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こんにちは!ともっちです☆
いよいよ10月の本番まで1ヶ月を切った「長崎くんち」。

前回の「阿蘭陀船」・「川船」に引き続き、
今回のブログでは本古川町の「御座船」と
大黒町の「唐人船」の稽古(場所踏み)風景をご紹介します。

【関連記事】
長崎くんち稽古レポート① 椛島町「太皷山(コッコデショ)」
長崎くんち稽古レポート② 出島町「阿蘭陀船」・東古川町「川船」

※出演者は稽古時にはカジュアルな服装ですが、本番では壮麗な衣装で演技を行います。

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◆本古川町「御座船」

これぞ男・男・男祭り~!!!
全員揃いの「坊主頭」にビシッと鉢巻姿がカッコ良いったらありゃしません☆
勇ましい掛け声を響かせ、気合たっぷりで演技に挑みます。

本古川町の御座船は重厚かつ壮麗な総桧造り。
中心に張られた日輪の帆が清々しいですね。
本番では船体の最上階に、
御座所を模した諏訪社殿や美しい装飾品がお目見えします。
じっくり鑑賞していただきたい美しい船です♪

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勇壮な掛け声とポーズに胸キュン☆☆☆
これぞ長崎の男ばい!!

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◆大黒町「唐人船」

現在の長崎駅周辺の大黒町は、
江戸時代には中国船の入出港で賑わった船着場があったところ。
奉納踊りの「唐人船」は唐人船の長崎入港を再現したものです。

スタートはエキゾチックな二胡の音色から。
今回新しい演出の船唄「劃龍船(パーロンソン)」は中国・福建省の古い民謡なのだとか。

子どもたちが奏でる中国風の賑やかな音楽と
「ヤーハ!!」という掛け声にあわせ、
巨大な船が「ゴゴゴ~」と鈍い音を立てながら廻ります!

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船尾の彫刻は、力強く羽を広げる鷲と荒れ狂う波。
その下に見える唐人たちの彫り物は、なんだか愛らしい♪

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演技終了後、関係者に支えられながら
長坂の73の階段をゴトンゴトンと下りていく姿は手に汗にぎる光景です!!

長崎くんちまであと1ケ月弱。
今から本番が楽しみですね!!

【平成30年 長崎くんち】

開催期間:2018年10月7日(日)~9日(火)※毎年同日開催
開催場所(本場所):〒850-8541 長崎県長崎市(諏訪神社、中央公園、お旅所、八坂神社
(その他、「庭先回り」といって、市内中心部で自由に見ることができます)
問い合わせ先:095-822-0111 (長崎伝統芸能振興会(長崎商工会議所内))
公式ホームページ:http://nagasaki-kunchi.com/
基本情報(ながさき旅ネット):https://www.nagasaki-tabinet.com/event/60489/

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