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こんにちは!ともっちです☆
10月7・8・9日に開催される「長崎くんち」を目前に、
長崎のまちはドキドキ・わくわく・ソワソワ。
高揚感にあふれた空気が漂っています!

昨夜(3日の夜)は今年踊町を務める7つの町で
「庭見世(にわみせ)」が行われ、大勢の人で賑わいました。

2018年の踊町は7ヶ町(椛島町・出島町・大黒町・小川町・東古川町・本古川町・紺屋町)。
今年も駆け足で取材してきましたので、一挙ご紹介します!!

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【庭見世とは…】

長崎くんち本番を目前に、毎年10月3日の夕方5時頃から、その年の踊町を務める各町で、
「くんちの準備ができましたよ」ということを知らせるために行われる行事。
いわば「前夜祭」のようなものです(正確には「前夜」ではありませんが)。

各踊町では、長崎くんち本番で使う
傘鉾、曳き物、衣装、出演者に送られる御花(お祝いの品)などが展示されるのですが、
それらを間近でじっくり見ることができるとあって、毎年大勢の人で賑わいます。

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【椛島町】

まずは、長崎くんちで1、2を争う人気の演し物
「太皷山(コッコデショ)」を奉納する椛島町(かばしままち)からスタート。
庭見世開始直後(17:00頃)の写真ですが、平日にも関わらず、
会場となった三角公園はすでに人が集まり始めていました。

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本番用の装飾がほどこされ、ついにベールを脱いだ太皷山。
五色の座布団がまぶしいですね~!
椛島町の傘鉾は、神様を道先案内人である「猿田彦」のお面が特徴です。

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公式グッズの手ぬぐい等も毎年人気なのですが、
今年の庭見世では
型染め友禅で太皷山を染め上げたトートバッグや、
太皷山を胸に仕事が捗りそうなネクタイも販売されていて、
人気を集めていました(いずれも非公式グッズ)。

※樺島町は、今回の長崎くんちから踊町名の表記を「樺島町」から「椛島町」に、
「太鼓山」の表記を「太皷山」にそれぞれ戻します。

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【出島町】

阿蘭陀船を奉納する出島町(でじままち)の庭見世は、
史跡「出島」の中で行われました。
普段は有料施設ですが18:00からは入場無料、
さらに今年は初公開のお宝も見られるとあって、
入口である「表門橋」が落ちるかと心配になるほどの人・人・人!!

あまりの行列の長さに一旦他の町に移動し、終了間際に再度駆け込みました。
江戸時代と同じ場所に再架橋、今年2月に一般供用が開始されたことでも話題の
「表門橋」を渡って、「出島」に入場。

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ライトアップされた美しい阿蘭陀船をパチリ。

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今年の見どころは、初公開のリトグラフ(左端)。
江戸時代に活躍した長崎の絵師 川原慶賀に影響を及ぼした
フランスの画家・版画家 ボアイの作品で、
新聞などでも報道され注目を集めていました。
「阿蘭陀船」のモデルとなった図説や、出島と西欧の貿易品などと併せて展示されていて、
出島貿易の歴史を感じることができました。

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出島町の傘鉾は、コンパスや地球儀の装飾が施されています。
垂れはもちろん阿蘭陀船。

ちなみに傘鉾とは、出し物を先導する、
簡単にいうとプラカードの役割を果たすもの。
町印、装飾などは、その町に関連の深いものが施されています。

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出演者へのお祝いの品である「御花」はユニークなものもありますが、
…それにしても、このたわわに実った「バナナ」は気になりますね(笑)

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【本古川町】

「御座船」を奉納する本古川町(もとふるかわまち)。
船は観光通りアーケード内に展示されていました。
ちょうどテレビのニュース番組の中継があっていたので、
本場さながらのお囃子を聞くことができてラッキー♪

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ずらりと並んだ衣装と御花。

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20人分くらいありそうな巨大な栗饅頭と桃カステラは御花の定番。
振る舞い酒も人気でした!!(取材中なので遠慮しましたが)

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稲荷神社では、公式グッズの販売も。
私は手ぬぐいを購入しました♪

※後編(東古川町・紺屋町・大黒町・小川町)に続きます
http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-9752/

 

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#長崎くんち #長崎くんち2018 #平成30年長崎くんち
#庭見世 #庭見せ

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