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こんにちは!ともっちです☆
平成27年7月に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」を見ようと、
この夏休み、長崎は多くの観光客で賑わっています。

「長崎に来たからには、軍艦島が見たい!!!」
・・・ですよね!?

「でも上陸クルーズの予約が満席で・・・」
「船は苦手で・・・」

このツアーは、そんなあなたに朗報です☆

5kmという至近距離の陸地から
軍艦島を満喫することができるんです!

 

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長崎市内にある軍艦島などの世界遺産を、
観光バスで効率よく回れるツアー
「長崎世界遺産めぐりバスツアー(明治日本の産業革命遺産編)」が、
長崎バス観光(株)から発売されています。

以前のブログでも少しだけお伝えしましたが、
今回はツアー内容を詳しくご紹介しますね♪

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10:20
JR長崎駅前を出発したバスは、三菱重工長崎造船所の塀に沿って進みます。
世界遺産「旧木型場」(三菱史料館)のレンガ塀を通りすぎ、
車窓に飛び込んできたのは
非公開の世界遺産「占勝閣」(車窓見学)。

キリリと尖った薄緑色の屋根が印象的な白壁のこの洋館は、
1904年長崎造船所所長の邸宅として建築。
現在でも三菱重工の迎賓館として使用されています。
内部は豪華絢爛で、イギリスのバッキンガム宮殿と同じシャンデリアが飾ってあるのだとか。
また国宝級の絵画なども多く所蔵されているのだそうですよ!

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三菱重工長崎造船所エリアを車窓見学したあとは、
長崎のランドマーク「女神大橋」(1,289m)を渡って
軍艦島に最も近い陸地・野母崎半島へ向かいます。
女神大橋から見える長崎港、そして長崎の街が美しい!

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軍艦島まで約5キロ。
野母崎半島にある「夫婦岩」(長崎県指定天然記念物)からは
夫婦のように寄り添った2つの岩に渡されたしめ縄の間から
こんなドラマチックな軍艦島の姿を眺めることもできるんですよ!
このスポット、夕日の時間帯はさらにロマンチックなのだとか。

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夫婦岩の近くには、珍しい緑色の砂浜もあります。

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今回のバスガイド井上さんは、世界遺産「高島炭坑」(今回のツアーコースには含まれていません)
がある高島のご出身なのだとか。
炭坑の仕事やその家族の暮らしぶりについて、リアルな体験談を語ってくださいました。

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軍艦島まで約4.5キロ地点にある「軍艦島資料館」に到着。
近くには水仙公園もあって、冬場には緑の丘に真っ白な水仙が良い香りを漂わせます。

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ベランダにある無料の望遠鏡を覗くと、
軍艦島がなんと建物内部までバッチリ見えます。

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資料館では、軍艦島の炭鉱の歴史だけでなく、
DVDやパネルなどで人々のリアルな暮らしの様子がわかります。

良質な石炭がとれた軍艦島には、多いときで5,000人もの人が住んでいて、
人口密度はなんと世界一。
30もの建物がびっしりと建っていたので、
雨が降っても傘をさすことなく、軒下を通って濡れずに歩いて帰ることができたのだそうです。

また炭坑の仕事は3交代制で24時間稼動。
ハードワークな分、給料は高く、暮らしは裕福。
当時三種の神器といわれたテレビ、洗濯機、冷蔵庫はほとんどの家庭に普及していたのだそうです。

毎月13日の給料日のあとは、一斉に買い物に出かける主婦たちの
「カランカラン」という下駄の音が廊下に響いていたのだとか☆

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高浜アイランド(Nomon`s café)
そろそろランチタイム。
軍艦島がすぐそこに見えるオシャレなカフェで長崎名物「トルコライス」をいただきます!
トルコライスは一皿にピラフ、ナポリタンスパゲティ、豚カツがどど~んと盛り付けられた、
大人のお子様ランチ。
サクサクの豚カツが、とっても美味しかったですよ☆

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芝生の緑が心地よいテラス席からは、白砂のビーチの向こうに
軍艦島が見えます!
このロケーション、映画に出て来そうなほど素敵です。

このあと車内では、移動時間に10分程度のDVDを放映。
長崎にある「明治日本の産業革命遺産」について、わかりやすく知ることができます。

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世界遺産「小菅修船場跡」に到着。
日本最初の洋式スリップ・ドック。
船をボイラー型蒸気機関の力で曳き揚げるために設置されたレール上の滑り台が
そろばん状に見えるので、通称「ソロバンドック」といわれています。
ちなみに、春には桜がキレイなんですよ☆

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大浦天主堂の前を通り、最終目的地 グラバー園へ向かいます。
大浦天主堂は、平成28年度の世界遺産を目指す
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産でもあります。

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長崎を代表する観光地グラバー園内にある、
世界遺産「旧グラバー住宅」。
日本最古の木造洋風建築として有名なこの洋館では、
英国商人グラバーと幕末の志士たちとの交流、商談、情報交換が活発に行われていたそうです。
グラバーは明治維新の影の立役者とも言われています。

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グラバー園からは長崎港が一望できます。
白いクルーズ客船の向こうには、
非公開の世界遺産「ジャイアント・カンチレバークレーン」(三菱重工長崎造船所内)の姿も。
約100年前にイギリスで作られたこの電動クレーンは、なんと現役で稼働中なんです!

グラバー園をあとにしたバスは、15:10 JR長崎駅へ戻ります。
約5時間で効率よく長崎の世界遺産を満喫できるこのツアー、
地元ガイドさんのリアルなお話も聴けてオススメです!

ぜひ参加してみてはいかがでしょうか☆

 

【長崎世界遺産めぐりバスツアー(明治日本の産業革命遺産編)】
料金:大人5,500円 小人4,500円
最小催行人数:10名(予約制)
設定日:平成27年7月10日(金)より毎週火曜を除く毎日設定
時間帯:10:20JR長崎駅発(定期観光バス発着所)~15:10 同所着
申込方法:電話、FAX、、WEBより申込み
主催:長崎バス観光株式会社
旅行センター/フリーダイヤル:0800-888-1504
電話:095-814-8501(営業時間10時〜20時)
FAX:095-849-3550
詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://nbkanko.com/

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