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こんにちは!ともっちです☆
今週末6月1日(金)・2日(土)・3日(日)は、
全国各地から長崎県内に移住し、さまざまな地域おこしの活動をしている
「地域おこし協力隊」が長崎県庁エントランスホールに大集合!!

「よそもの目線」で各地域自慢の特産品などをセレクトし販売する
「ながさき地おこマルシェ」が絶賛開催中です♪

土日は移動カフェや楽しいイベントも開催されますよ~!!

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五島列島・新上五島町のブースからは香ばしい「かんころ餅」の匂いが!!
焼きたてをさっそくいただきましたが、
安納芋で作ったかんころ餅の甘いこと旨いこと!!
他にも体に良いこだわりの島食材がずらり。
「島こんにゃく」が気になるので、後で買いに行こうっと。

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五島列島・小値賀町のブースでは、
島の特産品である落花生をそのまま100パーセントペースト状にした「落花生ペースト」や、
新商品「ピーナッツカレー」が販売されています。
「落花生ペースト」は私も大好きで小値賀に行ったら必ず買う超おすすめの特産品。
味付けが一切されていないので、料理に、スイーツにと幅広く使えますよ!

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佐々町ブースでは有機栽培で丁寧に作られた特産のお茶や、
70年以上の歴史がある銘菓「民吉もなか」などが並んでいます。
人気の無国籍料理店「ガラム」特製のレモンステーキソースもおすすめだそうです。
人気商品だという「みそラスク」も気になる~!!

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川棚町は特産の小串トマトやアスパラ、棚田米をはじめ、
まちのシンボル「くじゃく」にちなんだユニークなスイーツなど。
元気印の地域おこし協力隊員 飯田さんとのおしゃべりもぜひ楽しんで!!

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五島市富江町のショップ&カフェ「te to ba(手と場)」の注目商品は、
五島列島の雄大な自然の中を自由に飛び回る蜂たちから自然な形で採取した、
貴少な日本ミツバチの蜂蜜「蒼い森のはちみつ(1600円)」。
また、五島の海に流れ着いたシーグラスで作ったアクセサリーは、素朴な美しさ。
涼しげなのでこれからの季節にぴったりですね。

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五島列島のまんなか奈留島からは
島内にある「三兄弟工房」が製造した椿の木工製品やハーブティ、
島のシュールなキャラクター「うに男」のTシャツなどが出品。
木工体験もできます(500円~)!

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島原市のブースは「食卓の豊かさ」をコンセプトに、
体にも心にも美味しいものが揃っています。
おすすめは「あごだしラーメン」。
島原PRキャラクター「かんザラシ」のハンドメイドグッズもありますよ。

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こちらは佐世保市コーナー。
世界遺産候補の教会などがある黒島のブースでは、
黒島伝統の「じゅず玉を使ったロザリオ」風のストラップ作り体験ができます(300円)。
また世知原町のブースでは、特産の世知原茶の新茶や今注目の和紅茶も販売されています。

今週末の金・土・日は、長崎県庁エントランスホールにお越しください!!!
「地のよかもん」はもちろん、地域おこし協力隊員たちの笑顔にも会いに来てくださいね~♪

◆「ながさき地おこマルシェ」
開催期間:2018年6月1日(金)・2日(土)・3日(日)
・・・・・11:00~17:00(最終日16:00まで)
場所:長崎県庁エントランスホール
長崎県地域づくり協力隊についてのお問い合わせ先:
長崎県地域づくり推進課 電話:095-895-2241
公式HP:https://nagasakipr.wixsite.com/nagasakichiokomarche

イベント詳細は公式フェイスブックをチェック!
https://www.facebook.com/Nagasaki.Chioko.Marche/
◆長崎の宿の予約はこちらから

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こんにちは!ともっちです☆
この春、長崎市伊王島に誕生したエンターテインメントリゾート
「i+Land nagasaki(アイランド ナガサキ)」

前回のブログでは伊王島で楽しめる体験型ナイトウォーク
「ISLAND LUMINA(アイランド ルミナ)」(詳しくはこちら)を取り上げましたが、
今日はホテルの客室や、子どもと楽しめるプレイキッズランドなどをご紹介します。

