| 川添酢造

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長崎は山の幸、海の幸など自然の恵みがいっぱいの食の宝庫ではありますが、
その素材を活かす調味料も大事!

西海市大瀬戸町雪浦のどかな田舎町にある、創業130年余のお酢屋さん「川添酢造」
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雪ノ浦川の美しい水、機械に頼らない昔ながらの手法、そして無農薬・無化学肥料の原料を使い
お酢をはじめとした麹製品を製造しています。

小さな町のお酢屋さんの商品が「川添酢造のものを一度使うと手放せない」と
一般の方から、飲食店などプロの料理人に至るまで愛用者が多いのです\(^▽^)/
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製造の工程を特別に見学させていただきました。

こちらは室(むろ)という麹を作る部屋
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お酢、味噌、甘酒など、川添酢造の製品を造る上で要となる場所。
麹作りは現在では機械化されていることが多いそうですが、ここでは手作業で、
手間隙かけて大事に麹を作っています。
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麹菌は生き物
機械におまかせではなく、人が麹菌の様子を見ながら造っていくことも、
おいしくなる秘訣でしょうね♪
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こちらはお酢の原料となるお酒やお酢を熟成させている部屋
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かめで熟成させることでまろやかになるそうです。
また、現在ではお酢を造るために、わざわざお酒を造るところは、あまりないそうですが、
川添酢造では昔ながらの行程を守り続けています。
普通のアルコールをお酢にするのとは一味もふた味も違い、ただ酢っぱいだけの
お酢ではなく、マイルドで味わい深いお酢になるそうです。

そして、上にご注目!
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なんと、手作りのアンプとスピーカーからクラシック音楽が流れています!
“社長が音楽が好き!”というのが第一の理由だそうですが(笑)
美しい音楽を聴かせて、お酢がまろやかにおいしくなって欲しいという意味が
込められているようです(*´▽`*)

また、味噌が熟成されている樽にも「おいしくなってね。ありがとう」と
メッセージが書かれていました。
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おいしいものを届けたいという気持ちがこめられていますねヽ(^◇^*)/

そして、川添酢造の商品の特徴である手書きのデザインのラベルからは
「てづくりのもの」という印象が伝わってくるようです。
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雪浦の本店以外にも、西海市のみかんドームや長崎県内各所で販売されています。
また、地域の食育にも貢献しており、味噌造り教室や、川添酢造の商品を使った
料理教室などを、各地で開催しているそうです。

雪浦の伝統と手作りにこだわったお酢やお味噌、「一度使うと手放せない」と言われる商品を
ぜひお試しください。

川添酢造
住所:西海市大瀬戸町雪浦下郷1308-2
電話番号:0959-22-9305
営業時間:8:00〜17:00
定休日:第2・4日曜日

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