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こんにちは!ともっちです☆

前回に引き続き、世界遺産候補である長崎市の国宝・大浦天主堂の境内にオープンした
「大浦天主堂キリシタン博物館」についてご紹介します。
(前回のブログはこちら)

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旧羅典神学校エリア(左)を見学した後は、
旧長崎大司教館エリア(右)へ。

※写真左(旧羅典神学校)の銀色の金属手摺りが付いている部屋が博物館の総合案内所です。
ガイドの依頼や分からないことがあるときには、気軽にお立ち寄りください。

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旧長崎大司教館
初代の建物は、神父の執務室として大浦天主堂の建設よりも早く完成。
現在の建物は1915年に、長崎市の北西・外海地方の布教活動に尽力した
フランス人宣教師ド・ロ神父の設計により建て替えられたものです。
旧羅典神学校と比べると装飾が多く優美なデザイン。

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「オランダ積み」という方式で積み上げられたレンガには、「◎」の印が所々に見られます。
意味はまだ解明されていないそうなのですが、もしかしたら職人たちの目印なのかもしれないとのこと。
ぜひ探してみてくださいね。

※長崎居留地の建物に使われているレンガの積み方は個性的で、オランダ積み、イギリス積み、フランス積みなどの種類があります。

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3階フロアの左奥に展示されているのは…

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【元和の殉教】(原物)
1622年、長崎・西坂で司祭・信徒あわせて55名が処刑された元和の殉教の様子を描いたもの。

以前は大浦天主堂内に掲げられていましたが、
今回の修復を機に保存環境を考慮して博物館に移設展示されました。
画中に「1870年」の文字が見えることから、
前回のブログでご紹介した「二十六聖人殉教図」と同じ時期に発注されたものと考えられています。

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日本人女性が西洋人風に描かれていると思いませんか?
この絵画は、1800年代のヨーロッパで流行したオリエンタリズムの影響で、
描かれている3人の日本人女性や幕などが非常に西洋的なのが特徴なのだそうです。

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【大江の潜伏キリシタンの信心道具】
天草・大江地区の潜伏キリシタンたちが信仰のために用いていた道具類は、
本邦初公開とのこと。

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【ド・ロ版画】
ド・ロ神父がキリスト教の教義を信者にわかりやすく説明するため、
日本人絵師に作らせた10枚の木版画と版木。
絵解き用と聖人像の2種類がモチーフになっています。

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【ミュージアムショップ「PADRE(パードレ)」】

オリジナルのお菓子や教会にまつわるハイセンスな雑貨、
キリシタン史関連の書籍などが揃っています。

おすすめは、ここでしか買えないオリジナル商品
「奇跡のカステラ(五三焼)」1号サイズ2,700円、0.5号サイズ1,350円

しっとりした食感とコクのある甘みが特徴の特製五三焼カステラ。
一切れずつカットされているので、食べやすいのも嬉しいポイントです。
大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか。
(試食もできます)

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教会やカトリックモチーフが繊細にデザインされたノート(1冊300円)は、
4冊買うと1,000円とお得。
ちょっとしたお土産に良さそう☆

「長崎・天草の潜伏キリシタン関連遺産」めぐりにお出かけの際は、
ぜひ立ち寄っていただきたい拠点施設です。

 

【大浦天主堂キリシタン博物館】
〒850-0931 長崎市南山手町5-3
電話:095-801-0707
開館時間:8:00~17:30
料金:大人1,000円/中高生400円/小学生300円
(大浦天主堂拝観料、博物館入館料、冊子リーフレット込み)
公式HP:現在開設作業中(開設次第こちらに追記します)

 

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