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長崎市西海市 大島~崎戸島へドライブ島旅に行ってきました。
西彼杵半島の西海岸から橋を渡り大島、さらにもうひとつ橋を渡って崎戸島へ。
島といっても橋で繋がっているため、ちょっと思い立ったら車で行くことができる
ほどよい手ごろ感が魅力。
2回シリーズの前編です (後編はこちら)。

【掲載コンテンツ】
◆太田尾教会(前編で紹介)
◆崎戸名物「おさかなバス停&ケーキ」(後編で紹介) 
◆崎戸海浜公園(後編で紹介) 
◆北緯33℃線展望台からの夕日(後編で紹介) 

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西海市本土から大島大橋を渡り、まずは大島へ。

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◆太田尾教会

五島灘を見下ろす高台にある太田尾(おおだお)教会に立ち寄りました。
大島の入口から車で15分ほど崎戸方面に走ったところにある太田尾漁港から、
坂道を400mほど登った小さな集落に溶け込むように建つ教会です。
7台ほど停められる駐車場に車を置き、坂道を少し登ると右手に赤い屋根の聖堂が現れます。

この地区の人々は、江戸時代後期(1820年代)に長崎市の北部・外海地区から移住してきた潜伏キリシタンの末裔であると伝えられています(太田尾教会五十周年記念誌より)。

現在の教会は昭和4年に献堂されたもの。
当時の信徒たちが総出で力をあわせて建てた手作りの教会です。
現在の信徒は50世帯、120名ほどだそうです。

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入口では2体の聖像が迎えてくれます。

現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため外観のみの見学になりますが、
以前内部を見学した際は、ゴシック様式の特徴である「リブ・ヴォ―ルト天井(コウモリ天井)」が施された真っ白く広々とした神聖な空間で静かな時を過ごすことができました。

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レトロな色合いが素敵なステンドグラスは、昭和4年の献堂以来そのまま。

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外壁をよく見ると、貝殻や砂が埋められています。
信徒たちが教会を手作りする際、地元の砂浜から取った砂などを建材として混ぜたのだとか。
自分たちの祈りの場にかける想いを垣間見たような気がします。

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教会の向かい側には社会福祉法人 聖ヨハネ会「太田尾保育園」。
マリア様と可愛らしい子どもたちの像にほっこりしますね。

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教会の玄関に立つ聖像が保育園を見守っています。

太田尾教会は世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産には含まれていませんが、外海から五島列島の各地に船で渡っていったキリシタンと同じように、ここ西海市・大島や佐世保方面の各地にもキリシタンの歴史が息づいているのです。

長崎県西海市大島町4522
問い合わせ先:司祭館 0959-34-2341
https://www.nagasaki-tabinet.com/junrei/60433/

※2020年8月24日現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内部の見学は見合わせております。

◆長崎県内にある『半島の先』をめぐる
シリーズ『ながさきのサキへ⇒』。
(記事一覧はこちら)

◆長崎県の半島地域のとっておき情報をお知らせ!
【ながさきの『サキ』へ→】の特集ページはこちら

 

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