| 神々の島 壱岐 「聖母宮」1

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こんにちは!ともっちです☆
何と1,000以上の神社と祠があるといわれる神々の島「壱岐」。
北西部の港町「勝本」にやってきました。

伝説によると「勝本」という地名は、
神功皇后がここで順風が吹くのを待って三韓に出兵したことから「風本」と名づけられ、
その後、戦に勝って戻ったので「勝本」という地名に改められたのだとか。

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神々の島 壱岐シリーズ 5回目の今日は、
神功皇后を祀る、勝本の総鎮守にして壱岐七社のひとつ、
「聖母宮」をご紹介します。

(⇒前回のブログはこちら 神々の島 壱岐「國片主神社」)
車を降りると心地よい風が迎えてくれました。
ほんのり潮の香りも漂います。

そう、ここは海辺の社。

海上安全・勝負・安産・子宝の神様として
勝本で「聖母様」と呼ばれ親しまれている聖母宮の歴史は古く、
神功皇后をお祀りする社があったこの地に
奈良時代初期の717年に創建。
(今年2017年で創建1300年!)

日本書紀に記されている神功皇后の三韓出兵、
豊臣秀吉の朝鮮出兵、そして鎌倉時代の元寇、
いずれの時代にも国防の最前線として
歴史に深く関わった地でもあります。

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応対してくださった川久保 匡勝 宮司は、
なんと聖母宮の「83代目」!!!
(83代って・・・気が遠くなりそうです)
(しかもイケメン!)

壱州惣大宮司兼神主神職の棟梁として
壱岐島の神社全体を統括していた聖母宮は、
神社でありながら石高を持つほどの格式の高さであったそうです。

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< 石 垣 >
社域まわりの石垣は、加藤清正が朝鮮出兵の戦勝を祈り造らせたもの。
約400年の長きに渡り、聖母宮を波風から守っています。
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< 門 >   (長崎県指定有形文化財「聖母宮本殿・西門・南門」)
神社なのに鳥居だけでなく「門」があるのは、壱岐ではここ聖母宮だけ。
こちらも加藤清正の寄進によるもので、長崎県の文化財に指定されています。

500IMG_3941

「どうぞ奥へ」。

聖母宮83代目(!)川久保 匡勝 宮司に案内されて拝殿の奥に進むと・・・
そこには極彩色の装飾に彩られた美しい本殿が
静かな光を放っていました。

 

・・・次回のブログに続く・・・。

( ⇒ 神々の島 壱岐 「聖母宮」2)
【聖母宮】
所在地:〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦554-2
電 話:0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)
交通アクセス:郷ノ浦港から車で33分
基本情報は「ながさき旅ネット」で↓
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/51594/

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