| 坑内探検ツアー「池島炭鉱さるく」

| ブログテーマ: 体験型観光 長崎市

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長崎市北西部の沖合7kmに浮ぶ池島は、平成13年に閉山するまで、
九州最後の炭鉱だった島。

そんな池島で、日本の産業発展を支えてきた石炭産業の現場を体験できる
日本唯一のツアーがあるんです!

その名も「池島炭鉱さるく」。

本物のトロッコ電車に乗り、
元炭鉱マンのガイドさんの案内で坑内を探検!
炭鉱機器の模擬操作体験なんかもできるのだとか。

あのタモリさんが、NHKの人気テレビ番組「ブラタモリ」のロケで体験し、
更に人気急上昇中なのだそうです。

私ともっち、体験してきましたよ!

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大瀬戸港(午後コースは神浦港)から船に乗って池島へ。

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28分程で池島に到着!
当時使われていた炭鉱施設が見えてきました。

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まずはビデオで炭鉱のお勉強。

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池島炭鉱弁当800円(要予約・お茶付)で腹ごしらえ☆
アルミのお弁当箱で当時をイメージした内容です。
炭鉱ムードが高まってきます♪

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ヘルメットなどを装着し、
いざ、トロッコ電車で坑内へGO!GO!

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トロッコ電車の記念乗車証は、お土産にもらえます☆

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元炭鉱マンのガイドさんの案内で、当時使われていた道具などを見学。

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こちらは本物の巨大掘進機ロードヘッダー。
さらにこの奥にある採炭機ドラムカッターの模擬運転もできちゃうんです!
「ギュイイイーーン」という耳をつんざく爆音にビックリヾ(゚д゚)ノ゛

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勇気ある男性参加者が、穿孔機オーガーを操作体験!
体が後ろに飛ばされるような衝撃なんですってщ(゚▽゚щ)

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通常コースを満喫したあとは、
池島の「地上」を観光することができるオプションコース(今回はSコース)にGO!
せっかく池島に来たのだから、セットで体験することをオススメします。
(※料金、コース内容についてはブログの最後のHPをご参照ください)

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こちらは当時世界最速といわれた高速電車。

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当時の炭鉱員の生活を知ることができる「公開社宅」。
昭和の懐かしい雰囲気満点。

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炭鉱の仕事は3交代制。
玄関のドアには、こんな表示も。
普段はやんちゃな子どもたちも、
この表示がある家の前だけは、騒がず静かに通っていたのだとかヾ(o´∀`o)ノ

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8階建のアパート。
デザイン的にも機能的にも個性的で興味深い!

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このアパート、実は前から見ると8階建なのに、
後方にまわると4階建に見える不思議な建物なんです。
4階部分に渡された橋からも入ることもでき、
さらに屋上に架かる渡り廊下を伝って隣のアパートにだって行けちゃうんです(゚д゚)!
(※老朽化していて危険なため、外観見学のみ可)

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島の南西端にある「第二立坑」は、閉山直前まで使われていた新しいもの。
「シェー!」ポーズの女神像は、保安確保の願いを込めて昭和58年に建立。

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九州最後の炭鉱跡をめぐるツアーは、想像していたよりもリアルでした。
つい最近(平成13年)まで、ここで実際に毎朝毎晩 石炭が採掘され、
炭鉱マンとその家族が生活していた。

そのことが息苦しいほどの真実味を持って、目の前に迫って来ます。

日本の産業発展を支えてきた池島炭鉱。
石炭産業の現場を体験できる国内唯一のツアーを、
体感してみてはいかがでしょうか。

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炭鉱閉山後、人が少なくなった池島では、
たくさんの猫たちが、おばあさんとのんびり暮らしています(´∀`*)
気持ちよさそうに日向ぼっこする姿に出会えるかも☆

 

【池島炭鉱さるく】
参加料:高校生以上2,600円/小・中学生1,650円(※幼児は参加できません)
※団体料金などについては下記HPをご覧下さい。
※オプションの炭鉱弁当代金(要予約・800円)は当日現地払いです。

お申し込み・お問い合わせ先:
(一社)長崎国際観光コンベンション協会
電話番号:095-811-0369
「長崎さるく公式HP」
http://www.saruku.info/course/G002.html

◆ながさき旅ネット モデルコース
「池島炭抗体験と外海めぐり」も要チェック!
http://www.nagasaki-tabinet.com/course/c60993/

 

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