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長崎空港からひとっ飛び!
わずか3時間で到着する香港・マカオへの旅(しかも格安)シリーズ
第6弾(最終回)。
(関連記事一覧はこちら)

前回の続きです( ⇒ 前回の記事はこちら)

6

④元祖マカオ「媽閣廟(マッカォミュウ)」

ポカポカ陽気の午後、
西洋建築が立ち並ぶエリアから車で10分ほど走った半島の先にある、
マカオ最古(1488年創建)の中国寺院を訪ねました。

ここは「マカオ」の地名の由来になった場所なのだとか。
ガイドさんの話によると、
15世紀末にこの地を「発見」したポルトガル人が住民に地名を尋ねたところ
「媽閣廟(マッコウミュウ)」と答えたのをポルトガル人が「マカオ」と聞き取ったため、
この一帯は「マカオ」と名づけられたんですって。

中国南部のおおらかな雰囲気がただよう古刹は、やわらかな光と線香の煙に満ちていて、
心が解きほぐされていく~(´∀`)

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洞窟の中にある祭壇には、
長崎でもお馴染みの航海安全の女神「媽祖」が祀られていました。
壁面に描かれた神々の壁画にも長い歴史を感じます。

近世以来中国と貿易をしていた長崎は、
かつての中国人居住区(唐人屋敷跡)や彼らが建立した寺院の多くに「媽祖」が祀られており、
例えば旧正月を祝う冬の一大イベント「長崎ランタンフェスティバル」でも
毎年「媽祖行列」が行われるなど、媽祖は市民に広く親しまれています。

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「マカオの元祖」といわれる媽閣廟。
市街地の喧騒を離れてぜひ足を伸ばしてみてください。

#世界遺産 #媽閣廟 #媽祖廟 #媽祖閣

9ぐるめ

おすすめ二大グルメ

◆ポークチョップバーガー(48HKDまたは48パタカ)。
ポルトガル風のパンの中に、ワイルドな骨付き豚肉がドドーンと挟まったマカオ名物。
豪快に「ガブリ」といただきましょう!

◆エッグタルト(10HKDまたは48パタカ)
みんな大好き!ポルトガル生まれの定番スイーツはマカオが本場。
表面がこんがり焦げているのがマカオ風なのだとか。

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◆おまけ① 長崎街

長崎と歴史的な関わりが深いマカオには「長崎街」という名の通りがあるんです!!
ガイドさんによると、このあたりは40年ほど前に開発されたエリアなので歴史的なゆかりはないとのことですが、長崎街のほか、マカオとゆかりがある世界各地の都市などの名前がつけられているんですって。
場所は、リオホテルの向かい側の裏道。

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◆おまけ➁ 長崎と似てる!土神さま
「門口土地財神」という中国の土神さまが市街地のあちこちに!
長崎のお墓によくある「土神」のルーツに出会えたようで嬉しかった!

 

12350ハデハデなカジノタワー ロードオブザリングみたい!

◆おまけ③ カジノ
マカオのもうひとつの顔といえば、カジノ。
今回は行かなかったのですが、黄金に光輝くカジノタワーを写真だけご紹介しておきます。
ロードオブザリングみたいな異世界感!?

【編集後記】

南ヨーロッパと中国の文化が融合した独特の街並みの中に
30もの世界遺産を楽しむことができるマカオは、
長崎との歴史的な繋がりも深く、とても親しみを感じました。

香港・マカオにすっかりハマった私は
帰国後、さっそくプライベートで再訪すべく飛行機のチケットを予約!
だって安いんだもの。
頻繁に実施される香港エクスプレスのセールで、なんと片道100円でチケットが取れちゃいましたよ!

◆香港中心部から1時間ほどで到着するマカオは、香港旅行ついでにショートトリップも可能です♪
《最新の詳しいアクセス方法についてはこちらをチェック!!》

◆長崎空港からひとっ飛び!
わずか3時間で到着する香港・マカオへの旅(しかも格安)シリーズ
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