↑人気ブログランキングに参加しています!クリックお願いします。

6002

「ポチッ」と押して投票お願いします(*^-^*)
↓ ↓ ↓ ↓

こんにちは!ともっちです☆

「海を渡って島原半島へ。」
かつて長崎・茂木港~小浜温泉間を結んでいた「幻の航路」が、
昨年に続き、今年も期間限定で復活します!!

▼雲仙シーライナー運航期間
9月15日(土)・16日(日)・17日(月祝)
9月22日(土)・23日(日祝)・24日(振休)

1日3往復6便運航(時刻表はこちら)

▼運賃
片道 1,000円(税込/要予約)
往復 1,800円(税込/要予約)

shimakanren_pamph_A4-03

長崎の茂木港と小浜港。
両港の間には、明治から戦前頃まで
橘湾を横断する蒸気船が運航しており、
小浜温泉への湯治客はもちろん、
避暑地・雲仙にバカンスに出かける長崎の外国人など、
多くの人々がこの航路を利用し、島原半島を旅したのだそうです。

そんなロマンあふれる「幻の航路」が、
今年も期間限定で復活します。

 

以下は、昨年取材した様子をご紹介します。

まずは長崎市内中心部から路線バスに乗り、船乗り場がある茂木港へ。
(長崎駅前南口から約27分/大人270円)

どこか懐かしい雰囲気と新鮮な魚料理を出すお店が並ぶ、小さな港町です。

6002

茂木港を出港した船は橘湾を快走。
一路、小浜温泉を目指します。

甲板で心地よい海風を楽しみながらのクルーズは、
わずか40分のプチ船旅にも関わらず、
旅のロマンを十分に感じることができます♪

波穏やかな橘湾は船の揺れも少なく、
静かで美しい海と緑の山々を眺めているうちに
「もうすぐ到着しますよ」との声。

6003

温泉街の湯けむりに吸い込まれるように、着岸。

6004

小浜温泉の中心にある小浜港に到着。
温泉街のあちこちから湯けむりがモクモクと湧き上がり、風情たっぷりです!

早速ひとっ風呂!!と行きたいところですが、
ちょうどお昼前なので「小浜ちゃんぽん」を食べることに。

500DSC_1430

長崎名物のちゃんぽんは、
かつて長崎と小浜とを繋いでいたこの航路によって伝わり、
この温泉街に溶け込み、独自の進化を遂げたのだそうです。

500-_facebook_1482376628108

小浜港に到着後は、小浜温泉はもちろんですが、
路線バスを使って雲仙温泉(上の画像)や口之津方面など、
島原半島を周遊するのもおすすめです!

雲仙シーライナーと島鉄バスをセットにした
一日乗り放題のワンデイパスも販売されますよ♪

▼運賃・販売所など詳細はこちら
https://unzen-sealiner.jimdofree.com/ホーム/ワンデイパス/

10a

また、雲仙温泉から世界遺産「原城跡」に行くこともできる「特別周遊バス」も運航します。
(雲仙温泉~世界遺産・原城跡~口之津港間)
周遊バスの運賃は…なんと無料です!!

▼特別周遊バス時刻表
http://www.shimakanren.com/files/TopicDetail/TopicDetail_6485_file.png

9月の連休はぜひ「海を渡って島原半島へ。」
出かけてみてはいかがでしょうか☆

shimakanren_pamph_A4-04

▼雲仙シーライナー運航期間
9月15日(土)・16日(日)・17日(月祝)
9月22日(土)・23日(日祝)・24日(振休)

1日3往復6便運航(時刻表はこちら)

▼運賃
片道 1,000円(税込/要予約)
往復 1,800円(税込/要予約)

◆最新の運航状況などはこちらでご確認ください。
https://unzen-sealiner.jimdofree.com/

◆ご予約・お問い合わせ先
島鉄観光株式会社 島原旅行センター
0957-63-2341(9:30〜17:30/年中無休)

◆雲仙・小浜の宿の予約はこちらから

人気ブログランキングに参加しています!
クリックして応援してしてくださると嬉しいです(*^-^*)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

トラックバック (ご利用について)

トラックバックURL:

コメント (ご利用について)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">