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麦焼酎発祥の地 長崎県壱岐(いき)は、
人口約3万人の小さな島に、7軒もの焼酎蔵元が伝統を守り続けている
まさに焼酎天国!

壱岐に来たからには焼酎の蔵めぐりはハズせません!
今回は「壱岐ゴールド」で有名な、玄海酒造(株)さんにお邪魔しました☆
壱岐で一番高い山「岳の辻」のから湧き出る伏流水を使って、
明治33年から焼酎造りをしている老舗です。

まずはじめに壱岐焼酎の歴史や製造工程がよくわかるDVDを観賞。
そのあとは壱岐焼酎の工場見学にGO♪

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まず目に入ってくるのは、
びっくりするほど大きな焼酎の貯蔵タンク。
一生かかっても飲みきれないほどの量が入っています!

壱岐焼酎の特徴は、麹(こうじ)に米を使うこと。
麦2に対し、米1の割合で配合することで、
香りが高く、上品な甘みの壱岐焼酎になるのだそうです☆

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こちらは麹(こうじ)室。
蒸した米に麹菌を加えて一晩置いているのだとか。
ほわっと良い香りが立ち込めていますヾ(゚∀゚ゞ)

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こちらは1次仕込みした米麹に蒸した麦を入れ、発酵させているところ。
耳を澄ますと麹(こうじ)が「シュワシュワ・・・」と発酵する音が・・・。
「おぉ~麹が生きている!」と改めて感慨深い気持ちになりますヾ(*・∀・`)o

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こちらは樽貯蔵の小屋。
長い年月をかけて熟成させることで旨みが増すのだそうです。
ちなみに樽の黒ずみは、麹菌の働きによるものなんですって!
建物の壁まで黒ずんでいました。

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さぁ、お待ちかねの試飲タイム!
工場隣接の資料館では、昔の酒作り道具等の展示をみながら
焼酎の試飲やショッピングが楽しめます。

お店でよく見かける壱岐焼酎の代表格から、
島内限定販売のレアものまで、ずらり!

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「ルート382」という、壱岐島内でしか販売されていない限定酒にチャレンジ!
国道382号線は、佐賀県唐津市から壱岐を通って長崎県対馬市まで、
海上国道の区間も含めて一本の国道。
「ルート382」は壱岐産の米麦を使用し、
国道382号線にちなんでアルコール度数も38度とした壱岐限定の焼酎なんですって。

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壱岐の新鮮な魚介類に合いそう!
これからの季節は鍋にもぴったりですね~ヾ(o´∀`o)ノ

壱岐の豊かな自然と歴史が生んだ壱岐焼酎、
壱岐にお越しの際には、本場の蔵元で工場見学をしながら
楽しんでみてはいかがでしょうか☆

壱岐焼酎 各蔵元の情報はこちら↓
http://www.ikikankou.com/wp/?cat=37

【壱岐焼酎 玄海酒造(株)】

所在地:〒811-5125
長崎県壱岐市郷ノ浦町志原西触550の1番地 玄海酒造株式会社
電話番号:0920-47-0160
FAX番号:0920-47-0211
http://www.mugishochu-iki.com

見学時間:(月~土曜日)9:00~17:00 (日曜日)10:00~16:00
店 休 日:1/1~1/3、8/15
駐 車 場:10台

※工場・資料館の見学は予約制。
※運転される方の試飲はご遠慮ください。

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