| 緋寒桜の郷☆神代小路「鍋島邸」

| ブログテーマ: 雲仙市

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こんにちは!ともっちです☆
今日から3月ですね。

江戸時代の景観を色濃く残す雲仙市国見町の
神代小路(こうじろくうじ)に、一足早く春がやってきました!!

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どっしりと歴史を感じる「鍋島邸」では、鮮やかなピンク色の緋寒桜が満開!!
3/6(日)まで「第8回緋寒桜まつり」が開催中ですヾ(o´∀`o)ノ

領主屋敷「鍋島邸」を中心とした神代小路地区は、
江戸時代からの古い町並みがほぼ現存しています。
平成17年度に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定、
平成18年度には、都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」も受賞しました。

有明海を挟んで島原半島と佐賀を結ぶ交通の要所であった神代(こうじろ)は、
江戸時代、佐賀鍋島藩の飛び地(大名の城がある領地に対して、遠隔地に分散している領地)
だったところ。

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「これより西、佐嘉(佐賀)領」と記された石柱。
佐賀鍋島領であった神代地区は、方言や文化も佐賀風なのだとか。

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現在も江戸時代の地区割りがほぼそのまま残されており、往時をしのぶ武家屋敷、
家々をつないで流れる疎水などが訪れる人を魅了し続けています。

(左) 駐車場に車を停めると、そこはもうタイムスリップしたような風景。
(右) 疎水沿いの、すっきりと刈り込まれた矢竹の生垣が美しい!

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鍋島邸内には歴史あるお雛様が飾ってあり、風情たっぷり。
中国渡来のセレブなお犬様「チン」とお散歩中の官女(右)が素敵ですね☆

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まちなみ交流館(今村邸)では、抹茶やコーヒーがいただけます。
(お菓子付き/各300円)ほっとひと息つけますよ♪

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鍋島邸の背後、かつて神代(こうじろ)城が置かれていた小山からの風景。
神代小路(こうじろくうじ)は明治維新後もその町並みが守られたため、
現在も江戸、明治、昭和期の建造物が混在する魅力的な景観を楽しむことができます。

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神代小路内にある雲仙市歴史資料館 国見展示館では3/30(水)まで
発掘された島原半島展「掘ったばい、島原半島」が開催中です(入館無料)。
鍋島邸の補修工事で発掘された生活用品、
そして世界遺産候補「原城跡」等から発掘された陶磁器も必見です!

神代小路「鍋島邸」の緋寒桜は今が満開!
今週末には花びらが散華し、夢のように美しい
「緋寒桜のじゅうたん」が楽しめるかもしれません!

江戸時代の景観を色濃く残す神代小路を
ぶらり散策してみてはいかがでしょうか☆

 

【国見神代小路(こうじろくうじ)歴史文化公園「鍋島邸」】
所在地:長崎県雲仙市国見町神代丙103-1
電 話:0957-61-7778
入館料:大人300円、小中高校生200円
営業時間:10:00~17:00(但し、入場は16:30まで)
休館日:毎週月曜日・年末年始(都合により変更あり)

アクセス方法などは「ながさき旅ネット」で↓
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/498/

 

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