| 平戸・生月島

| ブログテーマ: 平戸市 美術館・博物館

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こんにちは!ともっちです☆
今日は平戸シリーズ6回目。
前回のブログで漁師体験をした平戸北西部 白石地区から水色の生月大橋を渡り、
捕鯨とかくれキリシタン信仰の歴史で有名な「生月島」へGO!GO!

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まずは【島の館】へ。
捕鯨やかくれキリシタン信仰といった生月の歴史・文化がよくわかる博物館です。
入り口には巨大な鯨のモニュメントが!

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そう、生月島は江戸時代に日本最大規模を誇った捕鯨団 益冨組の本拠地。
当時の捕鯨の様子がよく分かる精巧なジオラマや
日本最古の捕鯨業関係史料・道具類が展示されていて見ごたえたっぷり!

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現在もかくれキリシタンの信仰が受け継がれている生月島。
島の館では、実際の祈りに使われた貴重な聖画や聖具などの展示のほか、映像資料も充実。
また当時の祈りの場を再現したコーナーでは、
弾圧の目を逃れるために家の奥深くの納戸に聖画を祀る「納戸神」など、
生月のかくれキリシタン独特の信仰の様相を見ることができます。

永渕さん撮影

そして今年リニューアルされたばかりの「漁業を魅せる展示」フィッシャーマンズアリーナ。
順路に沿って展示を見ていくうちに、
人間の私たちもいつの間にか魚を獲る定置網の中に入り込んでしまう…
というユニークな仕掛けや映像ゲームで、漁業を楽しく理解できます!
まるで海の中にいるかのようなリアルな魚の剥製たちも要注目!

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ランチは生月大橋のすぐ側にある生月大橋ふれあい広場の【お食事処 ひといき】で。
平戸・生月で獲れた新鮮なお魚などを使った海鮮丼がおすすめです。
(〒859-5706平戸市生月町南免4434-42電話:0950-53-0300)

そして生月といえば、自動車メーカー各社のCMロケ地としても有名な
【サンセットロード】!!!!
水平線を眺めながら、そして夕暮れ時には夕陽を追いかけてのドライブは最高!
平戸に行くなら絶対はずせないドライブロードです!

参考:ながさきサンセットロード(平戸地区)
https://www.doboku.pref.nagasaki.jp/~n-fukeikaidou/hirado.html

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【大バエ灯台】
生月島の北端、およそ100mの斬り起った断崖の上に立つ、無人の白い灯台。
夕暮れ時には、空と海とが溶け合うようなロマンテックな夕日を見ることができます★
画才なんてないくせに、思わず水彩画を描きたくなりました。

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【塩俵の断崖】
バサっと斬り起った断崖に、
たくさんの柱がニョキニョキとそそり起ったような不思議な光景!
夕陽の時間帯には海面に光の道が出現、何とも神々しい風景でしたよ☆

\ 次回予告 /
平戸本島に戻り、平戸生まれの「アジアのヒーロー」の生誕地を訪ねます。
平戸ならではのグルメもご紹介!

 

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【熊本地震災害義援金の募集について】

長崎県では、熊本地震災害で被災された方々の支援の一つとして、
長崎県庁、各振興局などに募金箱を設置しております。
募金していただいたお金については、長崎県が日本赤十字社を通じて被災地へ寄付いたします。
長崎県も同じ九州の一員として被災地の支援を行ってまいりますので、よろしくお願いします。
募金箱の設置箇所および義援金受入口座(日本赤十字社が開設)は下記のリンク先をご参照ください。
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/244999/

 

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