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江戸時代、海外との貿易窓口であった長崎。
約8万点におよぶ 近世長崎における海外交流史料を収蔵する長崎歴史文化博物館では、
貴重な資料にも関わらず「さまざまな理由」で普段なかなか展示できないものも多く…。

というわけで
2019年9月21日(土)から11月17日(日)までの約2ヶ月間、
普段は展示できないけれど
同館の学芸員が「これぞ」とおすすめする資料140点を一堂に展示する収蔵品展
「学芸員のイチ推し!」が開催されています。

「くんち三八五年展」と同時開催)

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矢田純子研究員のイチ推しは、初公開の「長崎惣町絵図」。

きょ巨大すぎ!!
なんと畳10枚分の大きさです!!

幕末期の長崎中心部を描いた貴重な絵図なのですが、
今まで展示できなかった理由はズバリ

「サイズが大きすぎたから」。

今回の展示では、床から天井までにおよぶ巨大なガラスケースいっぱいに掛けられた
450×345cm(畳10枚分)の長崎惣町絵図を、
実物大で余すところなく鑑賞することができるんです!

右側の体験コーナーでは、デジタルパネルに投影した同絵図を、
マウスを使い、気になる箇所を拡大するなどして詳しく見ることができます。
(ついついハマって、自分が住んでいる町を探したり・・・)

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「こちらは日本初のフランス語の辞書。
NHKのフランス語講座にも登場した話題の資料で、最近問い合わせが多いんですよ」
と語るのは、
先ほどの巨大絵図の画像で後姿のみ登場していた矢田純子研究員。
今度は正面から写ってもらいました。
チャーミングな笑顔が素敵です。

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「美男(カオヨキオトコ)」が記載されているページをあえて選んで展示したのだとか(笑)
(↑左端)

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◆「花鳥図蒔絵螺鈿飾棚」

こちらは黒漆にぎっしりと青貝細工で絵柄が施された豪華絢爛な飾り棚。
これだけでも圧倒的な存在感なのですが…

実は裏も凄いんです!!

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背面にまわると幻の長崎美人が登場!

「ようやく日の目を見ることができました」

紙や綿を包んだ布で立体的に作る「押絵」という手法で作られた美人図です。
棚は通常、壁につけて展示するので裏にいる長崎美人は初公開。
彼女の姿を拝んだことがあるのは、
担当の長岡研究員くらいかも!?とのこと。
今回は特別に両面が見えるよう什器を工夫し、念願の展示が叶ったのだそうです。

また後期(10月22日以降)には
国指定重要文化財 熊斐筆《鯉魚跳龍門図》が
文化財指定後、長崎県内では初お披露目となります。

ほかにも学芸員たちのアツい「イチ推し!」がずらり。

普段見ることのできない貴重なお宝を、この機会にぜひ!!

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【収蔵品展 学芸員のイチ推し!】
会期:2019年9月21日(土)~11月17日(日)
※10月21日休館・展示替えあり
会 場: 長崎歴史文化博物館 3階企画展示室 第1室~3室
(〒850-0007長崎市立山1丁目1-1)
時 間: 8:30~19:00(最終入館30分前)
観覧料: 一般1,000円(前売800円)高校生以下無料
公式WEBサイト: http://www.nmhc.jp/

◎「くんち三八五年展」、常設展示室とあわせて観覧できます
◎関連講演会・イベント多数開催
◎2019年11月3日(日・祝)は開館記念県民無料サービスデー

 

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#企画展 #イチおし #イチ押し #いちおし

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