| ローマ教皇が長崎をご訪問!!

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2019年11月24日(日)、ローマ教皇フランシスコ台下が長崎を訪問されました。
ローマ教皇の訪日および来県は1981年のヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶり。
今回の長崎訪問では朝から爆心地公園日本二十六聖人殉教地(西坂公園)を訪問されたあと、
午後からは長崎県営野球場で3万人規模のミサを行いました。

※ 私は県営野球場の観光案内ブース対応をしていたので、ミサ会場の様子を中心にご紹介します。

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38年前にローマ教皇が長崎を訪れた際は大雪だったそうですが、
今回のご訪問は、朝から雷鳴が轟く大雨…。

◆爆心地公園にて

朝の飛行機で東京から長崎に到着されたローマ教皇は、雨が降りしきる中、
爆心地公園で長崎原爆の犠牲者らに祈りを捧げ、核兵器廃絶と平和に関するスピーチを行いました。

《スピーチの全文はこちら(長崎県国際課HP)》

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◆日本二十六聖人殉教地(西坂公園)にて

次に日本二十六聖人殉教地(西坂公園)
を訪れたローマ教皇は、雨が降り続く中、キリスト教禁教期に長崎・西坂の地で殉教した二十六人聖人たちに祈りを捧げ、スピーチを行いました。

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◆午後は長崎県営野球場で、3万人規模の教皇ミサ

私はこの日、朝から県営野球場の観光案内ブース対応をしていました。

午前中は雷鳴が轟く大雨。
参列者の方々は屋外の野球場で雨に濡れながら長時間待たれていたのですが…。

驚くことにミサが始まる前には天気が一転!!
青空が広がりパーッと太陽の光が射し、汗ばむほどの陽気となりました!!

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満を持してローマ教皇が入場されると、会場からは

「パパ様~!!!!」

という大歓声が湧き起こります。

ローマ教皇は専用車「パパモービル」に乗って笑顔で手を振りながら場内をまわり、ミサに臨まれました。

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祭壇には長崎原爆で倒壊した浦上天主堂から見つかった「被爆マリア像」(写真右手)も。

ミサ終了後、参列者の方々が晴れ晴れとした明るい表情で会場をあとにされていたのが印象的でした。

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この日、私たち県の観光振興課はミサ会場の入口に案内ブースを設け、
国内外からお越しになった参列者の方々に観光案内をさせていただきました。

ミサの当日や翌日は、今回ローマ教皇が訪問された爆心地公園や日本二十六聖人殉教地(西坂公園)、
「日本の聖母マリア像展」が開催中(12/7まで)の長崎歴史文化博物館などを訪れる方も多かったようです。
また五島列島や平戸など、世界遺産に登録された潜伏キリシタンに関連する地域への問い合わせもありました。

私たちのお隣には「オフィシャルグッズコーナー」。
限定グッズが人気を集めていました。

松尾補佐撮影-500

ミサ会場の入口には、ローマ教皇と一緒に写真を撮れるフォトコーナーも。
(うっかりツーショット写真を撮り忘れたのが悔やまれます)

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長崎での全行程を終えたローマ教皇は、
長崎空港から専用機で次の訪問地である広島へと飛び発たれました。

私自身はキリスト教徒ではありません。
ですが、長崎県民として、日本国民として
ローマ教皇が長崎から発信してくださった核兵器廃絶と平和のメッセージを、今一度かみ締めたいと思います。
《爆心地公園での核兵器廃絶に関するスピーチの全文はこちら(長崎県国際課HP)》

 

【関連情報】

◆長崎県観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」では、ローマ教皇の来日を記念し、
特集ページ【長崎から平和を願う~世界遺産と祈りの旅】を公開中です。ぜひご覧ください。
https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/20191124/top/

 

長崎歴史文化博物館で開催中の「日本の聖母マリア像展」では、ローマ教皇がご覧になったマリア観音像とロザリオのほか東京国立博物館所蔵の貴重な資料など58点が展示されてます(2019年12月7日まで/無料)
http://www.nmhc.jp/

 

長崎原爆資料館では、爆心地公園での式典で使用したロウソク台(バチカン製/教皇の紋章入り)や直筆のメッセージをはじめ、ローマ教皇関連の品々が展示されています(2020年3月末まで/無料)
https://nabmuseum.jp/

 

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