| 松浦鉄道おもてなし旅②

| ブログテーマ: 佐世保市 平戸市

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こんにちは!ともっちです☆
昨日のブログに引き続き、日本本土最西端を走るローカル線
「松浦鉄道(以下MR)」の旅をお送りします。

JR江迎鹿町駅

ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・
「江迎鹿町駅」に到着。

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江迎は平戸藩のお殿様が愛した宿場町。
てくてく歩いて、歴史のまちを探検しましょう♪
あっ、猫たちも引き戸の隙間からおもてニャし?

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江迎本陣 山下家もと蔵(見学は要予約/大人100円)

かつて平戸藩のお殿様専用の宿だった江迎本陣。
全国広しと言えども、建物が現存している本陣(お殿様専用の宿)は珍しく、
九州ではここ江迎本陣だけなのだそうです!
<上写真>  御成門(お殿様専用の門)
<下写真> 御成の間(枕水舎)お殿様の愛用品コレクションの数々。
すっきりとした調度品の上質な美しさにうっとり☆

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敷地内に江迎本陣がある山下家は、創業300年の歴史ある造り酒屋。
「山下家もと蔵」は長崎県指定文化財に指定されています。
高い天井は、夏でも涼しくするための工夫なのだとか。
なんと1階から2階まで約7.5mもある一本柱で支えられています!!
現代はこんな大きな木材は手に入らないでしょうね。
時には蔵コンサートが開かれることもあるそうです♪

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潜龍酒造

江迎本陣 山下家もと蔵の向かい側にある、潜龍酒造さんの直売所。
地元江迎産の山田錦を使い、
江戸時代からの伝統的な製法で作られた日本酒をぜひ味わってみては?
試飲コーナーも充実しています。

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寿福寺

紅葉が有名な寿福寺ですが、新緑の季節は透き通るような美しさ!
平戸藩の祈願寺として建てられた由緒あるお寺。
江迎のまちを一望できる高台にあります。(右写真は秋)

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江迎町の夏の風物詩といえば、毎年8/23~24に開催される江迎千灯籠まつり
3,300個もの灯籠で彩られる高さ25mの巨大オブジェは圧巻です!
そのメイン会場となる江迎中央公園に立ち寄り、千灯籠の骨組みを見てきました。
同じ公園内には、吉田松陰が座ったという腰掛石も。
ここは以前、庄屋屋敷があった場所なのだとか。

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佐世保市江迎支所のロビーには、天下の奇人として知られる
江迎が生んだ三角形コレクター
通称「頓智奇屋(とんちきや)」(徳田真寿さん/1867年~1944年)
驚きの三角形コレクションが展示されています。
食器やお箸も三角形。
佐世保市江迎支所前にあるバス停も三角形でした!!

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江迎町で歴史を感じるまち歩きを楽しんだあとは、
「日本最西端の駅」として名高い「たびら平戸口駅」へ。
ここは鉄道資料館が併設されているので、鉄道ファン必見!

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平戸瀬戸市場

所狭しと並んだ新鮮な海の幸!安い!これは買わなきゃ損です!
他にも平戸の特産品がずらり大集合してます。

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佐世保駅をスタートした今回の旅は、
上相浦駅~佐々駅~江迎鹿町駅~たびら平戸口駅で下車。

地元の人々の生活を感じながら、
それぞれのまちで心温まる「おもてなし」を受けました。

さて、再び佐世保駅に戻りましょうか。

日本本土最西端を走るローカル鉄道の旅、
ゆったり豊かな時間を味わってみてはいかがでしょうか。

 

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「ローカル鉄道で行く長崎県北おもてなし旅」

 

【熊本地震災害義援金の募集について】

長崎県では、熊本地震災害で被災された方々の支援の一つとして、
長崎県庁、各振興局などに募金箱を設置しております。
募金していただいたお金については、長崎県が日本赤十字社を通じて被災地へ寄付いたします。
長崎県も同じ九州の一員として被災地の支援を行ってまいりますので、よろしくお願いします。
募金箱の設置箇所および義援金受入口座(日本赤十字社が開設)は下記のリンク先をご参照ください。
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/244999/

 

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