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長崎空港からひとっ飛び!
わずか3時間で到着する香港・マカオへの旅(しかも格安)シリーズ。
(関連記事一覧はこちら)

香港を満喫した私は、ちょっと足を伸ばして世界遺産の街「マカオ」に日帰り旅。
(※ カジノの情報は掲載していません)

香港中心部から1時間ほどで到着するマカオには、香港旅行ついでにショートトリップも可能です。
《最新の詳しいアクセス方法についてはこちらに掲載しています》

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2019年現在、香港市内からマカオ市内に行く方法は2つ

① 海路(香港中心部からジェットフォイル)
② 陸路(空港があるランタオ島から「港珠澳大橋」を渡る)
《最新の詳しいアクセス方法についてはこちらに掲載しています》

今回私は香港中心部からジェットフォイルに乗船してマカオに渡り、
半日ほどマカオ市内の世界遺産エリアを散策しました。

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香港は1999年までイギリス領でしたが、
マカオは同年までポルトガル領だったため、香港とはまた違う雰囲気。

人口約65万人の小ぢんまりとしたマカオでは、
南ヨーロッパと中国の文化が融合した独特の街並みの中に、
30もの世界遺産を楽しむことができます。
(後述しますが、長崎との関わりも深いんです!)

その昔、中国人がのんびりと暮らす小さな漁村だったマカオは、
15世紀後半にポルトガル人によって「発見」され、世界に注目される港町に。
続いてイタリア、スペイン、後年にはオランダからもキリスト教の宣教師が訪れ、
東洋におけるキリスト教布教の一大拠点として繁栄しました。
長い間ポルトガルの支配下にありましたが、1999年末に中国に返還。

2005年には「マカオ歴史市街地区」が世界文化遺産に登録され、
カジノとあわせて世界中から多くの観光客が訪れています。

 

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①聖ポール大聖堂

マカオで最も有名な観光地といえばこちら。
1595年に創建された東洋最古のカトリック教会「聖ポール大聖堂」です。
初代、二代目の木造教会は火災により短期間で焼失。
現在残っているのは、1602年~1640に建てられた三代目教会のファサード(正面部分)のみ。
三代目も木造でしたが、正面部分石造りであったため、その部分のみが焼け残ったのだそうです。

東洋におけるキリスト教の一大拠点として栄えた聖ポール大聖堂には
宣教師育成のための神学校も併設され、アジア各地に司祭を送り出しました。

教会堂の建設には、ポルトガル人や中国人のほか、
キリスト教禁教令により追放された280人の日本人キリシタンも関わったのだそうです。

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長崎との繋がり深い「地下納骨堂」

聖ポール大聖堂の裏手にある地下納骨堂には、
イエズス会の日本巡察師で天正少年遣欧使節の発案者である「ヴァリニャーノ」をはじめ、
天正少年遣欧使節の一人で後にマカオに追放され亡くなった「原マルチノ」や、
日本で殉教した数十名のキリシタンの遺骨が納められています。

2018年に世界文化遺産に登録された
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」との繋がりを目の当たりにし、
胸が熱くなりました。

東シナ海と時空を超えてお墓参りができたことに感謝。
しばらくの間手を合わせ、納骨堂を後にしました。

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②ナーチャ廟

個人的に「最もマカオらしい」と感じたのが、
聖ポール大聖堂の裏手に小ぢんまりと建つ「ナーチャ廟」。

16世紀中期頃からマカオ市街地は城壁で囲まれており、その内部が西洋人の居住区でした。
現在世界遺産に登録されているエリアはかつての城壁内部がメイン。
ナーチャ廟はこの城壁の入口に立っており、いわば東洋と西洋をつなぐ場所。

案内板によると、19世紀後期マカオに流行した疫病を治めたとして、
この地に伝説の神童ナーチャの廟が建立されたのだそうです。

城壁の向こうにナーチャ廟、さらにその奥には聖ポール大聖堂が見える、
極めてマカオらしいスポットです。

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③セナド広場周辺

マカオの世界遺産地区の中心地、セナド広場は色鮮やかなパステルカラーの建物がたくさん!
どこを撮っても写真映え間違いなしの可愛らしさです♪
ちなみにこれらのカラフルな色は政府が三年に一度塗り替えているのだとか。

左上)仁慈堂(マカオで最初の西洋式病院)
左下)民政総署内部にある美しポルトガル様式の壁タイル
右上)聖ドミニコ教会 外観(パステルイエローの外観が可愛らしい)
右下)聖ドミニコ教会 内部(ロザリオの聖母が祀られています)

【次回予告】

既存の中国文化とポルトガルの文化が融合した不思議な魅力のあるまちマカオ。
次回は元祖マカオ「媽閣廟(マッカォミュウ)」やグルメスポットなどをご紹介しますのでお楽しみに。

香港中心部から1時間ほどで到着するマカオには、香港旅行ついでにショートトリップも可能です。
《最新の詳しいアクセス方法についてはこちらをチェック!!》

 

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