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こんにちは!ともっちです☆

長崎空港からひとっ飛び!
わずか3時間で到着する香港への旅(しかも格安)シリーズ 第4弾!
(前回の記事はこちら)

九龍半島からスターフェリーで香港島に渡った私がまず向かったのは
中環~上環。
香港島の中心地である港から山手にかけての斜面地に魅惑的なスポットがギュギュっとひしめく人気エリアです。

長崎っ子なので坂道には慣れているはずなのですが、
香港の坂道もなかなかのもの(笑)
ふくらはぎのヒラメ筋がビリビリします~。

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しかし!そんな私を救ってくれたのは、
映画「恋する惑星」にも登場した長~いエスカレーター。
長さの合計は驚きの800m!!
世界一長いエスカレーターということでギネスブックにも掲載されているのだとか。

途中で何度か降りられるようになっているので、
これを利用して中環~上環エリアを快適に散策することができました。

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(左)人気のインスタスポット「ウォールアート」は観光客で大賑わい!!
このブルーの壁面が一番人気ですが、
他にも香取慎吾さんが手がけたものなど
アーティスティックでお洒落な作品がたくさんありました。

(右)旧香港警察本部をリノベーションした「大館」は、
2018年5月にオープンしたオシャレなミュージアム。
お洒落なカフェや雑貨店も併設されています。
このように牢屋に入ることもできますよ~。

 

500IMG_1053

いかにも香港らしい風景でしょ?
高層ビルの下に見えるのは、香港最古の道教寺院といわれる「文武廟」。
500IMG_1043.-2JPG

中に入ると、ところ狭しと吊るされたグルグル巻きの線香から放たれる煙・煙・煙の世界(笑)
学問(文)の神様と戦(武)の神様が祀られているので、
大勢の若者が合格祈願に訪れていました。

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また、近くにはアンティーク雑貨がずらりと並ぶエリアがあり、香港らしいお土産を買うことができます。

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長崎とゆかりの深い「孫文」の記念館(孫中山紀念館)にも立ち寄りました。
(左は若き日の孫文の銅像)
中国・台湾の両方から「国父」と呼ばれ尊敬されている
政治家・革命家の孫文の功績やゆかりの品々が収められています。
日本で撮影された写真も多く展示されていました。

 

◆香港の二大夜景に感動!!

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ビクトリアピークからの夜景

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シンフォニーオブライツ(毎晩20:00から)

さすがは世界三大夜景。
山の上(ビクトリアピーク)からは、
港(ビクトリアハーバー)を中心に高層ビルがひしめくように立ち並ぶ立体的な夜景を楽しむことができます。
まさにTHE香港といった王道夜景!!

一方「シンフォニーオブライツ」は、
九龍半島の中心地 尖沙咀の港付近で毎晩20:00から
なんと無料で楽しめる「世界最大の光と音のショー」。
至近距離でドラマチックに香港の夜景を楽しむことができます。
圧倒的な光の海に溺れそう~!!
山の上に登らなくても気軽に楽しめるのも魅力のひとつ。

どちらの夜景も絶対に体験したいですよね!!

だけど夜に1日しか時間がない…
という方は、2つの夜景をハシゴすることも可能。
まず夕暮れ時にビクトリアピークの暮れゆく景色を楽しみ下山。
九龍半島に渡り、中心市街地チムサーチョイに移動し、
20:00からのシンフォニーオブライツを楽しむのがおすすめです。

 

◆香港の二大グルメを堪能!!

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ミシュラン2つ星の老舗広東海鮮料理店【太湖海鮮城】

香港へ来たからには、海老や蟹をたっぷり使った広東海鮮料理を食べなくっちゃ!
というわけで香港駐在経験のある友人に教えてもらったレストランへ。

・ミシュラン2つ星★★ さらに香港料理大賞を毎年受賞している人気店。
・日本語メニューあり
・ひとり5,000円程度
・脂っこくなく、全体的にさっぱり上品な味です。

看板メニューのひとつ「蒸し海老」は
生姜・ネギと一緒に蒸しているので生臭さがなくすっきり。
ややピリ辛の黒酢につけていただきます。
蟹味噌のコクがたまらない「蟹小籠包」、
白身魚の甘みが美味しい「米鮮魚炒飯」、
白身魚、帆立、海老、マッシュルームなどが入った白湯系スープは海鮮出汁が素晴らしく、
何度もおかわりしちゃいました!