2018年4月1日、やすらぎ伊王島は『i+Land nagasaki』と名前を変え、
新しいエンターテインメントリゾートとして生まれ変わりました。

現在、「KAZE HOTEL(カゼ ホテル)」と「NAGI HOTEL(ナギ ホテル)」が、
先行リニューアルオープン。

2018年夏には、新施設や新たな宿泊エリアが誕生予定。
愛犬と泊まれる「バークロッジ」や、
子どもとの宿泊にピッタリな「キッズロッジ」などもできるんですって!!
私も家族でのんびり泊まってみようかなぁ♪
(それぞれのお部屋の紹介ページはこちら)

先行リニューアルオープンした「KAZE HOTEL(カゼ ホテル)」と
「NAGI HOTEL(ナギ ホテル)」を案内してもらいました。

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「KAZE HOTEL(カゼ ホテル)」
緑豊かなガーデンエリアにあるホテル。
白い壁面には、毎夜10時まで幻想的なプロジェクションマッピングが投影されます。

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全室53㎡の広々としたお部屋からは、青い海が一望!!
家具も落ち着いたデザインと色で統一されていて、ゆっくりと過ごすせそうです。

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この春のリニューアルにあわせ、
ルームウェアとスリッパもお洒落で使い心地のよいものに変わりました。

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こちらは「NAGI HOTEL(ナギ ホテル)」の客室。
広々としたバルコニーにはハンモックが設置されていました。
海を眺めながら至福の時間を過ごすことができそう!!
こんな休日、憧れるなぁ。

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こちらは屋内で子どもと思いっきり遊べる「プレイキッズランド」。
広々としたスペースなので、走り回ってもOK。

0~2歳対象の「ベビーエリア」、
3~5歳対象の「発見エリア」、
6歳以上対象の「メインエリア」の
3つのエリアに分かれているので、
それぞれの年齢層の子どもたちに適した遊具で安全に遊ぶことができます。

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バースデーケーキみたいに可愛らしいボールのプールも!!

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大人は同じ室内にあるハンモックに揺られて休憩するのもオススメです。
(モデル:長崎県観光連盟スタッフ ガース・クラウチ)

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旅に出かけたら、やっぱり気になるお土産コーナー。
お洒落で美味しいスイーツ類をはじめ、長崎の海産物、
長崎らしいステンドグラスのアクセサリーなども揃っていましたよ。

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オリジナル商品の「伊王島ガレット(10個入り1,150円)」
豊かなチーズの香りが口の中に広がります。
これ、おすすめ!

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そ・し・て、
伊王島といえば、青い海!!

太陽の日差しが降り注ぐ白砂のビーチはもちろん、
SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティ、
ビーチヨガ、全天候型BBQガーデンなどのさまざまなアクティビティも充実!
今までよりもさらに伊王島の大自然を体感することができるようになりました。
レンタサイクルで灯台や教会に行くのもおすすめですよ♪

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昨日のブログでご紹介した
体験型ナイトウォークISLAND LUMINA(アイランド ルミナ)
と宿泊とのセットプランもありますよ!
ご家族やお友達と一緒に、出かけてみてはいかがでしょうか。

【i+Land nagasaki(アイランド ナガサキ)】
住所:〒851-1201長崎県長崎市伊王島町1丁目3277-7
電話番号:095-898-2202
◆i+Land nagasaki(アイランド ナガサキ)公式HP
https://www.islandnagasaki.jp/
◆体験型ナイトウォーク ISLAND LUMINA(アイランド ルミナ)公式HP
https://www.islandnagasaki.jp/entertainment/index.html
◆モデルコースもチェック!(ながさき旅ネット)
「伊王島の自然とエンターテイメントリゾートで遊びつくす!」
https://www.nagasaki-tabinet.com/course/60207/

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こんにちは!ともっちです☆
長崎市の南に浮かぶリゾートアイランド「伊王島」がこの春、生まれ変わりました!!

