| 波佐見 丹心窯

| ブログテーマ: 波佐見町

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今日から新年度!始まりの季節ですね。
出会いもあり、別れもあり・・・お世話になった方に贈り物をされる方も多いでしょうが、
波佐見焼きのお洒落な器なんていかがでしょうか(^-^)/

波佐見町小樽郷にある「丹心窯(たんしんがま)」
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窯元が建ち並ぶ中尾山や、大規模な商社の並ぶ波佐見町中心部から
少し離れた場所にある窯元です。

ギャラリーを併設していますので、どなたでも窯元で商品を見たり
購入することができます。
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丹心窯を代表する器は「水晶彫」
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「穴が空いている!?こぼれないの!?」と心配する方もいらっしゃるそうですが、
透かしの中はちゃんと埋まっています。独自の技術で生み出された器です。
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透かしが入っていることで、中の飲み物の色が見えて器に新たな表情が生み出されます。

水晶彫のできるまでを少し見学させていただきました。
丹心窯はわずか7名で作業を行われているそうですが、彫り作業を行うのはたった一人!
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自社で午前中に成型した生地を午後には穴空けするそうです。
中にはこんな全面に穴の開いたものも!想像するだけで気の遠くなるような作業(;´Д`A
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素焼き後にデザインによっては絵付けを行い本焼きへ。
通常の陶磁器であればここで終了なのですが、水晶彫の場合、
1回目の本焼きを行った後、穴に特殊な粘土を詰め、2回目の本焼きを行います。
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穴あけも手間のかかる作業ですが、通常より1回多く焼いていることも、
手間暇をかけて作られていることがお分かりですね!?

通常より1回多く焼くので、高級な土を使用しています。

また、水晶彫の透明さが引き立つように、土は独自のブレンドで
「白さ」にこだわっています。

以前は和のテイストの作品を中心に作られていたようですが、現在では洋テイストの
器も続々誕生していますよ。
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今年2月に東京ドームで開催された「テーブルウェアフェスティバル2013」に
出展したのがこちらのアールデコシリーズ
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直線を用いたシャープで幾何学的なデザインは陶磁器ファンの方々からも
目を引くものだったそうです!
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今までは穴の数が多く、手間がかかることで高級になっていましたが、
穴の数を減らして、シンプルなデザインにすることで、お求めやすくもなりました♪

どこにもないデザインの丹心窯「水晶彫」
・人とは違うもの
・何か印象に残るもの
・いままで見たこともないようなもの
こんなものを求める方にはピッタリの器です。

丹心窯
住所:東彼杵郡波佐見町小樽郷372-4
電話番号:0956-85-5672
営業時間:8:00〜18:00
定休日:第2・4日曜、祝日
※事前にお電話いただければ空けます。

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波佐見 丹心窯」への1件のフィードバック

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