公式HP(日本語):http://www.taiwoorestaurant.com/jn/

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可愛すぎるキャラ飲茶店【yam cha】

可愛すぎて食べられない!?(もちろん完食しましたが)
インスタグラムなどで話題のキャラクター飲茶のお店にも行ってきました。

一般的に飲茶は昼間しか提供していないお店が多いのですが、
こちらのお店では一日中飲茶を楽しむことができます。

一番人気は黄色いお饅頭で、中にはカスタードクリームが入っています。
カゴの中の鳥は和菓子みたいな甘い白餡が入ったスイーツでした。
場所はチムサーチョイのお洒落な飲食店などが入っているビルの三階。
広々とした店内は清潔感があって可愛らしく、
日本人観光客も安心して楽しめる雰囲気でしたよ。

https://www.hongkongnavi.com/food/796/

~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~

香港からちょっと足を伸ばしてマカオまで。

…次回はマカオの観光情報をご紹介しますので、お楽しみに(^^♪

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香港のまちには、
長崎~香港線就航を記念する2階建てのラッピングトラムも走っていました!

 

長崎空港から香港へ、気軽に旅してみませんか!?

【長崎~香港 運航スケジュール(香港エクスプレス)】
長崎発(UO831便) 19:50 → 香港着 22:05
香港発(UO830便) 13:05 → 長崎着 17:05

【夏期ダイヤ】2019年3月31日~10月26日
〈火・木・土〉
長崎発(UO831便) 20:10 → 香港着 22:20
〈火曜〉
香港発(UO830便) 15:05 → 長崎着 19:10

〈木曜〉
香港発(UO830便) 13:50 → 長崎着 17:55

〈土曜〉
香港発(UO830便) 13:55 → 長崎着 18:00

※1月19日(土)から週3便(火・木・土)
※運航時間:香港発3時間、長崎発3時間15分
※A320(定員180人)全てエコノミークラス

◆ご予約・詳細は香港エクスプレス公式HPをご覧ください
https://www.hkexpress.com/ja/

 

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#香港女子ひとり旅 


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こんにちは!ともっちです☆
嬉しいニュースが飛びこんで来ました!
「島原半島 雲仙温泉郷」が、
先日発表された「温泉総選挙2018」歴史・文化部門で第一位を獲得!!
(詳しくはこちら)

というわけで、半島シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。
今回は島原半島の旅「後編」です。
( ⇒ 前編はこちら)

今回の掲載コンテンツはこちら

◆雲仙温泉
◆南島原食堂
◆くちのつ巷珈琲焙煎所
◆瀬詰崎灯台
◆小浜温泉の夕日

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◆雲仙温泉 湯の里共同浴場(だんきゅうの湯)

路地裏にある地元の共同浴場に行ってみました。
深めのタイル張り浴槽が懐かしい雰囲気で私好み♪
入った途端、ガツンと身体に効く濃い温泉。
手先足先から温泉成分がじわじわと身体に中心に染みてきます!
毎日来ているという常連のおばあちゃんとの会話も楽しみのひとつ。
長崎県雲仙市小浜町雲仙303-1
http://www.unzen.org/daytrip/detail4.html

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◆南島原食堂

雲仙温泉から車で15分ほど。
ランチはここ数年ずっと行きたいと思っていた念願の「南島原食堂」へ。

閉校した山奥の小学校(平成24年に閉校した長野小学校塔ノ坂分校)の跡地を活用し、
平成27年にオープンした食堂&交流拠点です。

築100年ほどの古い木造校舎を訪れると、
地元のおかあさんたちが「おかえりなさい!」と元気な声で出迎えてくれました。

島原半島特産の素麺を16種類もの薬味で楽しむことができる「おかえりそうめんセット」や
郷土料理「具雑煮」など、この集落に暮らす方々が心をこめて手作りするお料理の美味しいこと!!

