| 文化庁メディア芸術祭 長崎展

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長崎市では、長崎県美術館などウォーターフロントエリアの4会場を回遊しながら
わくわくするような新進気鋭のメディア芸術に触れることのできる
文化庁メディア芸術祭 長崎展
「ワンダリングワールド ~メグル・ココロ・オドル~」が開催中です。

【会期:2020年1月8日(水)~1月19日(日) 】
【入場料・参加費 無料】

長崎での開催は初。
アート、エンターテインメント、アニメーション、漫画の4部門の受賞作品を中心に、
新進気鋭の33作品が展示・上映。
体験型の展示や多彩なワークショップも目白押しです!

長崎県美術館をメイン会場に、
長崎県庁舎、長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館、長崎港松が枝国際ターミナルという
4つの会場で盛りだくさんの展示が行われていますが、

当ブログでは、長崎県庁舎会場をメインにご紹介したいと思います。

長崎県庁舎では、
1階のエントランスホールと8階の展望室が会場になっています。

500キービジュアル@眼鏡橋

◆長崎県が舞台のアニメ2作品上映

1月11日(土)・12日(日)の2日間は、
長崎県が舞台のアニメ2作品が県庁1階大会議室で全話一挙上映!!
見逃した方も何度も見た方もこの機会にぜひご覧ください!

●1月11日(土)13:00~「坂道のアポロン」〔全12話〕佐世保市が舞台
https://mediaarts-nagasaki.com/works/work26.html

●1月12日(日)12:00~「色づく世界の明日から」〔全13話〕長崎市が舞台
https://mediaarts-nagasaki.com/works/work27.html

500IMG_1728

また「坂道のアポロン」は会期中、県庁8階の展望室で原作の漫画が全巻閲覧できますよ!!
1階でのアニメ版の上映と併せて、ソファに座ってゆっくり読みハマってみては?

県庁8階の展望室にはこのほかにも長崎ゆかりのマンガ作品や
メディア芸術祭の第22回マンガ部門受賞作品、
長崎県の「長崎しまの芸術祭」・「描いてみんね!長崎」事業で制作された作品が展示されています。
(全て閲覧可能)
https://mediaarts-nagasaki.com/works/work54.html

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◆ 【1階】ARまちあるき@長崎

AR技術を活用して風景の移り変わりを見ることができる体験型作品。
長崎の昔の風景写真にタブレット端末をかざすと、現在の風景写真を重ねてみることができます。
長崎の過去と現在が交錯する体験をぜひ!
https://mediaarts-nagasaki.com/works/work09.html

◆【ツアー】ARまちあるき@長崎

1月11日(土)・12(日)・13(祝)・18日(土)・19日(日)の5日間は、
長崎さるくガイドの案内で、上記のタブレット端末を手にAR技術を使って
今と昔の長崎の風景を見比べるまち歩きツアーが行われます。
展示とツアー、あわせて楽しみたいですね!
https://mediaarts-nagasaki.com/works/work10-19.html

500IMG_1697

◆【1階】Unlimited Corridor

VR(バーチャルリアリティ)技術を活用したユニークな装置で不思議な体験を!
上の写真は一見無機質な手すりだけに見えますが、
専用ゴーグルをつけると視界いっぱいに高層ビルの世界が出現!
VRの不思議な世界の中を、ビルから落下しないよう恐る恐る手すりにつかまりながら進み、
遠くにある赤い風船を捕まえるゲームに挑戦しましょう!
(画像では分かりにくいですが、実際に試してみると手に汗握るほどドキドキする体験です...。ぜひ。)
https://mediaarts-nagasaki.com/works/work28.html

500IMG_1714

◆【1階】映像プログラム上映コーナー

長崎県が招聘したフランス人映像アーティスト
ジュスティーヌ・エマール氏が
壱岐で制作した3編の映像作品などを随時上映。

壱岐の前衛書家グウ・ナカヤマ氏が
地元・壱岐高校の男子生徒たちの背中に描くのは、
文字の起源のようなダイナミックで不思議な「象徴」。

ゆっくりと海中に入水していく彼らの姿をフランス人芸術家が
まるで「禊(みそぎ)のように神秘的なイメージで表現しているのが印象的でした。

日本が大好きで今までに15回も来日し
各地で映像作品を制作しているというジュスティーヌ氏は
壱岐についての印象を、
「大陸との国境に位置するクロスカルチャーの島。
日本文明の源であることを物語る歴史遺産の数々は神秘的で興味深い」と語ってくださいました。

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フランス人映像アーティスト ジュスティーヌ・エマール氏(写真左)。
彼女の作品は会期中、長崎県美術館の2階 講座室でも見ることができます。

◆【長崎県美術館2階 講座室】Co(AI)xistence(写真右)

メディア芸術祭アート部門の優秀賞を受賞した
人工知能ロボットを用いた映像インスタレーション作品。
人間と人工知能ロボットの動きが相互に作用することで成立するコミュニケーションが、
両者の共生の可能性を感じさせてくれます。
畳に座り、リラックスして鑑賞してみましょう。

ちなみに人間役で出演しているのは俳優の森山未来氏。
ジュスティーヌ氏の友人なのだそうです。
https://mediaarts-nagasaki.com/works/work55.html

文化庁メディア芸術祭 長崎展は
長崎県美術館をメインに長崎県庁舎など4つの会場で
1月19日(日)まで開催されています。

長崎のウォーターフロントエリアにある各会場を回遊しながら、
心おどる新たな世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【文化庁メディア芸術祭 長崎展】

会期:2020年1月8日(水)~1月19日(日)
場所:長崎県美術館〔メイン会場〕、長崎県庁舎
長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館、長崎港松ヶ枝国際ターミナル
入場料:無料
公式サイト:https://mediaarts-nagasaki.com/

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