| 平戸市切支丹資料館

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昨日ご紹介した
美しい「根獅子(ねしこ)海水浴場」の近くにある
「平戸市切支丹資料館」にきました
平戸は1550年にポルトガル船が入港した
日本最初の『国際港』として知られていますが
それと同時に
キリシタト教の布教が盛んにおこなわれました
特に生月・根獅子では住民全員が信者になったと
いわれているそうです
資料館に入ると案内の放送が流れ
ロザリオや踏み絵、
マリア様を観音像に見せかけた「マリア観音」など
隠れ切支丹の歴史ある品々が展示されていました
特に私が印象に残ったのが
「納戸(なんど)神さま」といって
納戸の中に神体が隠されていたこと
納戸とは普通
衣服などを収納する物置のことで
そこに隠され
密かに礼拝をされていたそうです
現在でも納戸の神様を
礼拝されている方がいらっしゃるとか
資料館は
キリシタン弾圧の歴史とともに
信仰の深さを感じることができました!
資料館内は撮影禁止で
写真を撮ることができませんでした。。
それでも
外観は撮ることができたのですが
撮り忘れてしまいました。。
写真なしでごめんなさい(>□<)
「平戸市切支丹資料館」
住所:平戸市大石脇町1502-1
電話:0950-28-0176

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平戸市切支丹資料館」への2件のフィードバック

  1. tomocchi

    清風さん☆お久ぶりです!
    コメントありがとうございます!
    9月2日(土)長崎ブリックホールでの
    コンサートとっても楽しみにしています(^u^o)

    返信

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