ホテルの客室などがリニューアルしたのはもちろんですが、
何と言っても目玉は、夜のお楽しみ!
大自然を舞台に繰り広げられる光と映像のナイトアドベンチャー
「ISLAND LUMINA(アイランド ルミナ)」。

約1kmのなだらかな傾斜のある森の中の道を歩いて進みながら、
最先端技術の光と映像のデジタルアートが創る幻想の世界を冒険する
全く新しいタイプのアトラクションです。

制作を手掛ける「モーメント・ファクトリー」は、
シルク・ドゥ・ソレイユやマドンナなど
海外一流アーティストの演出などを手掛けたことでも知られる
世界屈指のデジタルアート集団なんですって!

オープン前から楽しみにしていたこのアトラクションを、
先日ついに体験してきました♪♪♪

初めに感想を言うと…
「子どもだけでなく、大人が十分に楽しめるグレードの高いアトラクション」だということ。
アニメーションの美しさと演出がとにかく素晴らしいんです!!
群を抜くハイレベルな映像美、
そして「この先には何が待ち受けているのだろう?」という期待に終始ワクワクしっぱなしでした♪

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長崎市中心部から伊王島まではバスまたは車で約45分。
島に到着したら、「ISLAND LUMINA (アイランドルミナ)バスのりば」から
専用シャトルバス(写真)で会場に向かいます。
(駐車場・バス乗り場についての詳細はこちら)

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会場内は飲み物の持ち込みが可能。
入場ゲート前のカフェで購入し、水分補給しながら楽しみましょう。

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本格派なソーセージやターキースモーク、アップルパイなどの軽食もあり。
テラス席で小腹を満たしてから入場するのも良いですね。

◆日没を待って、いざ入場!!

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チケットはこちらで購入(現金またはクレッジットカード)。
前売券(3日前までに購入)は100円引きになります。
「ローソンチケット」または「チケットぴあ」でお求めください。
(詳しくはこちら)

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カラフルな専用ペンを使ったフェイスペイントで、気分を盛り上げましょう!(無料)
どんな模様を描いたら良いか分からなくても、スタッフが手伝ってくれるので安心ですよ。
準備ができたら、記念撮影コーナーでパシャリ。
(一緒に写っているイケメンは、長崎県観光連盟スタッフ ガース・クラウチです)

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レッツ・ゴー!!

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ここから先は、美しく幻想的な異世界空間が広がります。

アイランドルミナは参加者それぞれが
「少女ユラと一緒に、魔法の宝石を探す旅に出る」というストーリー。
海・森・星空といった伊王島の自然を存分に楽しみながら、
ドキドキ・ワクワクのナイトアドベンチャーを楽しみましょう!!
※所要時間は1時間程度。
※多少のアップダウンがあるので、歩きやすい靴でお越しください。

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飛び石のような丸く光る物体をジャンプしながら進むと光と音がついてくる!!
水の中にいるような不思議な気分になります。

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まるで魔法の世界に迷いこんだみたい!!
映画のように展開されるストーリーを五感で感じながら進みましょう。

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なだらかな傾斜のある森を抜け…

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潮の香りを感じると思ったら…海岸に出ました!!

夜の澄みきった空気に、さざ波の音が心地良い。
そして空を見上げると星空がとってもキレイ!!
いつまでも佇んでいたい素敵な雰囲気です。

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あれっ、森の中で道に迷っちゃった??

ペンライトをかざし、正しい道を探して進みましょう。
(ペンライトはスタッフさんが渡してくれます)

※体調がすぐれない場合は途中リタイアも可能なので、安心してくださいね(スタッフが誘導します)。

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なんだか賑やかな音が聞こえて来る…と思ったら、アクティブ体験コーナー。
太鼓を思いっきり連打するとビューンと光のビームが放出。
龍と対決です!!!

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「ISLAND LUMINA(アイランド ルミナ)」は、
子どもだけでなく、大人が十分に楽しめるグレードの高いナイトアトラクション。
アニメーションの美しさと演出がとにかく素晴らしいんです!!
群を抜くハイレベルな映像美、
そして「この先には何が待ち受けているのだろう?」という期待に終始ワクワクしっぱなしでした!

