| 江崎べっ甲店

| ブログテーマ: おみやげ 長崎市

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こんにちは!ともっちです☆
長崎を代表する観光地のひとつ眼鏡橋の近くにある
黒い風格のある洋館「江崎べっ甲店」に行って来ました。

創業300年を超える日本で最も歴史のあるべっ甲店。
明治31年建築の店舗は、国の登録有形文化財に指定されています。
宮内庁御用達で、数多くのべっ甲製品を皇室へ納めているそうです。

外観

注目すべきは、ロシア語、英語、日本語の三ヶ国語表記の看板。
幕末から明治末期までの長崎はロシア艦隊の停泊港だったため、
ロシア人のお客さんも多かったのだとか。
なんとロシア皇帝ニコライ二世も来店されたそうです!

べっ甲細工は、タイマイという海亀の背甲、腹甲、爪を使用して作られます。
黄色い部分が多いほど上物とされ、
特にアメ色一色のものが価値が高いのだそうです。

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数十万円もする「べっ甲のかんざし」を試着させてもらいました。
天然素材であるべっ甲の自然の色の美しさに、うっとり!
何ともいえないツヤ感は、手にとってこそ、その良さがわかります。

(この日はテレビの撮影もあったので、着物で伺いました~☆
テレビ放映についてはブログの最後をご覧くださいね。)

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併設されている「べっ甲資料館」(無料)を係の方の丁寧な案内で見学♪
長崎の伝統的な特産品であるべっ甲細工の歴史と工程がよくわかります。

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こちらは昔のべっ甲のかんざし。
あの坂本龍馬も妻・お龍に長崎みやげとして、
べっ甲のかんざしをプレゼントしたのだとか❤
歴史のロマンを感じます!

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現在8名の職人さんが伝統の技を守り続けていて、
ガラス越しに作業風景を見学することができます。
道具類も歴史と伝統を感じるものばかりで、一見の価値ありです!

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べっ甲界で唯一の無形文化財である6代目が作成した「宝船」。
ゴージャスさと繊細な細工にため息が出そうです☆

3点

高額なイメージがあるべっ甲ですが、
お土産用にお手ごろな商品もあります。

◆ねこのピンバッジ(本べっ甲)18,360円
◆ねこの携帯ストラップ(本甲張)860円
◆江崎べっ甲店限定「べっ甲キューピー」(べっ甲不使用)540円

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まさに「べっ甲のデパート!」といった豊富な品揃えの店内。

長崎観光の際にはぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

【江崎べっ甲店】
場所:長崎市魚の町7-13
電話:095-821-0328
営業時間:9:00~17:00(年中無休)
※べっ甲資料館は見学無料
http://www.ezaki-bekko-ten.co.jp/

 

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【テレビ放送のお知らせ】
BS-TBS「美しい日本に出会う旅」
~憧れの九州横断スペシャル 長崎・佐賀・福岡 名湯と美食遺産~
2月3日(水)19:00~21:00放送(2時間特番)
http://www.bs-tbs.co.jp/utsukushii/

長崎の老舗店が多数紹介されます。

実はこの日は「江崎べっ甲店」でもロケがあり、
私もべっ甲のかんざしモデルとしてプチ出演しています。
(写真は撮影風景)
お時間のある方はぜひご覧くださいねヾ(o´∀`o)ノ

この週末は大雪の予報が出ています。
みなさま気をつけてお過ごしください。

 

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