そして何よりも地域の元気なお父さん、お母さんたちがワイワイ賑やかに話してくれる集落の昔話の
興味深いこと!!

心も体も癒された私は「いってらっしゃい!」の声に見送られ、南島原食堂をあとにしました。
「また帰ってきますね~!」

長崎県南島原市西有家町長野4421
https://okaeritown.amebaownd.com/

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◆くちのつ巷珈琲焙煎所

暖簾をくぐると、豊潤なコーヒーの香り漂う店内は和やかな雰囲気に満ちていました。
くちのつ巷珈琲焙煎所は、島原半島の南端に位置する港町「口ノ津」で、
東京から移住してきた浜口さん&寺門さんカップル(写真左の2人)が営む、こだわりの珈琲専門店です。

< 島原半島に移住を決めた理由は… >
色々な候補地を見てまわった中からここに決めた理由は、
コーヒーの味の決め手である「おいしい湧水」と「温泉」、
そしてこのまちに暮らす「人」が魅力的だったから。

その言葉の通り、取材時の店内には
近所の禅寺「玉峰寺」のご住職(薬剤師の資格を持ち、作家、画家、アーユルヴェーダ研究家、保育園園長、など多彩な活動をされているスーパーマン )や大阪から移住してきて最近B&B(民泊施設)をオープンしたばかりというカップルなど、
島原半島の南端に暮らす個性あふれる魅力的な面々が集まっていました。

東京と比べて時間の流れが緩やかなこの地で暮らしていると
「自分軸で生きられるようになった」と語る寺門さん。
彼が島原半島の湧水で丁寧に淹れるコーヒーは非常にバランスが良く、
心にまでじんわり染み入る美味しさでした。

長崎県南島原市口之津町甲972-1
https://ambientcoffee.jimdo.com/coffee/

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◆瀬詰崎灯台の夕暮れ

島原半島の最南端、瀬詰崎灯台へ!!
ゴツゴツした火山岩の岩場の先へ延びる錆びたグレーチングの先っぽに立つ灯台は
いかにも「最果ての地」といった雰囲気。

夕暮れ時は、太陽がキラキラ反射する海と、
逆光のため対照的に暗くなる陸地部分とコントラストが
ゾクゾクするようなカッコ良さでした!

長崎県南島原市口之津町早崎名浜

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◆ラストは小浜温泉の夕日

長崎へ戻る途中、小浜温泉で橘湾に沈む夕日を見ることができました。
島原半島の西端にある小浜温泉は、夕日が美しい温泉地としても有名。

ちなみに日本一といわれる高温(105℃)の源泉&強い塩分が特徴の小浜温泉は、
身体の芯からぽっかぽかに温まり湯冷めしにくいんですよ。

あ~原稿を書いてたらまた温泉に行きたくなってきました!

(撮影地:小浜温泉 日本一長い105mの足湯「ほっとふっと105」より)
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/50084/

【温泉ニュース】

島原半島にある3つの温泉地(雲仙温泉、小浜温泉、島原温泉)で構成される「雲仙温泉郷」が、
先日発表された「温泉総選挙2018」歴史・文化部門で第一位を獲得!!
(詳しくはこちら)

ますます注目される島原半島へ、足を運んでみては!?