この後はのんびり温泉にでも入ってホテルの素敵な客室に泊まりたいなぁ…♪
次回のブログでは、
リニューアルした伊王島「i+Land nagasaki(アイランド ナガサキ)」
ホテルの客室やキッズプレイランドなどをご紹介しますのでお楽しみに。
↓ ↓ ↓ ↓
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9195/

 

【ナイトアトラクションISLAND LUMINA(アイランド ルミナ)】

《場所》アイランド ナガサキ内(長崎県長崎市伊王島町)
《営業時間》日没~23:00(最終入場22:30) ※季節により変動
《料金》
大人(18歳以上):2,400円
中人(13歳以上〜17歳以下):1,800円
小人(4歳以上〜12歳以下):1,500円
※3歳以下は無料となります。
※天候等、やむを得ない事情により休園させて頂く場合がございます。 予めご了承ください。
※混雑時に入場規制をさせて頂く場合もございますので
「ローソンチケット」または「チケットぴあ」で前売り券のご購入をお勧めいたします。
(前売り券の購入はこちらから)

【i+Land nagasaki(アイランド ナガサキ)】
住所:〒851-1201長崎県長崎市伊王島町1丁目3277-7
電話番号:095-898-2202
◆i+Land nagasaki(アイランド ナガサキ)公式HP 
◆ナイトアトラクションISLAND LUMINA(アイランド ルミナ)公式HP

◆モデルコースもチェック!(ながさき旅ネット)
「伊王島の自然とエンターテイメントリゾートで遊びつくす!」

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| 写真発祥地の原風景 長崎

| ブログテーマ: 美術館・博物館 長崎市

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こんにちは!ともっちです☆
長崎歴史文化博物館で5月22日から始まった特別展
「写真発祥地の原風景 長崎 ~写真で振り返る幕末・明治の長崎~」に行ってきました♪
(6月24日(日)まで開催)

江戸時代、海外との交流窓口だった長崎には、
出島や唐人屋敷を通じて世界の先端技術などがもたらされました。
「写真」もそのひとつ。
1839年にフランスで発明された写真技術は、その後間もなくここ長崎に伝来・普及していったのです。

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今回の特別展では、
長崎大学付属図書館や長崎歴史文化博物館・東京都写真美術館のコレクションを中心に、
幕末・明治期の長崎を撮影した約350点の古写真などが大集合。
東京都写真美術館で3月~5月に開催されたものの巡回展なのですが、
展示品は東京会場より約50点も増え、見応えたっぷりの内容となっています!

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展覧会初日には、
東京都写真美術館の三井圭司学芸員によるオープニング・ギャラリートークも行われ、
多くの人々が耳を傾けていました。

◆150年前の長崎が今ここに!!

日本における写真の開祖と呼ばれる上野彦馬ゆかりの撮影機材や、
幕末から明治期にかけて日本を訪れた外国人カメラマン、
そして日本写真史の黎明期に活躍した日本人カメラマンらが撮影した
貴重な長崎の風景・人物などの古写真がところ狭しと展示されています。

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この展覧会は、
・ノスタルジックな長崎の風景とその変遷を楽しむ
・撮影機材の歴史を楽しむ
・当時の文化・風俗を楽しむ
など、さまざまな視点で楽しむことができるのが魅力。

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右)上野彦馬が写真館を開業する以前に訳したとされる「舎密局必携(東京都写真美術館蔵)」。
化学実験のためのマニュアル書ですが、付録で「撮影術」が詳しく解説されています。

左)《スライディングボックス型カメラ》コバヤシ・ヤスヒト・フォトグラフィック・コレクション蔵
1839年のに世界で初めてフランスで発明された「ダゲレオタイプ(銀板写真)」と呼ばれる写真機と同型のもの。
初期の写真機は昔の写真機によく見られる「ジャバラ」もなく、2本の筒をスライドさせて遠近を調節するだけのごくシンプルな形をしていたんですね。

ちなみに日本で最初に写真機を輸入したのは、
日本における写真の開祖と呼ばれる上野彦馬の父で、長崎の御用商人であった上野俊之丞。
1839年にフランスで発明された撮影機材とマニュアルをいち早く出島経由で輸入し、薩摩藩に献上。
その写真機で薩摩藩主 島津斉彬を撮影したものが、
日本で初めて日本人が撮影した写真と言われています(同展で複製の展示あり)。

