| 長崎まちなか龍馬館リニューアル2

| ブログテーマ: 長崎市

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東北地方太平洋沖地震および長野県北部を
震源とする地震により、被害を受けられました皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

4月1日(金)にリニューアルオープンした
「長崎まちなか龍馬館」
1Fは「さるくステーション」や土産店などの無料スペース、
地下1Fは有料の観光スペースとなっています。
今日は地下1Fをご紹介します。
地下1Fのリニューアルで何よりすごいのは
“本物”の史料が増えたこと!
最初に本物をご案内したいところですが、まずは入口すぐの
「龍馬・長崎ムービーサイト」をご覧いただきます。
20110404-IMG_1685.JPG
ムービーをお楽しみいただいた後、
龍馬の年表を通りすぎると、そこには・・・
坂本龍馬の掛け軸!
20110404-IMG_1707.JPG
この掛け軸は大河ドラマ「龍馬伝」で勝海舟を演じ、
そして「長崎市亀山社中記念館」の名誉館長である
武田鉄也さんの寄贈によるもの!
武田鉄也さんがお持ちであった掛け軸が
長崎で見られるなんて!これだけで感激ですね〜。
こちらは記念撮影コーナー
20110404-IMG_1714.JPG
この古写真の前に座って写真を撮ると
あなたも亀山社中の一員に!!
龍馬と後藤象二郎が会談した料亭「清風亭」ゆかりの品々の前にはこんな記念撮影コーナーも
20110404-IMG_1715.JPG
足型のところに立って向かい合い、ぜひ握手して
記念撮影をどうぞ♪
あの「シェイクハンド」の名シーンを思い出すこと間違いなし!
もちろん、昨年から好評の龍馬になりきって記念撮影ができるコーナーも健在です。
海援隊の英語の入門書
「和英通韻以呂波便覧(わえいつういんいろはへんらん)」
20110404-IMG_1728.JPG
こちらにはトーマス・ブレーク・グラバーゆかりの品々が
展示してありますが、中でも見事なのが、書物を入れる
ために使われたという「文庫(ふみくら)」
漆の表面に金銀の装飾で高島が描かれています。
20110404-IMG_1733.JPG
その他にも英語とカタカナで表記されたグラバーの名刺や
グラバーの息子・冨三郎が、グラバーが亡くなったときに
参列者に送った英語と日本語の礼状などが
展示されています。
そして、一番の目玉展示は奥にありました!
やはり、秘宝というものは手前ではなく、
奥にあるものなんですね。
20110404-IMG_1740.JPG
こちらのショーケースには龍馬伝でもお馴染み
龍馬や海援隊の志士達の支援者であった長崎の豪商
小曽根家ゆかりの品々が展示されています。
小曽根家がどれほどすごい豪商であったのかが
このゆかりの品々でわかります。
第14代将軍徳川家茂公旧蔵の蒔絵印籠!
福井藩主松平春嶽候旧蔵の蒔絵印籠!
歴史の教科書で習った方の印籠を2つも所持しているなんて!
その他、小曽根家伝来の月琴や、大河ドラマ「龍馬伝」
でも使用されたという小曽根家伝来の青磁大花瓶などが
一番奥のショーケースで見ることができますよ!
みなさんも本物の史料を見に
ぜひリニューアルした「長崎まちなか龍馬館」へ
お越し下さい(^▽^)/
長崎まちなか龍馬館
住所:長崎市浜町3-18ベルナード観光通り
パトリエ21ビル 1階、地下1階
電話番号:095-821-2112
営業時間:10:00〜20:00(入館は19:30まで)
開館期間:2012年3月31日(期間中無休)
入館料:1階 無料
    地下1階 一般/300円

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