◆長崎県内にある『半島の先』をめぐる
シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。
(記事一覧はこちら)

◆長崎県の半島地域のとっておき情報をお知らせ!
【ながさきの『サキ』へ→】の特集ページはこちら

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長崎県内にある『半島』をめぐる シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。

◆今回の旅先は島原半島(前編)

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今回の掲載コンテンツはこちら
◆島原城の桜
◆かんざらし元祖「銀水」
◆がまだすドーム
◆幻の唐比れんこん

500旅ネットより

◆島原城の桜

本日3月22日、島原城の桜が開花!!
島原に春がやってきました♪♪
(画像は過去の満開時のもの)

3月24日(日)は「島原城春まつり」も開催されますよ。
<イベント詳細はこちら>

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◆かんざらし元祖「銀水」

自他共に認める「かんざらしマニア」の私。
島原に行ったら必ず立ち寄るお店のひとつ「銀水」で、
3月末までの期間限定「もものかんざらし」(写真)をいただきました。

つるん、ぷるるんの食感と優しい甘みが嬉しい♪

2018年2月に放送された
NHKドラマ「かんざらしに恋して」の舞台になったお店。
出演者(長濱ねるさん、貫地谷しほりさん、宮崎香蓮さん、遠藤憲一さんら)のサインも飾ってありましたよ!

http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-6052/

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◆雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」

2018年4月にリニューアルオープンした
見て触れてリアルに体感する日本唯一の火山体験ミュージアム
「がまだすドーム」にも立ち寄りました。
1990年11月より約5年間にもおよぶ雲仙普賢岳噴火災害をわかりやすく学べる施設です。
雨の日でも楽しめる屋内遊具スペースも大人気!
(これ、大人も思わずハッスルしちゃいます!)

※2019年4月8日(月)~12日(金)はメンテナンスのため休館。
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/307/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

さて、島原市をあとにして、雲仙温泉へ向かいましょう♪
…っとその前にひとつ。

長崎から島原方面へ向かう途中、
ここでしか買えない「激レア野菜」があると聞き、立ち寄ったのがこちら。

 

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◆幻の唐比れんこん(諫早市森山町)

島原半島の付け根、諫早市森山町の唐比(からこ)地区といえば、
美しい蓮の花と唐比れんこんの産地。
直売所「もぎたて市」では9月末~3月末頃まで、
地元(唐比地区)の特産品である希少な「唐比れんこん」を手に入れることができます。
通常のれんこんと比べて細長い姿をした唐比れんこんは、
「シャキシャキ」ではなく「ホクホク」とした食感が特徴。
免疫力を高め、美容と健康に良い食材なんですって♪

試食コーナーではキンピラやハンバーグなど
多彩なれんこんメニューを試すこともできます。

アクセス情報などはこちら
https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/post32/5814.html

●唐比れんこんフルコース(お食事処「朝比」)
9月~4月頃にかけて、希少な唐比れんこん尽くしのお料理をいただくことができます。
(詳しい食レポ記事はこちら)
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-8800/

●唐比はす園
6月中旬~10月頃まで約2ヘクタールのハス池に、
13種類もの蓮と睡蓮などが美しい花を咲かせます。
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-7628/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

島原半島の旅、まだまだ続きます。

後編はこちら http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-10276/

 

◆長崎県内にある『半島の先』をめぐる
シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。
(記事一覧はこちら)

◆長崎県の半島地域のとっておき情報をお知らせ!
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複雑なカタチをした長崎県の10市町にまたがる4つの『半島』。
その『先』にはどんな風景が広がり、どんな人々に出会えるのだろう?

…というわけで、
長崎県内にある『半島の先』を取材してまわる
半島シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。

◆第4弾の旅先は「松浦市」

(国が定める「半島」の定義では、北松浦半島)

長崎県の本土最北端、佐賀との県境に位置する松浦市に行ってきました!
松浦といえば絶品アジフライが有名ですが、
今回のメインテーマは【アジフライの聖地に暮らすコーヒーアーティスト】。
ワケが分からないと思いますがこれから伏線回収していきますので、
最後までお付き合いくださいませ。

500松浦市 地図

今回の掲載コンテンツはこちら
◆材料はコーヒーのみ!? 松浦に暮らすコーヒーアーティスト
◆アジフライの聖地 松浦 「大漁レストラン旬」
◆土谷棚田の夕日

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◆絵の材料はコーヒーのみ!? 松浦に暮らすコーヒーアーティスト

このイラスト、コーヒーと水だけで描かれているって信じられますか!?