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左)《スライディングボックス型ステレオカメラ》
コバヤシ・ヤスヒト・フォトグラフィック・コレクション蔵
右)ピエール・ロシエ《オランダ商人カール・J・テキストルの妻子と乳母》
長崎大学付属図書館(中央図書館)蔵

幕末期の長崎には、東洋の魅力的な国JAPANに憧れて
ピエール・ロシェやフェリーチェ・ベアトなどの外国人商業カメラマンが来訪。
多くの写真を撮影しました。
同展には彼らの作品も多く展示されています。

特に当時の長崎に暮らす人々の日常を切り取った写真は、
外国人ならではの視点で撮影されていて、
それらは現代に生きる私たちが見ても非常に新鮮で興味深いものが多くあります。
当時の日本人には当たり前だった習慣や風俗が生き生きと表現されているあたりは必見です!!

上の写真は当時流行していた「ステレオタイプ」と呼ばれる双眼のカメラで撮影されたもの
(左のカメラで撮影したものが右の写真)。
2枚1組になっていて、専用のビューワーを用いるか、
平行法・交差法などの方法で見ると画像が浮き上がって立見える立体写真です。

(「平行法」…右目で右側の写真を見て、左目で左側の写真を見る方法
「交差法」…右目で左側の写真を見て、左目で右側の写真を見る方法)

私も実際にやってみましたが、しばらく眺めているとあら不思議!!
生き生きとした画像を楽しむことができました!

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【初公開】《長崎港パノラマ》長崎大学付属図書館(中央図書館)蔵

江戸時代から明治時代へと変わりゆく長崎の風景をパノラマ撮影した写真の数々も多数展示されています。
風景の変遷や長崎港に浮かぶ軍艦などが興味深いのはもちろんですが、
驚くべきは、なんとこれらの屋外写真を撮影する際には、
写真を現像するための暗室や薬品ごと高台の撮影現場まで運んでいたということ!!

なぜそんなことをしていたかと言うと、
当時の写真技術(湿板写真)では、撮影後すぐにガラス板に薬剤を塗布し、
それが湿っている間に素早く現像作業をしなければ画像が消えてしまうからだったそうなのですが…。
とはいえ、暗室ごと撮影現場に運んでいたなんて想像を絶する大変さですよね…。

これだけの機材を運んでの撮影・現像作業となると、たくさんのスタッフが必要になりますが、
上野彦馬は屋外で撮影をする際、
なんとテレビドラマの撮影隊くらいの人数を引き連れて行っていたんですって!!

しかし、一体何のためにそこまでの苦労をして風景を撮影する必要があったのか…?
様々な理由が考えられますが、
ひとつは軍事戦略のための地図を作るためではないかと推察されているのだとか。

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右)携帯暗室(上野彦馬旧蔵)(長崎歴史文化博物館蔵)
左)携帯暗室(復元)(日本大学芸術学部)

右は上野彦馬が実際に屋外撮影に使っていたトランク型の「携帯暗室」。
上部に見える、現場で施されたと思われる非常に雑な「つぎはぎ」に注目!!
きっと、真っ暗な暗室で作業をしなければならないのに、破れを発見して大急ぎで縫ったんでしょうね(笑)
臨場感があって凄いと思いませんか!?

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《長崎風物図箱》(長崎歴史文化博物館蔵)

こちらの美しい青貝細工の漆箱。
実は……
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写真を元に作られたものなんです!!
(左の写真を元に作られたのが、右の作品。そっくりですよね!)

左)《芝居の一場》長崎大学付属図書館(中央図書館)蔵
右)《長崎風物図箱》部分 長崎歴史文化博物館蔵

当時の最新技術である写真と、伝統技術が融合したこの作品は、
蓋、側面だけでなく中に収納されている6つの小箱に至るまで、
それぞれ当時の長崎で撮影された写真を元に作られています。
とても美しい作品なので、ぜひ近くでじっくりご覧ください!

