| 巷で人気の西海トマト

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西海市の方から「これは西海市のイチオシだよ!」と
お土産をいただきましたヾ(=^▽^=)ノ
その名も「西海(さいかい)トマト」
20090609-IMG_0999.JPG
つい先日、お友達から「おいしいよ♪」と
話を聞いたところだったので、
グッドタイミングの登場☆
ありがとうございますm(*- -*)m
なんでも料理人の方をはじめ、食に精通されている方に
人気のトマトだそうで、お店に並んでもすぐに
完売してしまうそうです。
20090609-IMG_1005.JPG
表面をさわるとつるつるではなく、産毛があるのが
はっきりとわかります!
20090609-IMG_1007.JPG
これは大気中から水分を取り入れるために
生えているもの!
産毛があるのは、水や肥料を極力制限されて育った
証であり、この製法で育てられたトマトは、
栄養が果実のみにギュッっと閉じ込められ、
甘くておいしいトマトになるんですよ(*゚▽゚)
同じ西海市、大島で栽培されている「大島トマト」も
トマトの原産地アンデスの厳しい気候を再現して
栽培されており、水や肥料をほとんど与えず
極限状態にすることで、糖度がとても高いトマトが
出来ています。
「西海トマト」切ってみると、中もぎゅっと実がしまって
いました!
20090609-IMG_1009.JPG
張りのある皮をかぶりつくと、柔らかすぎず堅すぎず・・・
適度な水分のトマトの果肉は、甘みがあって・・・
でも甘すぎるわけでもなくて・・・σ( ̄、 ̄=)
なんかちょうどいい(*’▽’*)
酸味が少なくて、甘みが際立っていると言えば
わかりやすいかな?
後味に酸っぱさが残らない!!
長崎市内ですと、西海市の特産品を販売している
アンテナショップ「旬の郷 さいかい」で購入できるようです。
こちらも近々、取材に行ってみま〜す♪

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巷で人気の西海トマト」への2件のフィードバック

  1. 雲仙荘 料理長 金澤

    久しぶりに、ともっちさんのブログを拝見しました(^^;)
     今現在の野菜は、昔みたいな野菜本来の香りや旨みが薄れて見た目だけにとらわれたものが多いようにおもいます。
     このトマトは、自分達料理人から見ても最良のトマトだとおもいます。
      水や肥料を極力制限するということは、トマト自身で育とうとする防衛本能というべきなのかわかりませんが(^^;)
     自然体で、昔はこのような野菜が当たり前だったんでしょうけど・・・・
     今の日本は、農作物の自給率が39%と低く輸入に頼りすぎです。もっと日本の農業にも目を向けていかないといけないと思います。
     自分は、そのために地産地消をテーマにして料理を作り続けています。
     自分なりに注目されるような料理の開発で日本全国の人達に日本の農作物の大切さ、価値観を見つめなおしてもらいたいですね。
     トマトとても美味しそうです(^^)
      いい食材があれば、自分は料理がしたくてウズウズしますね(^^)
      こういう生産者さんがどんどん増えてほしいものです。
     人間こだわりをもってすれば、必ずいい方向に向かうはずなんですが・・・・
     長文ですみません(−−;)
     食べ物になると、つい馬鹿になります。
      すみませんm(–)m

    返信
  2. tomocchi

    雲仙荘料理長金澤さんへ☆
    コメントありがとうございます♪
    そして、おひさしぶりです。
    やはり食材の紹介となると目が光りますね)キラーン
    地元の素晴らしい食材を使って、
    おいしい料理を食べる!
    当たり前のようで、これがなかなか出来ないんですよね。
    まだまだ私も知らないことが多いので、
    もっといろいろ紹介できたら・・・と思っています。

    返信

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