ほか実力派俳優が脇を固める。
主題歌を担当するのは、革新的でエネルギッシュな楽曲を生み出し続けるスリーピースロックバンド・WANIMA。本作で描かれる、若者たちの情熱と挑戦を綴った主題歌「Drive」を圧倒的な熱量で歌い上げる。
また今作では福岡・北九州市内に約1ヶ月滞在し数多くのシーンを撮影。また大迫力のラリーシーンでは、長崎県平戸市の生月島サンセットハイウェイも登場します!
誰も経験したことのないエンターテインメントの新領域! 新たな“不朽の名作”が誕生する!

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【ストーリー】

世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(SEIKOカップラリーシリーズ)。
スピカレーシングファクトリーとライバルチームの熾烈な優勝争いは激しさを増していた。
スペシャルステージで競われるのは、コンマ1秒の世界。
「攻めなきゃ、勝てねーから!」
WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純。
真面目で確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋の助言を無視し、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する。
ラウンド毎に衝突を繰り返す二人。
いつしか、チームにも険悪なムードが漂い始め……。
そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかるがやってくる。
なんの知識もなく、完全に場違いな、ひかる。
彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練だった。

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