「長崎県の北部にコーヒーだけで緻密な絵を描くアーティストがいるらしい」との情報を聞きつけ、
向かったのは松浦市にある「道の駅 松浦 海のふるさと館」。

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大分県出身で約3年前にひょんなことから松浦市に移住した藤原英樹さん(現在37歳)は、
インスタントコーヒーでイラストを描き、販売しているコーヒーアーティスト。

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使うのはインスタントコーヒーとスプーンだけ!!
水で溶いたインスタントコーヒーをスプーンの持ち手の先端につけ
するすると滑らかな線を描いていく藤原さん。

元々は水彩画やペン画を描いていましたが、
ある日、何気なく毎日飲んでいるインスタントコーヒーをスプーンの持ち手の先端に付けて
線を描いてみると、濃淡がつけやすく個性的な絵がかけることを発見!
以後コーヒーアートに取り組むようになったのだそうです。

藤原さんが描くコーヒーアートはA4版1600円/2L版900円
(現在、販売は複製のみ)

人懐っこい笑顔で、道の駅に訪れる人々と交流しながらコーヒーで絵を描く藤原さん。
「雨天時以外はだいたい出店している」とのことですが、不在のこともあるので
確実に会いたい場合は道の駅に問い合わせたほうがベターです。

問い合わせ先:【道の駅 松浦 海のふるさと館】
電話:0120-062-004
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/1031/

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◆アジフライの聖地 松浦「大漁レストラン旬」

さて、そろそろお昼時。
松浦といえばアジフライ。

アジの水揚げ日本一の松浦市は、
近年「アジフライの聖地」として知名度がメキメキ上昇中なんですよ~!

というわけで、
松浦魚市場の一階にある大漁レストラン旬(とき)にお邪魔しました。

真新しく清潔感のある店内は、平日にも関わらず12時前には満席に!

看板メニューの「アジフライ定食(750円)」は、
大きめのあじフライ2枚に小鉢、味噌汁、ご飯、漬物付き。

揚げたて熱々を一口齧ると、驚くほどの「ふんわり感」!
新鮮さの証である「白く透明感のある身」が美しい!
シンプルな料理だからこそ、素材で勝負ってやつですよね~。

タルタルソース&コクとトロミのあるソースが付いてきますが、
個人的にはそのまま、
もしくは少しだけ塩をつけてガブリといただくのがおすすめ。

また、同じ建物内の向かい側にある「旬(とき)市場」では、
ブランド魚「ときあじ」「ときさば」をはじめ、
松浦漁港で獲れる新鮮な鮮魚加工品などを格安で買うことができますよ!

松浦アジフライマップ(掲載店舗20店)
http://www.city-matsuura.jp/www/contents/1535636127033/index.html

※以前取材したこちらのアジフライも美味しかったです!
「食事処 海道」
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9596/

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◆土谷(どや)棚田

さて、長崎県本土最北端の絶景を見に行きましょうか。

松浦市中心部から車で50分ほど。
伊万里湾大橋と福島大橋を渡り、福島の西海岸へと車を走らせたどり着く
日本の棚田百選「土谷(どや)棚田」。

四季折々に美しいのですが、
毎年4月末から5月初旬にかけて行われる田植えの時期には
約400枚の水田が夕陽に照らされて言葉が出ないほどの美しさ。
大勢のカメラ愛好家が撮影に訪れます。

基本情報はこちら
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/625/

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松浦市の観光情報はこちらでチェック!!
先日、新しい観光パンフレット(上の画像)がデビュー!!
わざわざ松浦に行きたくなる内容です(^^♪
(リンク先のページからダウンロードできます)
http://matsuura-guide.com/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

次回の半島シリーズは島原半島(予定)。
長崎の「先」に何が待っているのでしょうか♪

◆長崎県内にある『半島の先』を取材してまわる
シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。
(記事一覧はこちら)

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複雑なカタチをした長崎県の10市町にまたがる4つの『半島』。
その『先』にはどんな風景が広がり、どんな人々に出会えるのだろう?

