| 雲仙岳災害記念館

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サムライブルー龍馬像のある、がまだすドームには雲仙岳災害記念館が併設されています。
雲仙岳災害記念館[1]

毎月第4日曜日には記念館前広場で「島原半島ジオ・マルシェ」が開催され、
とても賑わっています。

雲仙岳災害記念館は1990年にはじまった雲仙普賢岳の噴火災害を後世に伝えるために、
自然の驚異を様々な資料で学習できる体験施設です。

入場してすぐに真っ赤な映像に包まれました!
これは火山学者クラフト夫妻が撮影したマグマの映像です。(普賢岳の映像ではありません)
クラフト夫妻は1991年6月3日に発生した大火砕流でお亡くなりになりました。
IMG_1201

火砕流で被災した木々が展示されたガラス張りの床では、定期的に赤い光が駆け抜けます。
この赤い光は火砕流と同じスピード(時速100km/秒)で、どれだけ速い距離で
火砕流が迫ってきたかを体感することができます。
IMG_1207

とてつもなく速いです!

上映時間7分の平成大噴火シアター
P24_02[1]

火砕流や土石流の映像にあわせ、床が振動したり、熱風が吹きでたりと
噴火災害の恐ろしさ体全体で体感することができます。

これがね・・・私も噴火災害については昔から映像で見たりして知っているのですが、
あらためて見ると本当に恐ろしいですね・・・
このシアターを見た後しばらく呆然としてしまいました。

被害にあわれた方、犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。

雲仙岳災害記念館についてはまた明日、続きをご紹介いたします!

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