| 興福寺 紫陽花季

| ブログテーマ: イベント 長崎市

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こんにちは!ともっちです☆
今日は、長崎市中心部 寺町にある唐寺「興福寺」へ。
爽やかな初夏の午後、
境内に咲く100種類もの可憐な山紫陽花が迎えてくれました。

華やかな西洋紫陽花も素敵ですが、
日本古来の品種である山紫陽花は、
小さな花々が可愛らしく上品で、
眺めていると優しい気持ちになってきます。

興福寺では、長崎市の花でもある紫陽花を愛でる場を作ろうと、
先代住職の頃から約60年かけて境内に山紫陽花を植え続けているのだそうです。

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シーボルトが長崎で見つけて海外に紹介したのは、この可憐な山紫陽花たち。
現在多く見られる華やかな西洋紫陽花は、この山紫陽花を品種改良したものなのです。

写真左の「紅額」は、シーボルトがオランダに持ち帰ったとされる紫陽花の一種で、
シーボルトの著書「日本植物誌」にも美しいイラストで掲載されています。
白色で咲きはじめますが、次第に薄紅色、そして真紅に変色していくんですって。

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境内を散策したあとは、庫裏(くり)でひとやすみするのがおすすめ。
(庫裡には素足で入室できません。ストッキング着用か靴下をご持参ください。)

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紫陽花のお菓子と抹茶 900円

つるんと涼しげな紫陽花のお菓子はご住職のオリジナル。
興福寺では季節のお菓子が週代わりでいただけます。
香り高いお抹茶でほっとひと息。
柔らかな雰囲気の紫陽花の茶器は、京都の作家ものです。

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初夏のしつらえが涼しげです。
街中にいながら、この静寂に身を置く贅沢。

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山門の前に咲く上品な柏葉紫陽花は、
真っ白から赤へ、そして赤銅色へと変化するのだそうです。

晴れた日も良いけれど、
雨のしずくに濡れた山紫陽花もしっとりと風情がありそうですね。

春から夏へと移ろいゆくこの季節、
可憐な山紫陽花たちに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

【東明山 興福寺】
〒850-0872 長崎市寺町4番32号
電話:095-822-1076
◎入山料:300円
◎紫陽花季 開催期間:5月28日(日)~6月4日(日)
・お抹茶と紫陽花の主菓子900円
・紫陽花パスポート:500円
6月30日まで何度でも入山可(山門受付にてお求めください)
◎庫裡(くり)には素足で入室できません。ストッキング着用か靴下をご持参ください
http://kofukuji.com/

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