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上)内田九一《長崎パノラマ》東京都写真美術館蔵
左)上野彦馬《フルベッキ・中島永元・伊東次兵衛ほか4名集合写真》長崎歴史文化博物館蔵
右)ピエール・ロシエ《甲冑姿の松本良順》長崎大学付属図書館(中央図書館)蔵

この展覧会は、
・ノスタルジックな長崎の風景とその変遷を楽しむ
・撮影機材の歴史を楽しむ
・当時の文化・風俗を楽しむ
など、さまざまな視点で楽しむことができるのが魅力。
会期は6月24日(日)まで。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

350点もの展示品は見ごたえたっぷりなので、
時間に余裕を持って来場することをおすすめします。
(ちなみに私はもっとじっくり見たいので、プライベートでもう一度行く予定です)

 

【写真発祥地の原風景 長崎】~写真で振り返る幕末・明治の長崎~
会期:2018年5月22日(火)~6月24日(日)※休館日:6月18日(月)
場所:長崎歴史文化博物館 3階企画展示室(長崎市立山1丁目1-1)
料金:一般800円(前売640円)県内大学生400円 高校生以下無料
交通アクセス:http://www.nmhc.jp/access.html
公式HP:http://www.nmhc.jp/

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| ながさき紫陽花まつり 2018

| ブログテーマ: イベント 長崎市

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こんにちは!ともっちです☆
長崎市では、5月26日(土)から6月17日(日)まで
初夏の風物詩「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」が開催されます。

約3,800株のあじさいが、市内各所(眼鏡橋周辺、シーボルト記念館出島など)
に設置され、色とりどりの花を楽しむことができる、この季節ならではのイベントです。

紫陽花(あじさい)は、長崎ゆかりのオランダ商館医・シーボルトが愛した花。
シーボルトは愛する日本人妻「お滝(おたき)さん」の名を取って、
この美しい花を「おたくさ」と名付けたそうです。
このことから紫陽花(あじさい)の学名は「おたくさ」と言うんですって(^^♪

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私のおすすめは「眼鏡橋」周辺。
しっとりと雨に濡れた眼鏡橋と紫陽花はとても風情があります。

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また、眼鏡橋近くにある唐寺「興福寺」でも
紫陽花まつり「紫陽花季」が行われ、
境内に咲く約150種類もの可憐な山紫陽花が、
訪れる人の目を楽しませてくれます。

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華やかな西洋紫陽花も素敵ですが、日本古来の品種である山紫陽花は、
小さな花々が可愛らしく上品で、眺めていると優しい気持ちになってきます。

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期間中 興福寺では、
つるんと涼しげな紫陽花のお菓子と抹茶(900円)がいただけるので、
お座敷に上がってひと休みしてはいかがでしょうか。

【東明山興福寺の紫陽花まつり「第32回紫陽花季~雨にけむる花たち」】
5月25日(金)~6月5日(火)
◆興福寺公式HP
◆詳しいレポートは昨年のブログをご覧ください。
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-7425/

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【おすすめグルメ「紫陽花まつり限定そっぷ」】

「そっぷ」とは、オランダ語でスープのこと。
鎖国をしていた江戸時代に出島のオランダ人が食べていた「そっぷ」を、
長崎の魚を使って現代風にアレンジしたのが新・ご当地グルメ「長崎そっぷ」です。
ながさき紫陽花まつり期間中は市内5つの飲食店で、
あじさいをイメージした限定の「長崎そっぷ」を食べることができます。

眼鏡橋近くにあるイタリアンレストラン「ピアチェーボレ」でいただけるのは、
見た目にも美しい「紫陽花そっぷ」。
2,160円~※セット(旬の魚カルパッチョ、デザート、コーヒー)3,000円~。

色とりどりのあじさいと一緒に、期間限定の「長崎そっぷ」をぜひお楽しみください!
「紫陽花まつり限定そっぷ」協力店一覧はこちら(長崎市役所HP)

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紫陽花に彩られた長崎のまちを、
ぶらりさるいて(歩いて)みてはいかがでしょうか♪

【ながさき紫陽花まつり2018】
開催期間:2018年5月26日(土)から6月17日(日)
場所:長崎市(眼鏡橋周辺、シーボルト記念館、出島、グラバー園など)
電話:095-822-8888 (長崎市コールセンター )

◆パンフレットのダウンロードはこちらから
◆近くの宿の予約はこちらから

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