…というわけで、
長崎県内にある『半島の先』を取材してまわる
シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。
(記事一覧はこちら)

500平戸地図

第3弾の旅先は「平戸」

(国が定める「半島」の定義では、北松浦半島の西側)

今回の掲載コンテンツ
◆トヨタのCMロケ地 最果ての絶景「生月島サンセットウェイ」
◆平戸ひらめまつり 旬の天然ひらめを堪能!
◆平戸ゲストハウス「コトノハ」

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◆【最果ての絶景「生月島サンセットウェイ」】

まずやってきたのは平戸島から更に橋を渡った最果ての地「生月島」。
トヨタ「カローラスポーツ」2019年最新版のCMロケ地です。
菅田将暉さん&中条あやみさんが歌を歌いながらドライブデートをしているあの絶景はここなんですね~!!
晴れた日のドライブは超爽快!!

基本情報はこちら
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/64446/

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◆旬のひらめを堪能!(平戸天然ひらめまつり)

冬の平戸旅の楽しみといえば「天然ひらめ」。
市内の宿や飲食店では、毎年1月中旬から3月末まで、
平戸の豊かな海で育った新鮮な天然ひらめを格安で味わえる
「平戸天然ひらめまつり」が行われています。

というわけでランチタイムにやってきたのは、
平戸港ターミナル前にある「平戸市漁協 旬鮮館」。

バラの花みたいに綺麗に盛られた
「天然ひらめ丼(1,500円)」をいただきます。

まずはお花の部分をポン酢、
残り半分を海鮮丼のタレ、
残りをひらめ茶漬けと3つの美味しさを堪能。

新鮮な天然ひらめは透明感があってぷりっぷりでしたよ~!!

平戸天然ひらめまつりの詳細はこちら
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/51283/

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◆平戸ゲストハウス「コトノハ」

この夜お世話になった宿は、
平戸の玄関口「平戸港ターミナル」前にあるゲストハウス「コトノハ」。
平戸に惚れ込み2016年に名古屋から移住してきた男性が営む、手作りの宿です。

2015年 知り合いに誘われなんとなく平戸を訪れた名古屋出身の石黒雅俊さん(現在37歳)は、
平戸に居心地の良さを感じ、翌年移住。ひょんなことからゲストハウスをすることに。
元大工である彼は平戸港の目の前にある築80年ほどの古民家を借り、
仲間たちに手伝ってもらいながらセルフリノベーション。
2016年秋に、手作りならではの暖かみのある宿をオープンしました。

平戸に移住した理由のひとつは、
「だだっ広い平地の都会(名古屋)で生まれ育ったので『しま』に憧れがあり住んでみたかった。
完全な『離島』と違い橋で本土と繋がっている平戸は暮らしやすい」のだとか。
『しま』が持つスローな魅力を保ちつつ、橋でほどよく都会と繋がっている。
その絶妙な加減が良いのかもしれませんね。
(※国の定義では、橋で本土と繋がっている平戸島は「離島」ではなく「半島」)

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1泊3,000円程度のリーズナブルな素泊まりの宿。
一人部屋1、二人部屋1、2段ベッドのドミトリー(相部屋)6ベッドがあります。

今回私はドミトリーの下段に泊まったのですが、
「お篭り感」が心地よかったです♪

※キッチンはコーヒー、お茶、調味料なども自由に使うことができます(片付けもセルフで)。
※朝食は散歩がてら近くのパン屋さんに買いに行くのもおすすめ。
※館内には清潔なお風呂がありますが、市内の旅館の立ち寄り湯を利用するのもおすすめ。

公式HP:https://www.hirado-guesthouse.com/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

先日ついに、県内10市町にまたがる半島スポット約40ヶ所の取材が終了。
3月末まで(違う記事を挟みながら)
数回に分けてこのブログに掲載予定ですのでお付き合いくださいね。

次回の半島シリーズは、「あじフライの聖地 松浦市」の予定です!!

◆長崎県の半島地域のとっておき情報をお知らせ!
【ながさきの『サキ』へ→】の特集ページはこちら
https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/peninsula/top/

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