| 諫早名物うなぎまつり

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先日ユネスコの無形文化遺産に「和食」が登録されましたねヾ(=^▽^=)ノ

和食と言ってもそのジャンルは会席料理から、刺身、鍋、煮物など本当に様々ですが、
昔から日本の食文化に欠かせないのが「うなぎ」

長崎県では諫早市が「うなぎのまち」として広く知られ、諫早に行く=うなぎを食べに行くと
思っている方も多いはず・・・
20131210-unagi.JPG
諫早は、街中を流れる清流「本明川」と有明の海で良質のうなぎが獲れ、
なんと江戸時代からうなぎ処として知られていたそうです!
20131210-IMG_1482.JPG
本明川

昭和に入ると、うなぎ屋の店主たちが諫早のうなぎ料理をもっと有名にしたいと思い、
料理の方法や器の研究のため、京都、大阪へ赴きました。

すると京都東山の八坂神社近くの窯元で土鍋の形をして二重底になっている面白い器を見つけ、
試しにうなぎをこの器に盛り付けてみると、お湯のおかげでほどよく蒸され、ふっくらとして
とろけるようなうなぎが出来ました。
現在この手法が「楽焼うなぎ」と名付けられ、諫早の名物うなぎ料理として愛されています。
20131210-IMG_3585.JPG
楽焼うなぎのふわっふわな食感がたまりません!

しかしながら現在うなぎは稚魚が激減し絶滅危惧種に指定されています。
そこで、無形文化遺産としての和食「うなぎ料理」を後世に残していきたいという思いから
諫早のうなぎ専門店5店舗による「諫早名物うなぎ祭り」が12月18日(水)19日(木)の2日間
開催されます。

うなぎを食べる機会の減った子供達にうなぎを味わっていただきたいということで、
なんとお子様(中学生まで)がうなぎ定食・丼が半額!!子供連れの大人は20%OFF!!
※gifイメージはサムネイル化できません
12月18日(水)〜2014年2月末まで5店舗全てでお食事をすると2,000円分のお食事券がプレゼントの
スタンプラリーも開催されます。

ちなみに「うなぎ」を食べるのに冬ってピンと来ないなぁ〜、うなぎと言えば
夏の「土用の丑の日」だよね、と思っていたら、うなぎ祭りの日、12月18日が
平賀源内の命日だそうです。

「うなぎ=平賀源内」もピンと来ませんでしたが、うなぎ屋の店主たちが夏のある日、うなぎが売れずに、
いい方法がないかと相談したのが平賀源内。源内が「土用の丑の日」を考案し広めたそうです。
現在まで「土用の丑の日」にうなぎを食べれば元気に夏を乗り切れるということが
日本文化に根付いているから源内さん、すごいお方です。

ちなみにこの時期のうなぎは冬眠に向けて身に栄養を蓄えており、特においしいそうですよ(≧∇≦)b

お得な2日間に、ぜひうなぎを食べて来るべき新年を元気に迎えましょう(^▽^)/

諫早名物うなぎ祭り
開催日:12月18日(水)・19日(木)
開催店:諫早市内のうなぎ専門店5店舗
(福田屋、北御門、魚荘、井手、本明)
問い合わせ:諫早観光物産コンベンション協会
電話番号:0957-22-8325

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