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こんにちは!ともっちです☆
GW期間中に、嬉しいニュースが飛び込んできました。

世界文化遺産を目指して取り組みが進められてきた
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、
いよいよ世界遺産へ登録されることになりそうです!!

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文化庁は5月4日、
登録の可否を事前審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である「イコモス」が、
世界遺産一覧表への「記載が適当(世界遺産にふさわしい)」と、ユネスコに「勧告」したと発表。

正式な登録については、
6月24日から7月4日に中東のバーレーンで開かれる世界遺産委員会で決定される見込みです。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」とは、
16世紀の大航海時代にキリスト教が日本へ伝来・繁栄した後、
江戸幕府による禁教政策の中で、
長崎・天草地方の信徒たちが「潜伏キリシタン」となり、
厳しい弾圧を耐え抜き、その土地の社会・宗教と共生し独自の文化を育みながら、
密かにキリスト教への信仰を継続したことを物語る貴重な遺産。

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江戸時代初期、幕府による禁教政策が強化されるきっかけとなった
“島原天草一揆(島原の乱)”の舞台である「原城跡」(南島原市)をはじめ、

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禁教期に潜伏キリシタンたちが密かに信仰を守り抜いた外海・平戸・天草の集落、

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信仰組織を維持するために離島部に移住した五島列島や黒島(佐世保市)の集落、

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そして、幕末の開国期に潜伏キリシタンの伝統が終焉を迎えるきっかけとなった、
世界宗教史上の奇蹟といわれる
“信徒発見”‘の舞台「大浦天主堂」(長崎市)など、

合計12の資産から成り立っています。

構成資産がある地域では、
観光客に世界遺産を分かりやすく理解してもらえるよう、
ガイダンス施設の整備などが進められています。

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長崎市 大浦天主堂の境内には、4月1日、
日本のキリスト教の歩みをわかりやすく紹介する
「大浦天主堂キリシタン博物館」がオープン。

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また、平戸市の春日集落には、4月1日にガイダンス施設がオープン。
こちらではお茶を飲みながら、地域のおばあさんたちに話しを聞くこともできます。
(私も早速取材に行ってきました!)

他の構成資産エリアでも、
ガイダンス施設やシャトルバス、現地案内ガイド体制の整備などが着々と進められています。

このブログでもこれまで関連記事をご紹介してきましたが、
今後ますます力を入れて取材・掲載していく予定ですので、
お楽しみに!!

◆長崎県観光ブログ「Go!Go!ともっち」
世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」関連記事一覧
(2018年5月7日現在、67件)

また、長崎県観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」では、
世界遺産(候補)をめぐるモデルコースや、
関連動画などを公開していますので、ぜひご覧ください。

◆モデルコース「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」

◆動画「Nagasaki Harmony 2」
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産450年におよぶ「想い」の物語

◆世界文化遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」公式HP

◆報道発表資料および知事のコメントはこちら
(長崎県世界遺産登録推進課HP)

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